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言の葉は「人格破壊」‥‥あかり、色も同じなり。

赤い部屋
http://bkknakame.exblog.jp/10001278/


言葉は、言霊。言葉によって、その人の人物破壊をさせます。

小沢一郎が最近の良い例です。
カレル・ヴァン・ウォルフレン著「誰が小沢一郎を殺すのか?」で、
現在の日本における小沢一郎に対して、世界的に類を見ないキャクターアサシネーション。
「人物破壊」
その人物の評価をあらゆる手を使い徹底的に破壊し、永久に抹殺する社会的暗殺。

私は、昔から小沢一郎が好きです。
妾が100人いようといいではないか。
コソコソ金儲けをしないで堂々と権力を使ってもいいのではないか。

本当の悪は、表舞台には顔を出さず、明治以来構築された影に隠れて、
情報操作をして人間の心を無限地獄に導いているのではないかです。

言葉と同じように、

光と色によっても、人物を永遠に葬ることが出来る。

男の浮気は習い性。仕方がないけど、空間が悪いのを気が付かない面があると思う。
毎日、生活の匂いのする見なれたフローリングの床、白っぽい壁空間。
天井にでんと構える1灯の隅々まで照らす影のないあかりを消して、
サイドテーブルランプをつけて、

はい!どうぞ。合体です。

毎回これでは、ウンザリもしません。
だから、男は、異次元の新しい空間を求めて、
これが、浮気の一端とも考えるのでありますよ。

昔、お金持ちから、早く資産手に入れるのに、
そのスペースを、赤の花がらクロス、
怪しげな赤色ライト。
オール、オール赤色でせめて、
赤玉ドラゴンボールが危険信号を発しても、きらり、ぎらりビーム光線で、
精魔導師は、お陀仏昇天。

負けたよーーー。はい、さよなら。パンパカパン。

唯、気をつけないと、極度に真っ赤な部屋に長時間閉じ込めらていると、
発狂をするそうです。
今度は、資産を狙う貴方が、はい。さよなら。パンパカパーーーン。

資産のない人には、これが駄目だから、次なる一手。

高度成長期のごとく馬車馬のようにこきつかい、
ストレス、ストレスに追い込み、やがて、癌です。
はお、お疲れさん。私しゃ、次なる獲物を求めていざ旅たたん。


赤い色やあかりは、血圧を高め、呼吸数を増やし、筋肉を緊張させます。

刺激に対して神経過敏の人は、赤色や暖色系に引きつけられ、
温和で粘着質の人は、ブルー色や寒色系に引きつけられます。

貴方の身の回りの場面で、流行っている店のカーペットの色、
ホテルの宴会場のカーペットの色、気がつけば、赤系ですよね。
お客の神経を過敏にして、適度の興奮状態で、回転率を上げるためでしょうね。

子ども部屋に、濃いピンク系、赤系は、落ち着かない色です。
結果は、お解りですよね。




宜しかったら、此方もお願い。でも、無理ですよね。忙しいくて、人のことなど構っていられないから。
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星空よりも、やっぱネオンが好きですよね。

星空

あかりは、暗さと一緒に考える。

今、このブログを書いているデスクの前は、街路灯も木々に覆われて、
本当の静寂の世界。暗闇の世界。

この所梅雨空で、月明かりが見えない。
星も見えない。
車のライトも見えない。


でも、満月の夜は、デスクから暫し、ボー、と眺めている。
珈琲を飲みながら。
TVは最近殆ど見ない。
音楽も最近聞かなくなった。

この季節は、虫の音も聞けない。
ガラス窓に蛾みたいな、名前も知らないのがへばりつく。

澄んだ空気でも粗い空気の中、星がキレイに輝く。
夜の暗さと、星の輝きに時間を忘れる。

これが、良いかどうかの問題でなく、都会の夜は暗さを失ってしまったことである。
繁華街は24時間、キラキラ輝いている。ネオン、看板、店舗から手招きする光。

繁華街を少し外れた一番暗いはずの住宅地でも、
マンションの階段の光。町内会が設置した痴漢よけ水銀灯。
暗いと感じているところも、やはり明るい。

都会の夜の明るさが正しいのか。

昔の夜の暗さが正しいのか。


どちらが正しいのかはわからない。
ただ言えるのは、誰もが、夜は真っ暗のほうが、なんとなく心が休まる気がする。


善光寺の戒壇巡りの様に、明るい光から一気に漆黒の暗闇の中、恐怖におののきながら、
必死にカギを握りたい恐怖との戦い、
アレとは、此処で言う真っ暗はぜんぜん違う。

真っ暗の闇でも、自然の淡い光がある。
星が、あんなに明るく見えるのは、美しく見えるのは、暗さがあるから、明るさが強調される。

暗さと、明るさは、お互いに助け合っている。
暗いからこそ明るさは美しく見える。
明るいばかりでは、美しくは見えない。

此処に、住んでいる空間のあかりを考えるポイントがあると思う。

昼の空間も明るいことを望み、主婦たちが明るい家を希望するのは、
家の中の照度が明るければ、家族関係も明るくなると考えているのかも、

明るい家庭、明るい社会。なんかポスター標語言葉と、電気の明るいと同義語なってるみたい。


人工環境の光にまみれた都会の光の中でも、

星空に、感動が出来る素敵な心を持ちたい。 
 



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残り数日。億万長者の5人が集まって会合した貴重な
動画です。無料です。貴方が大好きな無料です。気が向いたら押してみたら。
 




明るさと、暗さがあるから気持ちい。

ホテルの照明

トイレのこだわり捨てたいけど捨てられない。

照明なんですよ。

普通一般家庭は、天井スペースの真ん中に1灯。ぽつんと・

トイレに、本を持ち込んで、まったりとウンしたいのに、
手元が少し暗くなる。
では、少し位置をずらして、ドア側に持ってくると、
今度は、男のションの場合、影ができて、他所へ飛び散らかす。
ただでさえ、男のションは、飲食店をはじめ、不特定多数の使用の時には、
設計に、気を使う。
苦い経験が、今でもトラウマ。
だから、無粋に目の前に張り紙がしてあるところが多い。

今度、リサーチで言葉をメモしなくてはいけない。
けれども、めんどっちい。

日本の住宅は、何時から天井中心に1灯。それも、なぜだか最近は、天井が
低いせいもあるが、直付け・シーリングが多い。

そして、やけに中心にこだわるから、影を出さないように、
明るい。明るすぎるくらい明るく、のっぺり空間です。

昼間、うんざり色気のないオフイスで、
寝たぼけた30年前の古びたノートで延々と講義される教室で、

散々、昼間均一照明で、作業効率を上げるところで過ごしているのに、
くつろぎの空間の家でも、またまた同じ作業効率を持ち込んでいるんです。

照明には、作業に向く”面的”

心を落ち着かせる”点型”

ランクの高いホテルの部屋を参考にすると、いいのです。

ビジネスホテルは、駄目です。
名前の通り、ビジネス空間です。参考にもなりません。

部分照明の白熱灯の空間は、精神の疲労を和らげてくれます。
暖房のクーラーの暖かさと、木を燃す暖炉の、暖かさ。
同じ温度でも、肌に馴染む、空気が違うのです。

それと同じと思う。

必要なところだけ、使うので、省エネですが、
人間の心を知らない政治で、タングステンのあの暖かさを、
失くすのはやはりこの国は、なんともならない場当たりばかちん。

一台の首振りフロアースタンドがあれば、作業を照らしたり、
壁に光を当てて半間接照明に、
天井に当てて、間接照明に、
幾通りも使えるのです。
その時その時の雰囲気に合わせる。

以前から、アメリカのオフィスでは、天井照明を失くして、
半間接照明、間接照明で気持ちよく働く空間があります。
作業の点照明に、三分の二。部屋全体の面照明は三分の一。
この配分が、はじめて眼によく、部屋全体が明るすぎると意識が散漫になるが、
作業に集中できる雰囲気になるのです。

家庭の明かりは、暗さと一緒に考えないと。 




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玄関ドアは、何故内開きなんですか??



6-27玄関ドア

トイレの話が、ドアの話に。
住まいとは、壁で囲われて社会から隔離される施設とも言われる。

その中に、さらにトイレが隔離された空間を作り出している。
出入りのための扉が、必要である。

此処で、考えてみたいのであります。

トイレのドアは、何故か内開き。
玄関のドアは、90%以上外開きか。



かなり昔、記憶が定かではないが、
かの岡本太郎が、
文芸評論家に噛み付いた論争。

”門は、入れとという役と、入るなという役の2つを持っているのが当然で、
 そんなことを判らないでジメジメ論にする馬鹿らしさ‥‥”

玄関の扉は、「いらっしゃい」「入らないで」の二通りがある。

特に、「はいるな!絶対に足を入れるな!」には、

恐怖の押し売り。
怪しげな宗教の勧誘。 
怪しげな性具のセールスマン。
暴行魔に変じる国家公務員。
本物の泥棒。
コレまた、多い。

本来、玄関の扉は、「いらっしゃい」で、内開です。
どうぞお入りなさい。日本人のおもてなし心です。

日本人の「優しさ」です。

ところが、ぎっちッヨンチョン。
ほとんどが、外開きです。

位置が悪いチャイムを鳴らして、ボーとしてると、眼からお星様キラキラですナ。
勢い良く外に開くと、小学生が空をとぶんですナ。慰藉料要求されますナ。
かっこ良く出前頼んで、岡持ちも、空をとぶんですナ。

危険な玄関外開き、わかりながら、何故。

1)内開にすると、玄関のタタキの面積が大きくなる。
  木賃アパート、ウンマンションの90センチ角のタタキでは、
  脱ぎ捨てられた靴が、壁際の干物に。
  訪れたお客の夫婦が帰ろうとすると、90センチのタタキでは、
  帰ろうにも、帰れない。扉が開かないでアリンスョ。

2)内開にすると、台風の時、風が暴れる大雨の時、風や雨が吹き込んでくる。
  ちょっと専門的に、玄関のタタキは、床掃除の時の水まきのために外側に向かって勾配を取る。
  内開にすると、当然その分、床仕上げとの間に、隙間ができる。これが原因でアル。

3)もし、火事になった時、逃げやすい様に外開きは良い。これ、消防署の考え。
  地震で、ドアフレームが歪んだ時、体当たりで、ドアをあけることが出来る。何処かの考え。
  確かに、劇場、映画館、怪しげクラブ等、不特定多数の人が使用している空間は、そのとおり。
  逃げようとして、内開の扉を開け様としている所に、パニクった人が押し寄せて扉が開かなくなる。
  折り重なって焼け死ぬ例は、過去何度もあった事実は、事実である。

此処で、答え。

外開きは、実は、施工が容易で、安く上がるから。


外開きの習慣は、昔はなかった。
欧米でも、内開き。日本では引き戸でした。

変な、あまりにも変な経済効率で決めて、
住む人の立場にたってのことで、外の人のことを考えていない。


日本人の、優しさを奪ってしまったのです。 



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トイレに、こんなもの、あんなもの持ち込んじゃいました。


トイレ

トイレの高さも、スペースの関係で考えなければ。
天井の高さも。

ゆったりと、のんびりくつろぐスペースとは。

唯、生理的処理のみで使用する人は意外と少ない。 


新聞を持ち込む。
雑誌を持ち込む。
試験勉強のノートを持ち込む。
おやつを持ち込む。
タバコを持ち込む。
失恋手紙を恨みを込めて持ち込む。
仕事で怒られ、泣くためにハンカチ持ち込む。
イライラして、Hをムラムラ持ち込む。
セールスの途中で、カフェに寄る時間がないので、
書類を、用を足しながらチェックに、持ち込む。

書き出したら、際限なく、書き込める。
一人の空間。

きっちりと天井もで仕切られた壁。
微妙に床との間の空いた仕事場の壁。
ただでさえこの微妙な空きが、不安も誘う。
のぞき屋トムさん。盗撮とーーさん。

アメリカの大胆な空き。初めての時には、不安だらけ。
日本のあやふやな空き。
こんな面倒止めた、昔の中国の何もない壁。

此処で、更に問題が。

座った位置とドアとの距離。

誰かが、ノックすると、ノックをどう返すのか。
コレも、又、又凄い。

手を伸ばしてノック。

用を足してるのに、中腰になって、ノックを返す。
コレ、汚すので、困る。

咳払いをする。こほん。

入ってるよーーー。と叫び声。


私が一番、困ったのが、大建築家先生の有名な公共建築のトイレ。
間口は、少し広め。ここまでは良い。
問題は、便器とドアの距離が、2m弱。
ノックをされても、ノック返せず、ズボンずり下げ、ドアまで行かれず、
あーーー。「いるよーー。」と変な返答を。

この、ドアも問題です。
私は、独りですので、気持よくドアは開けっ放しですけど。

外開きか。

内開か。


トイレのドアと、マンションのドア。




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ほんわかしたい、トイレなのに。


トイレ
http://ameblo.jp/sakura-usano/day-20100611.html



前回のキッチンの高さについて、
素敵なシーンが浮かぶコメントを貰いました。
今回も、かふぇにゃんに無断で、感謝しながら、転記。
後ほど、Lifeか、アイランドで、誤ります。
三つ指ついて、ペコリ。 


キッチンの高さと言うと思い出すのが小学生頃のコト。
お手伝い(というより仕事忙しいオカンの代わりにかふぇにゃんが家事してましたが)
するのに小学生のチビ身長だと足りない・・・
かといってイスを土台にすると高すぎ、丁度いい踏み台もなかったんです。
食卓のイスに膝立てで洗い物したり・・・ご飯作ったり、
キッチンに立つと今でもそれを思い出します。


絵本に出てくる場面のようで、嬉しく何度も読みました。

可愛い、女の子が、キッチンで、食事を作る。
それも、椅子に膝立てて。

ほんわかタイムです。

高さについて、もう一つも、気になります。

洋式トイレです。

私たち大人には、良いのですが、
子供は勿論、
背の低い女の人なども、太もも裏を圧迫して、身体には良くないです。

笑い話で、少し下品ではありますが、

「あれは、思春期の少年は、朝立ちするので 、狙いを定めやすいように高くしたのだ」

疑いながらも、納得する私です。


もう一つ、

背の低い女性は足が届かないので、上に乗っかってしゃがんだなんて話も。

今は大昔、海外旅行で、ホテルの洋式トイレに慣れないので、

上に乗っかって、用をたしてたら、足を滑らせて、怪我をしたとか、

ビデが、知らないので、そこで、用をたしたとか、顔を洗ったとか。


笑えないおもしろ悲劇もあったそうな。


アメリカで理想的トイレ研究で、一番が、日本式のしゃがむスタイルに。

ヨーロッパでは、二通りありました。
座式トイレと、しゃがむトイレ。
カフェにもありました。


どちらがいいのでしょう。

お金があれば、男の小用朝顔と、洋式があれば、最高ですが。






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キッチンの高さも、音と同じですかね。

キッチン

音に鈍感の人が増えています、
ウオークマンからの流れでもあるように思います。

騒音共鳴箱。人間は、環境適応能力が、優れています。

最初は、ほんの少し違和感があっても、

これはこうだと判断して、自分無理やり納得で、慣れさせてしまいます。
 


システムキッチンの高さもです。

JIS規格がありますが、生活空間に対して、無神経なものもあります。

キッチンの高さには、計算式はあります。
身長÷2(+5センチ。-5センチ)この2通りがあるようです。

現在では、身長÷2+5センチの計算が主体です。
私は、どちらかと言うと、身長÷2-5センチのほうが良いかと。

JIS。規格では、基準が85センチ。
身長160センチの女性の場合、マイナスだと、75センチ。
プラスだと、85センチ。

これがとてつもない差です。

他の寸法形態、80センチ。90センチ。95センチ。
最近は、身長が高い人が増えて、90センチを選ぶのも多い。


以前、設計で、そこの奥さんが、頑固にドイツのシステムキッチンにこだわりました。

その奥さんは、昔の標準身長、155センチ。

施主には勝てません。
下駄でも履いて料理しますか。提案。

後日、訪れたら、

「板場の人と同じよ。ガハハハ。」

見事に、下駄履き調理姿。


人それぞれで、なんとも言えないが、
長いスパンで見なくてはいけないし、
主人が料理初めたり、
子供が大きくなって手伝ったり、


複雑になってくるが、
我慢して、自分をこんなもんだと、慣れさせるのが、怖い。 




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ドンガラガッタン、鈍感人。なってるよね。当然。

騒音

都市に住んでいると、騒音の渦に巻き込まれています。
今、私は、夜は殆ど、自然の音、意外なにも聞こえない
静寂の空間に住んでいます。

デスクの前の暗闇は、街路灯の明かりすら見えません。

TVの音も、CDの音もない、本当に静寂そのものです。

都会の不快な自動車のクラクション、エンジン音、
地下鉄の反響音、人ごみの雑多な音。

これから、開放されています。
都市に住んでいた時には、音にとって鈍感になっていました。

自分が、音に対して鈍感になった分だけ、
他人に迷惑をかけていることに気が付かない人が増えています。

最近の日本人は、
外からの騒音には、かなり敏感に反応するが、
室内の音には、無頓着か、かなりの鈍感。

ドンガラガッタンガッタン。

家庭電化製品の音。子供の騒音。それに対抗するTVCMボリュームアップ。

これに慣れるには、よほど鼓膜が厚くなくては。

更に、コンクリートと金属、プラスチックにかこまれていたのでは、

これぞまさに、

=騒音共鳴箱=の空間に住んでいます。

ドンガラガッタンガッタン。

昔の日本の空間は、天井は木、ふすまは空気層のある紙、壁は土、床は畳。
全て、不快な音の吸音材でした。


騒音共鳴箱の解決方法は、

襞のたっぷりのカーテンか、
壁いっぱいの本棚を作るか。


短絡的解決法。




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やはり、コンクリートは、死んでいた。

カビ
カビソングの感想、リクエストなどドン②掲示板に書き込んで㊦さい★ミ

http://www.rak1.jp/one/user/ganbaro114/ブログ勝手に提携。


5月24日のブログ
「ムシ、ムシ、ムシ。喜び漬物。」

6月22日のブログは
「蒸し、蒸し、蒸し。カビだらけ。」
にしょうと思ったが、ヤーーーメタ。です。

コンクリートの壁は、死んでいるから。

西日のまともに当たる真夏には、やけどをしそうになるくらい
熱い。

この季節、梅雨の時には、結露でカビが、
出る。

真冬には、しんしんと芯から、
冷えてくる。

以前、数年間だけであったが、賃貸アパートに住んだ。

北面の部屋のタンスの後ろが、梅雨の時に、
真っ黒にカビが生えていた。

新築のアパートは気をつけないと、怖い。
コンクリートの水分が抜けるまで、数年はかかる。

ヘタすると、打設の時に水分配合を間違えると、
年中結露に悩ませられる。

在来工法の木造の時でも、
土壁は、中塗り仕上げの状態で、数年間は水分が抜けるのを待ったのが、
お金持ち。

水分が抜けると、当然のごとく、ひび割れ、収縮する。
そこから、仕上げ塗りに。

う~~~ん。待てない。

私んちは、待てないから、シナ合板無塗装仕上げ。
家全体が、自然の中で、呼吸をしてるので、
それに合わせて、人間生活をしたい。

コンクリートは、呼吸が出来ないから、
人工環境の力で、ごまかしているのが現状。

ならば、どうするか。

厚手の耐水合板を張り、珪藻土を自分で塗るか、

嫌いだが、クロス仕上げにするか。

アパートの最上階は、景色が良く、上の生活音が聞こえないので快適だが、
温度だけは、なんともしがたい。





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夜中に、恐怖の”バキッーーーー”  わかりますか。

けやき

Pタイルの床は、子供の勉強にとって良くはないのです。
木の椅子が一番嫌うのが、Pタイルでもある。
椅子の引きずる音が、子供の集中力を遮断してしまいます。

人工的な音といえば、最近の家具は技術が進み、冷暖房にもびくともしない家具がほとんどです。
冷暖房に依り、自然環境の湿度・温度が変わろうとも、
                     実に、びくともしない。

かなり昔、ある大型家具店の内装工事で、徹夜続きで体力も落ちてはいましたが、
照明をかなり落としたあるフロアーで、
 
突然、木を割く、バキッーーーーー。の悲鳴に、

心臓が止まりそうになった。

高級和家具の置かれていたフロアーで、
座卓が悲鳴をあげて、割れた音でした。

あの音は今でも、脳裏にとどまっている。

昔、家具輸入業者も言っていたが、
イタリーから輸入して、港の検閲を受けるために、
港の倉庫に一時保管をします。

気候、温度・湿度の違いで、やはり、夜中にかなりの悲鳴を聞くそうでした。

木の断末魔の音です。
        聞かなとわからない。


とても怖い音です。
木は、生物素材・有機物です。
だから、木には体温があるのです。生きているのです。

それだから、ソリ・ひび割れなどの反応を見せます。


聞いた話ですが、木工芸の人間国宝、黒田辰秋氏が、
超有名映画監督に、木の家具を贈ろうとした時、
「それは、直ぐに、狂いが出て起こられないか」と言われて、

「だからいいんだ」の返答でした。

もう一つ、朧げながら頭の抽斗にあるのが、

長谷川萬治氏。材木商である。
1976年に逝去。

何故、記憶に残されていたのかは、
1973年から3年間に渡り、個人所得日本一であったから。
嫌、それ以上に、
に、眼がなかったことである。


自宅を建築中にでも、ほぼ完成間近であっても、良い「」が入ると、
商売そっちのけで、今までの建築を壊し、建てなおしていた。

「秀木は、秀気を含む」

この意志を受けて、現在「銘木館」に集められている。訪れたことはまだない。

相続で、この家を引き継いだ家族が、
とても住めない。暖房が火鉢だけだ。と嘆いてたのこと。


昔は、環境が、自然のままであったので、
気の家具でも狂わず、
はだあい”を楽しめた。

木の家具は、環境のバロメータです。  




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あなたは「失敗脳」ではないですか?恐ろしいタイトルです。

あなたが、成功したいと思っているのに
なかなか成功出来ていないのなら、
脳みそが「失敗脳」である可能性があります。

失敗脳」の方が成功を掴む確率は、
ほぼゼロです。


どれだけ頑張っても、
成功出来ないのです。

ですから、「失敗脳」のあなたは、
            今の努力を止めて下さい。

あなたがまずやならければいけないことは、
                 脳みそを「成功脳」に切り替えることです。

あなたは悩むでしょう。

どうしたら、「成功脳」に変えられるのか・・・。

でも、ここに朗報があります。

あなたの「失敗脳」を

「成功脳」に切り替える為の、

特別無料動画が公開されたのです。

http://bit.ly/LAUY5e

ネットビジネスをやっている方なら、
与沢さん、伊勢さん、村上さん、小島さん、佐藤さん
という5人のお名前を知らない方はいないでしょう。


ミリオネアの5人が集結し、
「成功脳」を作り上げる秘策を
明らかにしています。

この動画を、見ないという選択は有り得ません。

期間限定です。

必ずご覧になって下さい。

http://bit.ly/LAUY5e

Pタイルって、土足用だよね。そうだよね。

雪駄
http://concorde.hamazo.tv/d2008-04.html


plastic tile通称Pタイルが、
生活空間の中に入ってきたのは、いつ頃のことか。

オフイス・学校・店舗から始まり、家庭生活に入り込んできたのか。
同時に、生活空間に入り込んできたのか。

知らない。

1960年代、都市化が始まり、”遊”空間が一気に花咲いてきたのです。

華やかな商空間が、逆に日常生活に入り込んできたのが、
1970年代以降です。

Pタイルが、生活空間とは切っても切れない感であることは、疑いようがない。

家庭生活空間に、Pタイルが入り込んで、一番困るのが、赤ん坊ではないかと思う。


畳のようにホコリを吸ってくれないので、ホコリが浮いて風に舞います。

フローリングでも同じですが、
我が家も、此れで困っている。

我が、ワンコロは、かなり毛がおおい。
可愛いんです。
可愛んけど困るのが、この毛が綿ぼこりのように部屋を巻いっています。
毎日の掃除機作業が最近面倒で、ほっぽってある。
時々、気が向くと”手掃除機”で、ゴミ箱へ。

此れでなく、Pタイルのことへ。

磨き上げれば滑る。

湿気があれば、べたつく。

現在では、木目模様もあって、本物の木材ソックリのもある。
張りモノフローリングもどっこどっこい。

===此れ重要=====Pタイルと出回っているフローリングは、同じ感覚です。

赤ん坊は、ハイハイが上手く此れでは出来ない。
ハイハイが、少なく育った子は、手の皮膚感覚が鈍くなります。

成人は、ベタつきだけでなく何とも言えない足の感覚が嫌で、スリッパを履く。

若い子は、此れで足の裏の美意識が、欠如しています。

日本人は、もともと畳で、素足で歩くのが基本でした。
下駄で外出もそうです。
畳表が張ってある雪駄でいなせに外を歩くのもそうです。
子供が、直ぐに靴下を脱いで放り投げるのもそうです。

日本人の素足感覚は大切にされてきました。

「自由と規律」池田潔著の中で、

「足の指で十円玉をつまむ芸をみせたら外人が感嘆した」


貴方は、出来ますか。





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またまた、子供が‥‥‥

子供部屋

前回の校長のように、
一人ひとりの、心の中にある命の玉子を、
言葉の力で磨いてくれる教育が、
権力の間違いで、知識の切り売り、カンペそのままで、
単なる労働者と化している現状。

ママゴンネゴネゴゴネとの闘いに明け暮れている。

では、生活の場に眼を転じれば、
プライバシーを尊重しなくてはなんて、間違えて、
勉強に集中させるためには、早めに独立心を育てなくてはなんて、
個室を与えてしまったのです。

而も、しかもです。

ナナナななナンと、南側の一番日当たりの良い部屋なんて。
一番肝心な昼間なんて、学校で生活してるのに。

主婦こそ、えばってその場所にいるべきなのに。
公団のキッチン革命を思い出してみないと。
今までの家事労働からの解放と、せっかく南面に持ってきたのに。

子供の思考、発想は、ドアを締め切った小さな部屋では、貧しくなります。

出来たら、2ちゃん見てみたら、その実態が、wwwwww
即、理解です。おドロしい世界が。

またまた、wwwwwwww


以前から言います、ドアのない開放的な空間で育つ子は、
のびのび開放的になるとも言われています。心理学者も話す人がいます。

小さい子には、子供部屋は不要です。
親も子供も一緒に机に向かえば、

食卓兼用の”生活アトリエ”

此れが生きた教育です。

子供部屋に、こだわり何度も書き込むのは、
壁に机を寄せて、壁に向かって、うつむいて勉強すれば集中力は出来ます。
詰め込み教育には、向きます。

でも、発想力は、育ちません。

此れが、今のガッコ教育、家庭教育の考えなければいけない事でアリンスよ。

将棋の米長邦雄さんが、

「盤の大きさは一緒でも、部屋の大きさが四畳半か、10畳かで将棋の構想に大きな差が出る。」

と、語っています。


もう一つ、子供部屋のPタイルは、いけません。

何故か、此れは、またに。





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冬乾燥肌でボロボロ。梅雨しんみりと考える。

3月19日、=散歩は、モーラステープL。腹巻。コルセット。3点セットが必需品。=

此処で、書きましたが、相変わらずのお世話になっています。
散歩で、お腹が汗をかき始めてもいます。

ウ~~ンザリコン。

梅雨は、何かと心が沈む時でもあります。
冬は、かっこ良くもないけど年輪を重ねるほどに、
ボロボロ乾燥肌で、

これまた、此れ又、ウ~~ンザリコン。


昨日は、ウ~~ンザリコン。ついでに、横になって、
昔、昔の本を取り出して、読んでた、活字が時々、瞼を重くしながらも。


1995年初版発行、「中村天風先生「一言」時に一生を救う」佐々木将人著。

”刃物の傷は治りやすく、言刃で斬られた心の傷は治りにくい”

そうなんです。
言葉は、言霊。人を殺めることもあれば、人を成長させることもある。


此処に、良い話が、
前後関係なく、つまみ食いで、理解しづらいですが、抜粋。


◯日本は日本民族というように、互いに和を以って貴しと為す、ということを大切にしている。
 人の喜びを我が悦びとする誠の心、此れを格言で「至誠通天」というが、此れこそが、日本の和の心である。
 弓は後ろに引いた分だけ前に飛ぶが、後ろに引いた過去の歴史を忘れた民族が亡びる譬を、
 「温故而知新」古きを訪ねて、新しきを知るという。


◯今日一日、今日一日を価値高く生きることだ。そのような威厳のある歴史観に基づいて
 今を生き負ければ日本人ではなく、単なる動物、糸の切れた風船だ!


◯犬や猫や鳥でも子供は育てているから、子育ては自然の道だが、親孝行は、人の道だ。
 もの作りもまた、自然なる親に対する親孝行で、自然を破壊するのは親不孝だ。

 人間の道は自然の道を、よりよく、より美しく、より恵み豊かに、より快適にして自然と人間を調和させる
 させるためのもの作りなのだ。


◯人の心には善悪があって、嫌なやつが困っているのを見て喜ぶ心が悪い心で、
 人の喜びを我が悦びとする心が、昔から法悦の悦びと言って、
 神心、母心で最高の人間の心だ。

 息という字は、「自然の心」と書くように、自然に大愛の心は生み、育て与え、そして全てを許す。
 その自然の誠の心にたって、自然のために尽くすのが人間の道だ。



◯長年教育をやってきた私の目から見て、数多い卒業生の中で、君だけが将来大人物になる素質がある。
 しかし、それだけに一歩誤れば犯罪者にもなる。今が大切な分岐点だ。


◯全校生の中で、君だけが大人物になる素質があり、君の氏ぉ浦井こそ私の唯一の楽しみだ。
 しかし、君だけ可愛がる訳にもゆかないから、鍵を掛けカーテン閉めて、話をしたのだ。
 いいかい、男と男の約束だ。この事は、絶対他人には言うな!


この後の話は、予想がつくと思いますが、
校長は、生徒全員にこのように話していたのです。

今の時代では、失くなってしまったが、こんな校長に育てられ、一言で勇気づけられ、
人生を、前に進んで行かれる。


いたんです。

本当に、この校長のように、一言で、心を救う人が。span>



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Twitter、Facebookですか。「個」の空間脱皮は。

志茂田景樹

茶の間を失くし、
生活の核を失くし、

団欒の楽しい「会話」が、失くなって、

「個」の空間に入り込んでしまった。


そして、今、
腹を割って話す友も少なく、
しかし、一人では生きられないから、
活路を、ネット社会に求めているのでしょうか。

良くは知らない人と、次々にフォロー、いいねを重ねて、
これは、此れでとても素晴らしいことです。

たくさんの自分の知らない世界と、結ばれていくことは、
素敵な「結」の言葉ではないかと思うのです。


頭を切り替えるときに、
ぼんやりと、人のやり取りを見ているのも、
今、何が起こり、何を考え、何処に行きたいのかが、
わかる気がする。

志茂田景樹。1940年生まれ。
直木賞作家・タレント。


この人の当時としては、ゲッゲッゲッのファッションで、

(本音===何とも言えない、何とも言えない。
      TV画面で、下呂吐きそうであった。‥‥

(あ~~~~。とうとう言っちゃたよ。どうしょう。)

であるから、この人の小説は、読んだことはない。


さかんにTVに出ていたが、1999年ころから、姿が見えないので、
おーーー。ラッキー。


所が、どっこい。良い子に読み聞かせ隊隊長。

全国で活躍。

見なおしていたら、


更に、見直し隊。です。

これまた、

Twitter」で興奮・面白さ。フォローワー。143,955。


△やきもちばっかりやいてしまいます。どうしたらもっと落ち着けますか(´・ω・`)

◯少し焼くのはいいでしょう。香ばしい恋の匂いが周りも和ませます。
 焼きすぎると苦々しい味になり、周りにも不快な匂いを広げます。



△いったい今何を信じればいいのだろう?と思う時間が多くなりました。

◯立ち止まって長々と思うことではありません。
 信じるに値することは必ず見つかると信じて前へ歩きましょう。



△年上の彼氏が欲しいですっ。どうすればよいですか(´・ω・)?

◯年上の男性が多い世界と交流すればいいわけですが、
それよりもなぜ年上の男性を求めるかが問題です。
そのことを自分に問いかけることです。



△離婚してから8年たってようやく好きな女性が出来ました(T_T)
けどその女性には彼氏がいました、諦めるべきでしょうか?

◯彼女の本当の気持ちを確かめるることが先決ですよ。



△けんかして家を飛び出して…追っかけてこない男の心理とはどういう状態でしょうか?

◯もう戻ってこなくていいぞ、というより、戻ってきて、ゴメンね、と言って貰いたいのです。



△不倫や二股をどう思う?

◯そういう関係になる前は愚かに憧れ、なってからは無責任に耽溺し、
 終わってからは本気だったと美化しながらも傷の深さに悔みます。



△誰からも必要とされていない。

◯あなたを必要とする人は今のあなたには見えないだけ。
ちゃんと待っているの。あなたが前を向いて歩いてくるのをね。だから、解るね。




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我慢の空間は、自然環境から。

子供の遊び

自然への、恐れ。感謝。
水への感謝。

これは、子供が小さい時に、
躾けないといけないと思う。

子供は、親の背を見て育つと言われます。

子供が自分に似ていると嬉しくなってしまうのが血を分けた親です。
自分を援護するために男親に多いです。

きっと、原因は、早乙女おっかさん。

最近、急速にネットビジネスの話が飛び交っているが、
サラリーマンを止めて、
毎朝、満員電車に揉まれる生活から、自宅で、仕事をする人も増えている感じです。

これが問題です。

生活の場と、生産の場が同じなのは、子供には悪影響を与えます。

メリハリも付かず、
生産と生活の相反するものの同居。

確かに、9歳までは、子供が学校から帰ったら、
「おかえり、今日、どうだった。」

この一言が、嬉しいのです。

しかし、いつも、生活・生産同一の場に男親がいると、
ケジメが付かずに、
甘やかし勝ちになります。

ケジメを付けないと子供の自尊心、
自我の芽生えも圧倒的に遅くなり、
反抗期がなくなって行きます。

甘やかすとの言葉の意味を履き違えると、
子供を、援護してしまい、
教育ネゴジェイターになって、
自分の子供を援護しすぎてしまいます。

このことが、「必ず誰かが守ってくれる」と
錯角してしまうのです。

子供の責任感が此処でも、育たなくなる。

我慢をさせたり、

子供に無理をさせない親も増えています。

小さい頃に、
我慢や努力を覚えずに育てば、
一生、努力できない、「必ず誰かが守ってくれる」人に育ちます。

自然の中で、遊びの中で、

危険なことをしたりして、対応力を身につけていくのです。

自然に対する感性を身につけて行くのです。

自分の限度も、
危険に対応する力も、体の抵抗力も身につけて行くのです。

自分を見つめることが、出来て初めて、
他の人に、優しく出来るのです。

そこから、生活の「室礼」を、覚えていきます。


親が、室礼を知らなければ、
子供が、知る由もないことです。


茶の間を失くして、

生活の核を失くして、

やはり、「個」を履き違えた空間からでしょうか。
 





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隣の家とのいさかい、25年

隣地境界線

埼玉県の紹介より




梅雨空に、やらなくてもいいのに、今日もやられた。

見事、敷地境界隣の家のブロック塀から。
まっすぐ天に向かい木々が、切られた。

毎度のことで、
「また、ごうつくババア。頑張ってください。うれしいねぇ。綺麗にしてくれて」
腹ン中で、つぶやいてる。

最初、私のほうが早く建てたが、
驚く無かれ、私ん家の、工事現場写真、私より沢山持っているんだから。

隣とは、最初5年間、塀はなく自然の生垣でなんとなく曖昧模糊の境界線が、
ある日突然、ひょんな言葉の行き違い、そこから私が、年若くて建てたものだから、
僻みが加わったみたい。

人間、凄いエネルギーがあるんで、感心。
夫婦二人で、ある日突然、境界にブロックを積み始めた。5段、1メートルだ。

うっちゃいといて、私の家は、塀を作らないまま。それでいいんです。
別に作らなくても、税務署が、きちんと税金計算してくれているのだから。

でも、異様です。境界線にたって、見てみると、見事に、一直線に、切り裂かれている。

そのくせ、人間、おかしなもので、私が気が向くと挨拶で、頭を下げても、無視。
お互いに、無視状態でありながら、気になるのか、
隣の爺さん、洗面所窓を、ほんのちょいと開けて、監視してるんだから。
気み悪いなんてものではないよ。メガネが光ってるから。

きっと、お互いに。腹ン中では「早く、死にゃがれ。くそったれめ」

こんなもんです。人間、縁を切っても、なんとなく気になる。

大学の頃には、友達のアパートへ行くと、夜間ライブショー。
友達の隣が、新婚生活。
何か、気配がすると、押入れに、コップ持って、時間制限バトンタッチ。
当時は、今みたいに情報が、少ないので、興味津々、ライブショー。

高校の時には、民宿で、やはり隣に、不倫らしき、二人連れ。
これまた、友達と、二人で、屋根伝いに、こっそり、忍び足。
窓を開けてるから、声が聞こえれば、行くよね、誰でも。ウン。

個人民主主義と、言いながら、何処かにまだ、農耕民族の意識が残ってる感じ。

無視をしながら、気になる、しかし、関わりたくない。

関わりたくないけど、自分に被害が及ばないと、関わりたい。

ネットでも、無名性であるのを、良いことに、関わってくる。

変なものになってしまった。

自然への畏怖。自然への恐れが、失くしたから、

水への、感謝を失くしたから、かも知れない。


江戸時代は、水系を大切にした、街づくりでした。
水は、森林によって蓄えられ、
浄化され、
命を培う養分が、補給されてきていたものです。

海は、森林によって守られ、森林は、海によって守られ、お互いに、循環していたのです。
これによって、命が保たれていたので、水神様、道祖神、祈りが、感謝があったのです。

水も、自然の浄化が、近代技術によって、人工になり、ペットボトルになり、
自然浄化の水への、抵抗力を、ここでも、奪ってしまっています。

我々、成人は、小さい頃育てられた抵抗力が、あると思うが、
今の幼い子供達が、人工に似せた環境の中で、
身体の抵抗力を、奪うもので、育てられていけば、

どうなるのだろう。 



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釈由美子。アラサーの闘い

6月12日、
私の大好きな釈由美子が、誕生日を迎えました。


今年の春前から、学研の方から、
釈由美子業界デビュー15周年。
デビュー以来、5年間に渡りグラビアアイドルとして、数々のメディアに、
活躍をしていたのは、もう既にご存知と思います。

最近の、釈由美子オフィシャルブログにも、



これまで別に、

グラビア卒業宣言!なんぞや

仰々しくうたってたわけでは、
ごじゃりませんが 笑

歳を重ねて
あえて、水着になる必要性も感じず


卒業なのか、退学なのか?

自然と、足を洗いました

∑(-x-;)

(6月13日釈由美子オフィシャルブログより)


やっと、10年ぶりに、釈由美子グラビア写真集が、
学研より8月28日発売予定。
書店やAmazonでも予約が、始まっています。


20代のあのピチピチした若さの身体と、屈託のない笑顔から、

30代のしなやかな体へと。

たゆまぬ努力も、してきています。

仕事を離れれば、普通の女性としての悩みも。

いや、普通の人以上の悩みでした。

昨年の5月頃は、最悪に落ち込んでいました。


婚約破棄のマスコミ渦。
内緒ですが、マスゴミとの闘いですね。


ネットに流された、「アイコラ」問題。


ただでさえ、業界特有の足の引っ張り合い。
女性同士のこの問題は、普通の会社、社会でも同じですが、
実は、男同士のほうが、さらにコワイです。

地獄に落として、死まで追い求めます。
まだ、女同士のほうが、マシではありますが、人間のいやらしさです。

そのような中、
じっと耐え、
自分を見つめ、
蛹から、素敵な蝶に、今。来ています。

有酸素運動、フィットネス、週1回の古武道。初段まで、たどり着きました。

スタイルを管理し、

心を見つめて、業界の垢を少しづつ剥がして、

6月12日。
34歳の誕生日。

6月11日に、釈由美子10年ぶりのグラビア本の撮影のため、
タイ滞在。
少人数のスタッフに囲まれ、素敵な、サプライズパーティ。

6月12日、帰国。

12日0時。

釈由美子は、新しく、次の段階に行くために、

リフレッシュを。

唯、一人の人に、このように宣言。
























冷蔵庫は、スーパー、コンビニ。ん。ん。ん。江戸時代???

長屋

冷蔵庫・冷凍庫=スーパー。コンビニ。
風呂=大衆浴場・銭湯。
キッチン=仕出し屋。ミニキッチン。
クローゼット・物置=レンタルスペース。

エッ

コレじゃ、まさに、江戸時代の9尺2間の裏長屋だ。

冷蔵庫も、安心してると腐ってくるし、
その点、スーパー・コンビニは、毎日鮮度を保っている新鮮そのモノ。

風呂も、ユニットバスみたいな味気ない、唯、生理的に汗と脂肪を絞る窮屈空間。
その点、銭湯は、広々として、のんびり、ゆったりほこほこ空間。

クローゼット・物置も、変に何だかんだで、ゴミ置き場になってるし、
その点、整理して、レンタルスペースに預け、季節ごとに取り替えに行けば良。

キッチンも、ピカピカ汚れ嫌う人が増えるか、時間がなく洗い物つけておくだけのシンク。
その点、出前屋が揃っているし、大戸屋みたいな、店にいけば、美味しく食べられるし。

トイレ。
これが悩みの種。
現代では、まさか外トイレもあるまいし。
いるけどね、知ってた人が、話してくれたので。
駅の傍のアパートで、トイレは、毎朝、駅の構内トイレにご出勤。
気が向けば、又、近所の公園のトイレに。

最近すごいんだって。私も見たけれど。
総大理石張り、バリアフリーの車椅子可能。
行政も、福祉・福祉・バリアフリーで、気を使ってありがたい配慮してくれる。
早朝のこの、総大理石張りのトイレに、彼女は、洗面道具一式持って、ご出勤。
水道代が、浮くもの。トイレットペーパー代が浮くもの。
昔みたいに、ドッスン便所でないから安心だし。
そういえば、都会では、工事現場でないと、このトイレ経験は、出来ないのだ。

見上げた根性バリバリは、以前書いた、ポケットティッシュー集めて、
ボックスに、綺麗に入れてる娘です。

全部、余分なものを、剥ぎ取ると、まさに、江戸時代の九尺2間の裏長屋

江戸時代は、街なかでは、長屋の区画が、すべて居間。街全体が、居間。
長屋の居室空間が狭くても、土間と、少しの調理場がついて、4畳半の九尺2間、
開かれているので、狭さを感じない、街なか全体が、コミュニティ空間。
井戸端で、和気藹々と、世間話をしたり、
ガキがギャギャー。遊んでいるのを見て見ぬふりして、きちんと管理をして。
助けあい「結」の気持ちが、此処にも。
朝と、夕方銭湯に行き、ちょいと一杯の屋台で、天プラ食べて。

でも、無理です

壁で、強固に他人を拒絶する空間を作り、
コミュニケーションも、気配り、気遣いでなく、なんとなく、バリアーを張って、
45センチの個人空間を、頑固に、無意識に守っているのです。

更に、戸建住宅では、これ又、生垣か、コンクリートブロックで、バリヤーを張って。

小さ時から、履き違えた空間概念で、子供部屋を与えてきたのが、原因ですか。

子供部屋に、必要のない鍵を付けたのが原因ですか。

鍵が、かかる空間に、自分のテリトリーを、作るのを許してきたのが原因ですか。




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、「じゃあいっさい電気のない暮らしが今からできますか?」「出来ません」

阪神淡路大震災

私の大切なpig友。
かふぇにゃんさんから、コメント今回もいただきました。

彼女とは、今日はまだ、アイランドでも、Lifeでも話していなくて、
了解をとっていませんが、
私よりも、素敵な言葉ですので、引用をさせてもらいます。



思うところは同じなのかなぁ・・・
かふぇにゃんもムカシ遊んだ川原や小川、なくなったりコンクリ川になってり・・よじ登った崖や丘も平たくされたりコンクリの壁になってたり。
ほんの20年30年くらい前(あっ・・)のことなのに・・・
人間の暮らしやすさを追求していくと悲しいかな、自然は壊れていく一方ですよね。
震災の時、とある電力会社の人が言ったコトバ、「じゃあいっさい電気のない暮らしが今からできますか?」
痛いコトバですよね。


現在は、哀しいかな、この電力会社の発言が、一般的になってしまいました。
嫌な権力、既得権益のやつの言い草です。

昔は、このことを、盗人猛々しいと言いました。

=盗人猛々しいとは『盗人』と『猛々しい』から成る合成語で盗みや悪事をしながら平然としていたり、
それを咎め(とがめ)られると開き直ったりする者を罵る、江戸時代から使われた言葉である。
『猛々しい』とは本来「ひどく勇敢である」や「いかにも強い」という意味だったが、
ここから「図太い」という意味を持ち、
更に盗人猛々しいに使われる「図々しい」という意味を持った。
また、盗人猛々しいは『ぬすっとたけだけしい』の他に
『ぬすびとたけだけしい』とも読まれる。
日本語族語辞典より。=

前回、近代技術文明が、一方的に悪いのではなく、
使い方が悪い。

と、書きました。
現在、日本人の生活から、リモコンも、エレベーターも、エスカレーターも、
電子レンジも、冷蔵・冷凍庫も、クーラーも。
数え上げていけば、キリがないです。

これを、全て、捨てることは出来ません。
一部でも、捨てることはできにくいと思う。


以前から、私は、利便性を取るか。快適性を取るか。
いろいろの人に話してきた。

楽なことが出来ると、どんどん楽な方に。

閾値です。


より刺激を求めていきます。

料理から、空間との関係。空間から自然環境の関係。
このように広がり、
止めどもなく、進んできたが、

自然に対する畏敬の念。自然に対する恐れ。
これを、忘れないでと。


大好きで、いつも日帰りでショッピングを楽しんだ、
神戸の街。
阪神・淡路大震災時の神戸の資料を見ても、
100年前の神戸の古地図と、現代の地図を見比べていけばわかるが、
田畑を埋め、六甲山を削り、その土で海を埋め立ててきました。

長い年月をかけ、何万年、何千年の間に作り上げられた自然バランスを、
壊してきたのです。
普段は、なんともないのですが、何百年、何千年に一度、途方も無い、外力がかかると、
その部分が、崩壊してしまいます。

被害が、甚大であった部分が、まさにそれです。

表層的な、エコだとか、温暖化とか、声高に叫ぶのは、大嫌いである。

節電だ、クールビズ対策だと、声高に喚くのも大嫌いだ。

便利さに慣れたのが、昔のように耐え忍ぶなんて出来るはずがない。

昨年の災害でも、既に忘却の彼方にしている人たちが、出来るわけがない。


自然を畏敬の念。自然の恐ろしさを、きちんと認識をして、

日本の文化の原点である循環社会を、考えなくてはいけない。




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ギス、ギス。子供たちが、可哀想。

祠漫画.jpg

マリールゥ「せいなるほこらをたずねよ。雨と太陽が‥‥
でなく、此方です。

水神様.jpg

中学の時、台風の中、自転車で橋の欄干から、川に落ちた。
激流の中、必死で自転車が流されないように、片手で捕まえながら、川岸の小枝に捕まり、
助かった。
無我夢中で、何がなんだか理解できないまま、とにかく助かった。

久し振りに、その川に行ってみると、
コンクリートブロックの護岸で、しっかりと固められていた。

あの時に、今の状態であれば、必ず今この世にはいない自分を見ていました。

日本人は、自然環境の中、全てに神として畏れ敬う、心がありました。

ご神木のしめ縄。山の上の巨岩を山の神として敬う。
水は大切な命の根源として、水神様を祠る。
草木全てに、家の中全てに、神が宿ると、
自然に対する感性を、研ぎ澄まされていたので、
自然が、人間の生活と調和していたのです。


長いあいだ、父には、仏式の戒名がないのを、
不思議と思いながら、そのままでしたが、何年か前に、
神道だからと教えられた。

水戸藩に関係があった家柄みたいで、
祖先の神から出たものは祖先の神の元へ帰っていく。
日本人独特の死生観をもっており、日本人の生命は祖先から
自分、孫へと永遠に血を心の連続をの考えがありました。


自然の中で長い間、何万年かで調和してきたバランスを、
人間だけの都合で、近代技術文明の名の基、壊してきたのです。

豊かさ、便利さは、否定できません。

近代技術文明は、否定でなく、使い方だと思う。

使い方が誤ったので、

大切にしなくてはいけない「ゆい・結」も、なくしました。

人を大切にする。
自分の心を豊かにしてくれるものに、
見返りを求めず、
義務感なく人に与える自己犠牲とも言える信義も、なくしました。


空間の使い方を、何処かで間違えて、

ギスギス、我欲の塊に、育てられてしまったのではないか。

居住空間が、人間に与える怖さを、見なおさないと、

子供たちへの心の大切さを、繋げていけなくなるように思う。




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寒い。寒く。暑い時は暑く。わすれてはいません?

6-9-水神様

すっかりと、外部空間と、内部空間が分離してしまいました。

日本の建築は、内部空間と外部空間が、一体になっていたのです。

それが、「桂離宮」です。

一般の人びのと生活も、自然環境の中で、一体でした。
建築と自然が対話をしながら、生活をしてきたのです。

今。近代建築は、自然を押さえ込んでいます。

外が寒ければ、それにに耐えるために、こたつを、創りだした知恵があったのです。
外が暑ければ、庇で遮り、風の流れを作り、視覚的にも涼しさの演出の知恵がありました。

寒い時には、寒い。

暑い時には、暑い。


これが、大事なんです。

特に、幼年期、少年期、青年期。成長の段階で、

人工環境の中でばかりいると、感性が、育ちません。

ほんの少しの気候の変動にも、耐えられなくなる。
日本人の、本来育ててきた感性も、貧弱になる。

むやみに、保護をし過ぎると、
自然環境の中で、当然鍛え上げられる、人間の必要なことが、
耐えられなくなる。

路地から、子供たちの声が失くなり、
自然の川で、水遊びをしたり、泳いだりも、少なくなった。
これは、人間の勝手で創りだした、護岸工事で、
子供たちの遊びも、生態系も、ミミズの移動も、すべて壊してきたのです。

替りに、子供たちの与えられたのは、プールと言うなの、死の水遊びです。
プールの静かな水のところでは、泳ぎが出来ても、
自然に似せた環境ですから、
自然に対する感性が、育たないのです。

自然の怖さも、全然わからないので、対処の仕方がわからないのです。

私が、育った頃の、田んぼで遊ぶ、
裏山の雑木林で、遊ぶ、

これが、教育の原点だと思う。

自然への畏怖。これではないでしょうか。




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あれ、前にも来たっけ。ん?ん。うん?




他ごとを考えていると、
ふと。

「あれ、ここどこだっけ。」

う~~~~ん。

「そうだよな。打ち合わせで、秋田に来てるんだよなぁ。
 先程、秋田空港について、車で迎えに来てもらったんだよなぁ。
 でも、同じ風景だよなぁ。今住んでるところと。」

この20年ほど、何度も、これです。
考え事して、ふと、我に返ると、現実の空間が、時間軸がずれたように、
同じような景色です。
まるで、竜宮城帰りだ。

竜宮小町。ん。
琉宮城蝶々園。ん。
龍宮城ホテル三日月。ん。

google日本語入力。変換。ん。ん。ん。

目覚しい経済発展に連れて、
近代技術文明によって、その土地それぞれに根付いていた、
風土から育まれた環境共生文化が、駆逐されてしまったのです。

セブン-イレブン・ジャパン。ローソン。ファミリーマート。サンクス。
サークルK。デイリーヤマザキ。ミニストップ。ショップ99.ポプラ。
スリーエフ。コミュニティ・ストア。セーブオン。セイコーマート。
全国500店舗以上あるコンビニチェーン店


アークランドサービス。アスラポート・ダイニング 。アトム 。あみやき亭 。
安楽亭 。壱番屋 。一六堂 。イートアンド。うかい。梅の花。ヴィア・ホールディングス。
王将フードサービス。大戸屋HD。家族亭。カッパ・クリエイト。カルラ。かんなん丸。
関門海。木曽路。きちり。銀座ルノアール。くらコーポレーション。クリエイト・レストランツHD。
グルメ杵屋。グローバルダイニング。元気寿司。幸楽苑。ココスジャパン。コロワイド。
サイゼリヤ。さかい。サガミチェーン。サトレストランシステムズ。サンマルクHD。
三光マーケティングフーズ。サンデーサン。 JBイレブン。ジェイプロジェクト。
ジー・テイスト。 ジー・ネットワークス。 ジョイフル。スターバックスコーヒージャパン。
精養軒。ゼットン。ゼンショーHD。大庄。ダイナック。ダイヤモンドダイニング。
ダスキン外食部門(※売上高のみ。 WDI。チムニー。銚子丸。テンアライド。東京一番フーズ。
東天紅。東和フードサービス。ドトール・日レスHD。トリドール。日本ケンタッキー・フライド・チキン。
日本マクドナルドHD。ハイデイ日高。 ハチバン。ハブ。ひらまつ。フジオフードシステム。
フジタコーポレーション。フライングガーデン。フレンドリー。ブロンコビリー。ペッパーフードサービス。
ホリイフードサービス。松屋フーズ。マルシェ。丸千代山岡家。モスフードサービス。
物語コーポレーション。吉野家HD。ライフフーズ。 リンガーハット。ロイヤルHD。
ワイエスフード。ワイズテーブルコーポレーション。ワタミ。
外食上場企業83社。

疲れた。疲れた。疲れたよーーーー。

プレハブメーカー。此方がメインの話ですが、とにかく、疲れた。ヤーーーメタ。

店舗はさておき、生活の話です。
人が、活動すれば、当然のごとくに「遊」空間が出来てくるのは当たり前です。
でも、人間生活の基本の空間が、均一化してしまったのです。

まだ、狭い国土の中では、残された、自然との共有生活空間が沢山あります。
コレを、便利さに踊らされて、侵食することを、何処かで止めないと。


デジカメの画面にとじこめてはいけないのです。





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ピグアイランドの無人島で、ドラム缶風呂完成。ここから思う。

ドラム缶風呂

現在結構、ピグアイランドに嵌っています。
ピグアイランドの無人島で、
のんびりドラム缶風呂で、
海を眺めていたいものだ。

ハマりすぎてヤバイ。

単純すぎて、時間のみの闘いですよ。
こんな、のんびり、まったり時間が過ごせる時代にも。

以前、何処かで見た記憶ですが、
一面の焼け野原で、悲惨な状況に茫然自失状態であるのに、
満面の笑みを浮かべて、ドラム缶風呂で、のんびりと。
何もかも失ったのに、しかし笑顔です。
この笑顔が、復興の力になったのだと納得です。

前回の超高層時代を迎える前の段階で、
少しづつ形が見えてきた時に、
最小住宅を、建築家が沢山発表して、人々に語りかけてきたのです。

その中から、日本建築の空間基準のユニットの考えが出てきます。
そこで出てきたのが、
1959年、大和ハウス「ミゼットハウス」でした。
これ以後、プレハブ住宅が、技術開発を繰り返し、現在に至る。

ユニットは、経済効率を求めるから、仕方がないが、
プレハブ住宅が、日本自然風景を変えてしまった。

気候・風土から出てくる自然との融合調和空間。
そして、その土地で取れる材料で、住宅を建てる。
生活様式が、それぞれに、醸しだされてきたものです。

風土・自然、技術、材料、生活様式、そこから発生する社会構造。

メーカープレハブ住宅。善悪は、それぞれあるが、
凄く、気になるのが、
建築家に依頼した住宅が、
マッチボックスの形。

庇もなく、唯、のっぺりと、
断熱構造は構わないが、
雨の日には、締め切らなくてはいけない。

これは、超高層ビル群と同じ事で、
自然に似せた自然環境を強いられる。

省エネだろうか。

日本建築の開放性と融通性。
無くしたくはないのです。


焼け野原でも、満面の笑顔で、ドラム缶風呂に入っているあの光景が、焼き付いています。 




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どす黒い空気の塊に包まれた。

公害

気持よく、雲海を漂いながら、
成田空港に着陸のために、高度を下げ、
雲海を抜け、暫くすると、成田空港に近づけば、近づくほどに、
どす黒い空気の塊に包まれた都市が現れます。

15年ほど前のアメリから帰るときの光景です。

笑えないけど、公害と幼稚園児のスモック。同じようで笑えます。

戦後の高度成長で、人々が必死に、アメリカを追い抜くために働いてきた、
結果なのでしょう。

1970年代から、建築家は、 「人間にとって理想的な環境とは。」
問いながら、技術開発をして、超高層ビルを作り上げてきたのです。

自然の環境と生活が密着していた日本の風土からの考え方が、

自然に似せた環境と生活に、取って代わり、

本来持っていた自然の環境との共生の、感性が、失われてきたのだと思う。



日本人は、地球の他民族から考えても、

最高の感性を持っている民族だったのです。

言葉の感性。

色の感性。

空間の感性。


ほんとうに素晴らしいものを持っていたのです。

言葉も、
徳川夢声の間のある会話から、
独断ですが、土居まさるの深夜番組の辺りから間が変わってきたと思う。

それ以後、NHKでも、1分間に発する言葉の数が増えているみたい。

自然の環境と生活は、ゆったりと。

自然に似せた環境と生活は、せわしなく。行き詰まりながら。



犬の散歩をしながら、Mailを打つ人。
恋人とデートしながらメール打つ人。

そんなの息がつまりません。
楽しくゆったり出来ないですよね。

何でもかんでも、短絡的になって、
自分が努力しないのを棚に上げ、責任を人に押し付けていません。

生きているんだから。

生かされているんだから。



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おめざめは、雲海の上で。

雲海6-5.jpg

朝、気持よく目覚め、
好きな音楽が流れ、

ゆったりと珈琲を楽しむ。
目の前には、雲海が広がり、
地上の気候は、関係しなくて、素敵な時間を楽しむ。

私みたいな、高所恐怖症でも、
たまたまが、たまらなく痛みを覚える恐怖を感じなく、
まったりとした時間を過ごす。

たまらない一時です。現実可能な夢です。
でも、
こんな生活は、私には無理です。

前回話しました、京王プラザホテルの話。

1960年に入り、高度成長期を迎え、
東名高速道理が出来、新幹線が出来、
霞が関ビルから超高層ビルの時代を迎えていきます。

この時には、東大の地震研に、たった1台、真空管コンピュータがあったおかげだと聞きます。
アナログコンピュータです。この時には、約10畳くらいのスペースでした。
今、それ以上の性能でありなから、今。デスクの上にあります。

このおかげで、30年かかると言われた計算が早く出来たのです。

1968年から工事が始まり1971年、京王プラザホテル。

このあとに、新宿三井ビル。
敷地5000坪。75%が庭園。

都心に緑を持ち込んできたのが、
逆に、緑が喪失もしてきました。


一連の設計に携わった池田武邦氏が、
講演の中で語られたのですが、

雪雲で、地上階が判らず、外の音もない高層階50階の仕事場から、
仕事を終えて、薄着で地上階に降り立つと、
一面の雪で、寒さに震えたそうです。


暑からず、寒からずの、管理された人工環境の中で、
そこで暮らしていると、確かに快適です。
身体は、楽です。

果たして、
人間にとって、コントロールされた人工環境の中、
而も、外の自然環境の音が聞こえない空間。

いいのか、悪いのか。
貴方なら、何方を選ぶのですか。

快適な人工環境。

そのままの自然環境。
  




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かみさんは、「早乙女」なんです。

IMG_0002.jpgIMG_0003.jpg
住宅公団の台所革命から、女性が力をつけて
全面に出てきたように思われるが、

とんでもないです。
よく考えれば、
古代から女性がすべての実権を握っていたのだ。

「かみさん」
「かかあ」

今盛んに、田植えの季節を迎えているが、
田植えは、もともと女の仕事であった。

水田と日本の歴史を動かしてきたコメは、神聖であって、
神様から託されて、そして、神に仕えるのが女性であった。

早乙女姿で、身を清浄にして、女性が、水田で田植え。
早乙女は、頭に手ぬぐいをかぶっているが、
手ぬぐいを頭に巻いた瞬間に、女性は聖なる女になる、
神に仕えるための「かつら」の代用だそうだ。
最近では、ショー化していてるきらいがあるが、

男は、あぜ道で,鉦太鼓で、ヤンヤ、ヤンヤンただ騒ぎまくる、単なる添え物。
聖なる場所、水田には入ることも許されない。
農耕社会では、女性が、中心。男は、金魚の糞。

「おかみさん」=神に奉仕する人。仕える人。

「父親(てておや)」=手で働く労働者。


この一言で、かみさん、ご立派。

それが、1971年ころから、更に力つけて、
ウーマンパワー運動に。

この年に流行った言葉が、「脱サラ」
希望のある、自立型脱サラ。
現在は、希望のない強制脱サラ。

60年中期から、70年にかけての変遷は、めまぐるしく、
更に、40年後の現在、

女性が、力をつけて、踏ん張るから、
インスタント親子(これは食べ物のこと)が、
食卓の会話もない、
テレビが、家長制度の主役になり、
ぼそぼそ、しょんぼり、
生存のためのみの食事に、なっているのかもしれない。

此れは、此れでいいだ。
生きてるから。
餓死しない日本だから。
でも悲惨な話はあるけれどもね。

1971年、もうひとつの話題が。
地上170メートル。
47階建て、京王プラザホテル、開業。

此れが、以前書いた、
独身、若い夫婦=高層⇒子供が誕生=低層⇒年老いたら=地上階。
の前触れであり、
此れ以後の、建築問題も取り上げていきたい。

相変わらず、行ったり来たり、横に飛び、縦に動くので、

読んでくれる時には、パズル脳を。
決して、爬虫類脳にはならないで欲しい。



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◯土曜日、番外編◯おもしろpigg的性格が‥

$生かされてきた人生  みんな同い年-pigg


ピグの部屋、ピグライフ、ピグアイランドで、遊んでいると、
それぞれが、そのシーンに合わせて、
女性の人は特に、可愛いファッションに着飾って。


男も、まあまあですが。
私なんざぁ、一度、変身したままで成長はしていないですね。
此処に、一杯、素敵な訪問者を載せたいのですが、色々と問題が起きそうで、

私のを。

作った時には、実物の私には、髭がなかったのが、
歯の治療で、
年末から下の前歯が3本折れて、おマヌケ顔での正月でしたが、
その時から、生やしているのでございます。

昨日も、ワンコロとの散歩で、久し振りにあった散友の人に、
「あらまぁ。気が付かなかったわ。立派に髭生やして。」
「歯の治療でみっともないので、そのままに生やしてたんですが、そろそろ」
「お似合いですから、そのままのほうが」

なんて、グッゲゲゲ。気分よくです。
髭、続行で、ピグに似てきた。ただし、韓ドラ「朱蒙」のような感じ。
髭は、年輪を重ねると、似合うものです。

でも、
こうして見てみると、
ピグ人形は、心の底に眠っている何かが分かりそうです。

下種ななんたらアホ心理学者が、なんたらかんたら能書きを垂れることは、
お断り。いるんだよなぁ。こうして書くと、早速飯の種にするなんたら心理学者が。


人間行動の、顕在意識は、目の前の関心事のためにだけ働くので、
ほとんど90%近くは、潜在意識の行動です。

バービー人形の様に楽しんで、
毎回、変身をしても、
何処か自分の心の奥のわだかまりが、出てきてる感じ。

部屋のインテリア=此れが楽しみ、こっそりと2時くらいに、
           来たよーー。で、一人でソファに座り、ウンと瞑想。
           へ~~~。この人は、こんな趣味なんだとか、専門的にお勉強です。
           少し、気分は、忍び込みヘンタイ行為。
           時々、夜中でも、バッタリ会って、チャットも、また楽しい。
庭のガーデニング=最近、色々と気を使うのか、クエストが多く、寸暇を惜しんで、
           ガーデニングしてるけど、やはり、自分願望がにじみです。
           此れまた、楽しみ。
無人島の生活=最近始まるものの、既に、ピグ的性格が出てきているのです。
           レイアウトが、たまらない。
           個性丸出し。

それぞれ同じ人の作品を見比べると、
その人の何かが感じられてきます。

やはり、ピグは、面白い。
バーチャルでありながら、
実生活そのままに。




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「足裏文化」は、忘れた。。。

スニカー

前回のブログの後、偶然左利きの若者の文章を読みました。
年代が、かなり離れていても、若者でも
小さい時のトラウマがあるのですね。

でも、徐々に左利きの道具も良い物が出てきています。
此れで、少しは、救われるのかもしれない。

それ以上に、気になっているのが、 「足裏」です。

日本人は、欧米人と発想が違うのは当然ですが、
生活様式も、当然、永い歴史の中で培われてきたのです。

欧米人の体格により近くなったと云え、腸の長さは簡単には短くはなりません。
欧米人並みになるのは、1000年近くかかるとも言われています。

ダニその他の理由で、フローリングが、急速に拡大してきて、
日本人の生活様式も変化が激しくなっています。

もともと、板の間での生活が、日本人も長く続いたのですが、
寝具から始まる畳が、部屋全体に敷き詰められて、
日本人独自の「足裏文化」が、生みだされました。

「室礼」

柔らかい衝撃で、適度の硬さが、脳への影響があったはずです。
コンクリートの上をハイヒールで歩く衝撃は、脳へのインパクトがあるのと同じように、
フローリングを素足で歩くのも、同じように脳への影響があるとおもう。

こんな話を読んだことがあります。
このまま、西洋化が進んだら、果たして、日本人が、彼らと同じように、
靴を履いたまま、部屋に入るのだろうか。

嫌、寧ろ、欧米の生活が、日本人に近くなり、畳の生活により近く、
ジュータンに座るのではないか。
逆に、日本人が、西洋化の方に行き、日本と西洋の生活様式が逆転するのではないか。

結論は、出ていません。

西洋人は、足の指で物をつかむことが出来ないが、
日本人は、器用に足の指で物をつかむことが出来るとも、聞きました。

長い間に、遺伝子に刷り込まれてきた足裏。


散歩の途中、中学生が、機能的には優れているのかもしれないが、
靴底の厚いスニカー姿が多い。

地面との接触面が遮断されて、足裏の感覚が、薄れていくのではないかと、危惧もしている。


ブルーノ・タウト、フランク・ロイド・ライトが注目して以来、

建築様式が、欧米が日本様式に近づき、

日本の大切に積み上げてきた日本様式が、欧米に近づいていく。


いつから此れが起きたのか、
快適と美名の下、人工環境にしてしまい、ひ弱になって、
ハウスダストの抵抗力が失くなった頃からかもしれない。

四季がある、最高の気候で、窓を閉め切る生活は、惨めに思う。



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