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便秘、のち、あきかぜ・・・・・

太陽柱

起床と同時に、王命ならぬ脳命。朝一番健康診断指令がでて、

家臣肉体が即座にトイレに向かう。

家臣初めて謀反起こす。便秘と言うなの武器を持ち。


なんて、悠長なこと言えないくらいの苦しみを昨日味わった。


トイレー力むー苦痛に耐えかね放棄ーデスクに・・・・・

何度も繰り返すこの苦痛。


女性は何日も便秘に苦しむとのことであるが、凄い忍耐力に感心する。

でも、何日もお腹の中で蓄積して、

体重はどのくらい増えるのであろうか。

経験がなかったのでそこまで考えが及ばず今度さり気なく聞こう。



苦闘3時間、最後は脂汗滴らせて、謀反制圧。


いいものだ。毎日朝一番にきちんと、う○こが出て、

形・匂いで健康診断。


《形良し・匂いよし。今日も元気で力入れて頑張んベエ。》 


10月30日。朝からこの有様。


そして、ある人のメルマガに、

「今朝のお散歩時に、「太陽柱」が出てて
びっくりしました…。

太陽柱(たいようちゅう)、サンピラー(英語:sun pillar)は、
大気光学現象の一種であり、日出または日没時に太陽から
地平線に対して垂直方向へ炎のような形の光芒が見られる
現象を言う。」

…以上、wikipediaより一部抜粋。

「大地震の前兆ともいわれる「太陽柱」が各地で観測、
東日本大震災の朝にも岩手県宮古市臨港通で
目撃されている」…地震情報まとめ速報より…。」



これは聞いたことがある。

どこか資料のなかに埋められてるかと探し始めて、

しばらくすると眠さで目が開けられない。


これ、私にとっては風邪の前兆。


人間立っている姿は、重力の力を受けている。

眠さに耐えかねてそのまま90度水平になっても気持よく寝られない。



人間工学では、人体を3ブロックに、

頭部・胸部・骨盤に分け、

頚椎と腰椎がその3部分のジョイントと考える。



90度に立った姿勢の時には、上手く重力に沿って重なっているが、


水平になった時には、この頭部・胸部・骨盤が其々に重力を独立で働く。


柔らかいマットレスに横たわると、重いブロックの部分は沈んで、

軽いジョイン部は浮き上がる。

これは、お腹が突き出したW字形になって、寝にくいものである。


フローリングの上に特別注文の薄い敷き布団を敷いて、掛け布団が羽毛布団が今の私には一番です。


やはり、まだ眠い。






うつらうつらでおやすみ。









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満月ポンポコリンから、いくらなんでも布団・ベッドなんて・・・・

月うさぎ

満月。澄んだ空気の中チワワワンコとの夜の散歩。

散歩しながら、時々月を見て。

うさぎが跳ねていると言われれば、そのように、確かにうさぎ跳ねてる。


小さい頃には、童話をよく読んで、


「なぜ、うさぎなんだろう。
 
 たぬきが跳ねて踊っててもいいのに。

 こだぬきがポンポコリンで可愛いのに。。

 一升徳利、丹下左膳みたいに肩にかけ千鳥足・・これもいい。」



そんな疑問を、今も持ち続けていながらワンコの早足ペースに息切らせての散歩。

こんな事考えながらだと、人に話せば「馬鹿ちゃう。いい歳こいて。」

言われそうだから、話さない。



散歩のはじめは少し腰に鉛をへばりつかせ、次第に体が温まるとドンドンワンコと早足で。




介護は体のことを理解しないと、無理な姿勢で作業するから腰に負担がかかってくる。

更に、分断睡眠も何らかの負担になっていると思う。

熟睡していながらも、体の疲労は抜けない。



「寝具に求められる条件とは??」と、聞かれば、


肌触り、保湿性、透湿性、柔らかさ、枕の高さと材料、掛け布団の重さ。等々答えが出てくると思う。



「では、この中でどれが良い寝具と思いますか」と実物を見せられたら、


はたと、困ると思う。貴方は。私もそうだけど。


現在の寝具は、先ほど上げた答えのほとんどをクリアーしているから。

現在売られているものは見た目も、手触りもどれもよい。

布団は布団の良い所も悪い所も、

ベッドはベッドの良い所も悪い所も。


寝具は、個人の習慣や嗜好、

更に重要なのが、住まいの広さや生活様式から考えていかなくてはいけない。


ワンルームマンションで、ドア開けたらそのままダブルベッドが置かれていては、

部屋に帰って着替えもベッドの上なんてことにもなる。

足の踏み場もない。ベッドの上で食事までしなくてはいけない。


これじゃ、まるで病室と同じ。

寝具本来の機能なんて関係がなくなる。


ただでさえ、生活空間の広さに合わせて整理しなくてはいけないのに、

日本人の家庭の家具・品物が多すぎるのです。




ピグカフェで、大好きなミイラ可愛い子。今日も元気だ。

$denndenn素敵な言葉
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「和室にしますか、洋室にしますか」どっちでも。ーーー1

布団ベッド


立っている姿勢が自然で、座る姿勢は無理があるのです。

新幹線の座る姿勢最大限2時間と言われます。


では、


横になった場合はどうか。



○材料の立場からの研究


○人間工学の立場からの研究


○歴史的な面からの研究


この3点が考えられる。

材料の分野ではかなり研究が進んでいるが、後の2点はどうなのか。



心地よく安眠に良い環境条件は、


○静けさ


○温度と湿度


○換気


○照明


○スペース


○寝具の性能



この中で、一番重視しなくてはいけないのが、


寝具の性能。


環境条件が多少悪くても、寝具の性能が良ければ、安眠できるバズである。

これまでにも、建築学・生理学・材料学の面からは多くの環境研究が発表はされている。


やはり此処でも、縦割りであり、総合プロデュースなものがない。


あくまでも  人体機能を基本   としなくてはいけない。


レム睡眠・ノンレム睡眠は、すでに普通の人は理解していることである。



難しくなるが、少しづつ展開です。








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不注意ならまだしも、狙われたらねぇ

事故示談

横乗りお兄さんが、隣に彼女乗せて、

かっこ良く右腕外に出し煙草を指に挟み込み、

ステレオボリューム上げ、

「いいのかなあ」
ワンコと道横切るために立ち止まっていた。

ーーーーーードン。

やっちゃったね、ハンドルシガミツキのおばさんの軽自動車。


地方都市は気をつけないと。

他の人のこと関係なく、我が道行けば、よけてくれると信じてる人多いから。


車のシートから話し始めて、

何十年の運転で、嫌な思い出もある。

今日のは、不注意だからお互いに、お互いにです。



昔、乗馬クラブで仕事で知ってる女性がいて、

話弾んで、夜になったので送ることに。

初めての道であるが、

狭いスペースの道で、両脇が塀に囲まれている十字路に差し掛かった。

一時停止をして、

左右のライトを確かめそっと前進。




車半分前進。



ーーーーーードッン。


「エッ。何????やっちゃったの????」



相手降りてきて、座席に座っている私に向かい

第一声。。。。。


「オタク、任意保険はいってるだろう」


「エッ。入ってるけど」


「交番に行こう」


「?????????」


ここからとても嫌な思い出。その時には、理解できなかったが。

二人共に、きちんと確認して、前進したのに、

(この時点で気がついたものだ。そういえば、ドッン。エッ。車のライトがついてる。エッ。エッ。)


交番で、簡単に調書。それはそうだ。ほんの少しのぶつかりだから。

次の日から、仕事の昼休みに、ヤンヤヤンヤの脅しらき電話が、くるわ。来るわ。


「この件は、全て保険会社に依頼してるから、そちらと交渉して欲しい。」

「いやぁ~。首は痛いわ。眼がチカチカするわ。病院代はかかるわ。仕事はできないは」



段々と何か雲域が怪しく。

そういえば、いつも知ってる建築現場の職人とも違う雰囲気だし、

場末の町工場の職人臭い感じ。

色々聴きだしたら、溶接工で、大手住宅メーカーの下請け工場の職人であった。



その内に、保険会社から電話。

「相手がごねて話しにならない。人身事故にさせてもらいます」





またまた、エッ。エッ。エッ。エッ。エッ。エッ。

嘘だーーーー。アレくらいで。何が人身事故だよ。



その内に警察から携帯電話に電話があった。

「現場検証したいから。○○日○○時に来て欲しい。」



あ~~~~~~~。人身事故かよ。嫌だ。アレで、人身事故・・・・・・・



次の日にまた警察から電話。

「わざわざ遠いところ来てくれなくてもいいよ。貴方は悪くないから。適当に書類作っておくから。」


これが、 「「「当たり屋」」」でした。


警察には、きちんとリストがあることがわかった。

私にぶつかってきたのは、職場グルミの感じで、診断書も、グルの医師がいたんだ。




□ぼろっちい車。

□自賠責のみに仕方なく入っている。

□最初に、相手の任意保険の内容を聞いてくる。

□ぶつけられても、自分の車の修理代を払わなくてはいけない。


(この時、パジェロロングに乗っていたが、運転席側のドア1枚全取替え。痛かった。

 人身事故扱いであるが、警察の点数は影響なかったが、保険金の次年度から等数下げられた。これも痛い。)



これがひとつの教訓。

政治がこんなんで、税金増えると、これも増える感じ。


苦労を重ねて創りだされた車のシート。

きちんと、車に合わせて、シートに合わせて、運転してほしいものである。













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「電車の座席」「飛行機の座席」「自動車の座席」

自動車シート

寒さが増してくると、何故か「イノシシ汁」が食べたくなる。

昨日まで3日間、タジン鍋料理であったので、

今、イノシシ汁を煮込んでいるところである。

鈴鹿山脈で罠にかかった猪の肉を貰ってあった。

まだ冷凍庫に、イノシシとシカの肉が冷凍してあるが、

さくら鍋が無性に恋しい。

伊那谷までいかなくてはいけないので考え込みながら、


そういえば、イスで忘れてはいけないことがある。

通勤電車の窓にそって並んだロングシートは、

日本以外あまり見かけないが、

いかにも中間領域を曖昧模糊とする

一名「お座敷スタイル」

ご順にお詰め願います。。」一人の領域を明確にさせないのが上手なり。



航空機の座席は、基準がかなり厳しく、

□骨組みが丈夫で大きな衝撃に耐えること。

□燃えにくいこと。

□クッションが水に浮くこと。

条件満たして快適な旅行??

でも、イスよりも、CAの言葉が嫌い。昔のスチュワーデス。この響きが良いのに。

看護師も同じで、看護婦さんの方が、優しくめんどうみてくれるイメージで、

看護師・CAともに、メカニック的で、機械扱いされてる感じ。

病院のベッドで寝てると、欲望むき出し襲われそうなイメージを持つのは、私だけかも。



そう、

伊那谷にまで中央高速道で走るのだが、

現在の日本の車のシートは、

あの狭いスペースの中で、更に、価格が安い中で

かなりのものである。



もともと、イスの歴史のあるヨーロッパ、

特にドイツ車の硬くて張りが強いが、造形と理論一体で優れたシートである。

フランス車は、タッチは柔らかい感じであるが、座るときちんと良い姿勢が保たれる。

国民性もあるが、やはり歴史の重みだと思う。


車のイスは、

□寸法・角度

□最終安定姿勢

□体圧分布

□クッション性

□横揺れに対する安定性。


この中でも、最終安定姿勢。体圧分布。寸法・角度が大切である。



人間、面白いもので箱乗りでなく、「横乗り」たいてい、腕を外に出して、片手運転とか、

居住空間として、宿泊費ただで使用したり、

靴を脱いで、スリッパに履き替えたり。

透明人間が運転してると、びっくりした眼から上だけがダッシュボードの上に乗っかっていたり、

ハンドルにぴったり体寄せて、カーブが心配なおばさんがいたり。



もっと凄くはないけど、

先日、我がチワワワンコは見知らぬ所でも平気で匂い嗅ぎ嗅ぎいく癖がある。

少し遅目の散歩で、

街路灯に明かりの届かない薄暗闇で、

突然、クラクション・・・・・・ヒェ~。心臓が飛び出しそうで、おしっこ漏らす寸前状態。



暗闇良いことで安心して、頑張って、つい我忘れて興奮のあまり



クラクションに足が。



どうでもいいけど、


脅かすなよ。

チビリだよ・・・・。


いろいろの予測を立てながら、苦労するインダストリアルデザイナーの顔が浮かんだよ。


「シートは生きもの」

正にそうだ。








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「見せパン」「本パン」「全開」・・・・ウン???

電車座席

日増しに寒さが感じられ、

我がチワワワンコも最近やけにPCの前にいる私の膝の上に乗りたがる。

暫く身体回転させたりして膝の上で居心地よくしてると、

突然、私の座る椅子の右側の隙間に割り込んでくる。

潰すわけにはいかないので、仕方なく、うじうじと

私の腰を左側に寄せてワンコのスペースを作る。


三分の一近くワンコに椅子座席を占領されて窮屈きわまりない。



正に、今、このブログを書いているのがこの状況。

もう長いこと使用しているウイルクハーンのイス(かなり以前に取り上げたことがある)

体に馴染んで、お尻の窪みも私ラインになっている、

位置を数センチもずらせば、居心地が悪い。



通勤電車(近距離用、中距離用)のシート。

以前は、3人掛け。7人掛け×3。3人掛けが、多いと思う。


最近は少なくなったが、以前は極めてイライラする原因を朝から覚えたものである。

もうほんの少し位置をずらせてくれたら、二日酔いでしんどい体を座らせる事が出来るのに。

イライラ、イライラ。


「こんちくしょめ。ゲロはいたろか」なんてことは考えないけど、苛立つこと多しでした。



人間は、パーソナル距離を保つ生物であることは十分に理解している。

見知らぬ人間とは、自己保身のために本能的に身についている距離である。


綺麗な、匂いも素敵な女の人なら、根がスケベだからこれは無視だけども。


さて、


この七人掛けシート。4人分と3人分に割ってあって、その境目が窪んでいる。

人間行動で、自己保身ためにまず、両サイドが埋まり、三人目が真ん中に座る。

この三人目がうまく座ってくれればきちんと七人が座れるが、そうはいかない。

微妙な隙間空間を残して、六人掛けに。


これでは困る。きちんと設計側が望むように、設計者の意図を感じさせないように、

結果として、望む形に落ち着くように設計をする、並々ならぬ苦心が、あったのです。

ここでも、例の人間工学が。


そこで出てきたのが、ご存じの三人の座席がブラウン色。真ん中の一人分がオレンジ色。

これで、きちんと七人が座れるようになる。









はず。だが。


男は、きちんと膝を閉じていると蒸れるのが本能的行動で、股を開きたがる。

そう、精子は熱に弱いから。


女は、「見せパン」で安心なのか、「本パン」でも、ミニスカートでも平気なのか、

スマホでメール・アプリゲームで集中しすぎて、他ごとに気が回らないのか、

全開に。

うん、う~~~~んんん。私には嬉しいけどね。

それとですね。

太股が肉厚でやはり蒸れるのか無防備に全開に。


男も、女もこれには困る。

一人分の横幅を超えてくれば、

その分、こちらのスペースが窮屈になる。



ここまでは、いくら人間工学でも解決は無理だ。

本人の自覚に頼らざるを得ないのだ。


とほほほほほほほほほほほほほ。・・・・・・・ほほほ。







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近視・脊椎湾曲症を考えたことがありますか。

近視。
http://mai-purchasing.com/



突然、きな臭い匂い。

何もしていないのに、おかしいと思いながらも、

デスクでウダウダ。

また、焦げ臭い。あたり見回しても、

何も変わらず、

最近、筆柿に興奮して食べまくるワンコの為に、

筆柿剥き始めて、




アッ、

あっ。


そうだ、ゆで卵10個作ってたんだ。

エッ、

またやったか。

慌てて階段しどろもどろによじ登ったら、

あ~~~~~~~。

またやっちまった。

キッチンで大爆発。

5m先の壁まで黄色ペイント。



お鍋の中は、卵が黒ん坊。まっ黒クロ。

前回は琺瑯のお気に入りお鍋捨てたばかりなのに、

今度のも大お気に入り厚手のアルミ片手鍋。


捨てるもんかで、


必死の爆発残骸掃除と、磨いて疲れた。





人間の皮膚感覚に大切な椅子。机の話をもう少ししたい。

いすは、元々「倚子」と書かれて、いつのまにか「にんべん」が抜けて「椅子」になった。

「にんべん」は、人間的要素を含んでいるが、

「木へん」は、人間的要素がなく、樹木の名前です。



日本で一番初めにいす式生活を採用したのは、学校と軍隊であるとの説もある。

近視脊椎湾曲症にかかわりのある、学校のいすを見てみたい。

●明治十六年「宮城県小学校建築心得」が、最初に机・いすの基準を決めた最初ではないかといわれる。

腰掛の高さ、「児童ノ脛ノ長サト同ジ」

机の高さ、腰掛の座面から「児童全身六分ノ一ノ距離アルヲ良シス」

●明治二十八年「学校建築図説明及び設計大要(文部省大臣官房会計課建築掛)

机と腰掛の寸法を六歳から十四歳まで年齢別に四段階に分けて決めている。

●大正十年。文部次官通牒に、

まず正しい姿勢の在り方を定め、机・いすの細かい標準寸法を決めている。

●大正十二年ころ、豊田順爾医学博士による、科学的な考え方を提案された。

「座高三角法」机・いすの寸法は適切でないことに気付き、実験を基礎にしたものである。

腰掛の高さを下腿部と同じにして、机の高さをそれに座高の三分の一を加えればよい。

(これは、現在の人間工学の考え方とほぼ同じである。)









45年間、このままで来た。





昭和二十七年、学校用机・いすのJISが出来る。

(これは粗悪品防止を狙ったものである)

●昭和四十一年。児童・生徒の体位の伸びが著しく、さらに学習形態も変わってきたので、

人間工学を大幅に取り入れて、新しい基準「JIS」が出来た。



ここまで来るのに、明治以来100年以上の年月がかかっている。

それでも、まだ不適当な使い方をされている。

近視脊椎湾曲症の原因に繋がるので考えるべきことなんです。



不適合な机・いすが、無意識のうちに体を動かすことになるので、

落ち着いて勉強できないし、健康にも悪い影響を及ぼすのです。


オフイスにおいてもしかり。







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「学校家具は知らない」と、平気で話す校長の言葉

清志郎校長

「学校には、椅子と机という言葉はあるが、

 学校家具なんて言葉は知らない」


「学校に置く家具とは、校長室にある(チンケな発想の豪華と言われる)あの応接セットのことでは?」

以前、学校の校長がこのように話していたと聞いたことがある。


立派な、そう立派な教室のなかに机と椅子という備品を持ち込めば、

きちんとした教育ができると固く信じてるから困り者。

そこには、人間としての子供がいないのです。



今も相変わらず変わりはないと思うが、

公共建築物を得意とする設計事務所と組んだことがある。

このとき知ったのが、衝撃であった。

官庁の器物購入の規則を初めて知ったのです。

建物を作るときに、壁までは営繕課。

動くもの、移動できるものは用度課。

バケツも、ほうきも、

そう、机も椅子も同じ扱いです。


これだから、この国は色々と無理だ。

人間の皮膚に近い椅子が、バケツ・ほうきと同じです。


オフイスについても、

かなり良いインテリア空間の会社も生まれ始めているが、

ほとんどがいまだ、明治時代以後のこの意識から抜け出せていない。

オフイスは、そもそも人間が使うために建てられたものであるはずである。

外観とか、床・壁仕上げが経営者と設計者の自慢されて、

此処でもやはり、バケツ・ほうきと同じく値段を買い叩いた椅子・机が並べられて、

オフイスで働く人の取って一番大事な椅子・机を中心とした人間の空間がないのです。





人間の皮膚に一番近いものは、衣類です。

これには、若い女性たちが毎年流行という名のもとに、大変な金額をかけているのです。

買取ショップに持ち込めば、

「品物は高くてよい物ですが、店頭に出せない。やはり、キロで引き取ります。ダメなら持ち帰ってください」

こんな時代です。


ファッションにお金をかけるのは良いです。

生きてる楽しみがあるのだから。


人間に近いところから、下着、洋服、椅子、机、床、壁、天井の順番だと思う。
 
人間から距離が離れるごとに、関係性は薄くなっていくのです。


現実は、下着、洋服を除けば、後のことが逆になっているのではないか。


外観から発想して、

壁、床、天井を考え、

此処で、思考停止しているのである。


自然適応を考えている、都市空間を考えている、人間を考えていると言いながら、


人間不在ではないのか。









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「靴に体を合わせろ」の人間工学

人間工学
デブらないためには。

座る姿勢、食べる姿勢が大切です。


主人の座、主婦の座を、何度も、自分の椅子を持つべきだと、

くどく書くのもこの点も含んでいるのである。

料理の味と見た目にとらわれ過ぎるが、

椅子とテーブルの高さについて、無頓着で、

無理な姿勢でありながら、これでよしとしていないか。



と,書いてきました。

昔、私の小さい頃には靴ひとつ選ぶにも、サイズがあまりなかった。


「靴に体を合わせろ」

と言われたものです。

学校の椅子と机でも、同じように言われたのです。

これは、古来からの木取り寸法によって、

材料に無駄がないように、椅子も、机も作られていたのです。

現在の学校教育家具は、高さ調節が多少ききます。



此処で、「人間工学」のことを少し話したい。

わかりやすく例によって、Wikipediaから引用。

人間工学は、人間が関わる全てのものに影響を与える工学である。

 人間の物理的な形状や動作などの身体的特徴、

 生理的な反応や変化などの生理学的側面のみならず、

 心理的な感情の変化などの心理学的側面に対する探求も含まれる。

 
 また、労働中に発生した事故を検証し、

 それが使用した器具の単純な設計ミスなのか、
 それとも人間の認識や認知の問題にあるか分析することと、

 再発をどのようにして防ぐかという問題も、人間工学の分野で研究する範囲にある。

 ヨーロッパでは、労働医学を発端に、
 労働時の健康・安全・快適さに主眼が置かれた研究が始まった。

 これが、 「エルゴノミクス(Ergonomics)」と呼ばれる学問となっている。

 なお、Ergonomicsはギリシャ語のergon(働く)とnomos((自然の)法則)から作られた造語である。


 アメリカでは、航空機のメータなどに関するマンマシンインターフェースの設計を発端として、

 応用心理学から発展した、情報を効率よく伝達するための研究が進められた。

 これらは 「ヒューマンファクター(Human Factors)」と呼ばれ、

 人間が効率よく、ミス無く機械をつかえるように、
 効率・効果を求めることに主眼が置かれたものとなっている。


これら2つの研究分野が日本で融合し、「人間工学」という名前が付けられた。)



このように記されているが、

戦争の時には、必ず科学技術が急速に、大量の資金投入のせいもあるが、

格段に技術が進むものである。

コンピューター技術も、原子爆弾技術も、更に、この人間工学も。


空中戦闘の時に、如何に間違いなく敵機を撃ち落とすことが出来るのか。

ぎりぎりの精神状況の中で、ほんの少しの間違いも許されないのである。


ここから、スイッチの位置、瞬時の判断による認識が求められる。


これが戦後、これらを引き継いで、

産業界において、産業用機械の誤操作を無くすためのデザイン。

最近の医学界では、医療ミスを無くすためのデザイン。


インテリアの世界では、椅子のデザイン。

堅い話になるけれども、


1928年、仙台に商工省工芸指導所が創設されて、

1953年、雪を使って雪形による椅子の支持面実験が行われたのです。


これが、人間工学の世界に進められたのです。


初期の東海道新幹線の椅子には、この考えが取り入れられたが、

あの椅子は、よくはなかった。


あまり書くと、少しヤバイ。現在は、改良型になっている。


椅子は、楽な姿勢を求めていくら追求しても、

最良な姿勢なんてはないのであって、
機能的に唯一絶対はないのである。



椅子を意識しない椅子。

これが、必要だと思う。








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《番外編》チワワワンコは、ジェット機の轟音でも、平気の平左。


雲ひとつない秋晴れの気持ちのよい19日。

我友ミニライオンワンコと少し離れた浄水公園に散歩。

テスト飛行??なのか、ジェット機が、低空飛行で凄まじいジェット音。

バリバリと空気を裂く轟音の中、ワンコ龍太は、いつもの様に平気な平左で、

自分の世界で悠々と。

(ジェット機の轟音が凄まじいので音量はかなり小さく、悪くはなったが)



姿勢が悪いのです。だからです。○○チョンです。

10-20
「ダイエットとは、本来痩せることでなくて、賢く食べること」

更に、考えなくてはいけない。


此処数年、余程のことがない限り、営業マンとはランチを食べない。

ホテル経営者とも、

(この経営者は、いつも毒見ではないが、新しいメニューの時に

私の食べっぷりで、新しいメニューに採用するかどうか判断するある面、嫌な経営者)

あまり乗り気ではない。


とにかく私の3倍早くに他の人は食べる。

食べ終わる否や、又話しかけてくるから、私の食事時間が伸びる悪循環でもある。

昔から、誰が考えたのか「早弁・早グソ出世の条件」これが気にいらない。

相手を待たせてはいけないと、コチトラ汗をかきながらで食べた気がしない。

だから、営業マンも誰も、私はランチを食べには行きたくはない。



女性でも、早食い女は願い下げで、食事には行かない。

コーヒーとケーキどまりだ。



最低30分、いや45分・・ゆっくりと噛み締めながら楽しみたい。


夜は、以前家でも、お酒を飲みながらであるが、2時間は最低かかる。

「後片付けを早くしたいから」なんて一言言おうものなら、

「とっととでてけぃーーーーーーーー。」である。

文句垂れたら、折りたたんでゴミ箱ポイポイ。



この早食いも、デブる要因であるが、それ以上に問題があるのが、




「背筋が曲がっていると、胃が伸びてどこまでも」




そういえば、

此処数年、「居酒屋」なるものには、行っていない。

断酒宣告のせいもあるが、

15年ほど前までは、各居酒屋が、インテリアにも気を配って其々の雰囲気を醸し出していた。

まあ、居酒屋で、私の好きな天童木工の座椅子を置くところはないけれども。

天童木工の一連の椅子は、背もたれのカーブが良く、胃をきちんと正常の位置にしてくれる。



最近は、「居酒屋」も、良いもかどうかしらないがチェーン店仕様空間構成で、

食材を多く出して、姿勢悪くドンドン胃袋に詰め込ませて、回転率を上げるのに血眼である。



ソリァア、良いデザインの座椅子おいて気分良くゆったりと、

お酒とおつまみをでは、時間は居心地良く長引くは、姿勢よくでは、バカ食い出来ないは、

売上見るまでもない、夜逃げ屋本舗。


特に板の間座式では、どんちゃか馬鹿騒ぎしてるのに、かなり無理な姿勢で胃袋に押し込んでる。

これぞ、経営者喜ぶ。貴方、デブる。




NHKきょうの料理には、

「もちろん《○○だけ食べてやせる》といった単品ダイエットは論外。
 この機会に「体に何が必要で、何が不要なのか」を考え、
 食に対する選択眼を磨きましょう。美しく食べることが、美しく痩せるカギなのです。」


と書かれていたのが、目に入った。

料理はそうだが、



それ以上に、座る姿勢、食べる姿勢が大切です。


何度も、自分の椅子を持つべきだ。

主人の座、主婦の座を持つべきだと、くどく書くのもこの点も含んでいるのである。



デブらないためには。










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喜びと悲しみを知ったバランス。。。。

10-19

最も悪食な動物が、人間であったのです。

現在でも、この悪食傾向は、変わらずに、本能的に身についているのです。

人間は手あたりしだいなんでも食べて生きてきたために、

弱い肉体を持ちながら生き延びてきたのです。

ダイエットは、痕跡の残る偏った悪食で本能のままに。


昨日の話はこんなところでした。



本能がこうしたいと望むことを、

よし実行しょうと決定して、行動に移す。

生きていくために、絶対必要な食べ物の獲得しなくてはいけない、

苦しく長い生活の間に、人間の脳は次第に発達し、

計画した行動を実行し、実現すると喜びを知るようになった。

計画が失敗すると、悲しみを覚えるようになった。



この喜び、悲しみの感情が、

人間の創造的知能の発達を促した。

食べ物獲得のために、あらゆる手段、方法を考える意欲が生まれたのです。



現代は、これらの心配もなく、むしろ逆に働くことが出ています。

3歳時教育、これが後天的な素質の基本を作り上げていると思う。

この時にボタンの掛け違いとかズレが出てくると、

表面には出てこなけれども無意識の世界で固く引き出しを閉ざしてしまうと思う。

その後の、何気ない言葉がその引き出しを引くこともあると思う。



「人参が嫌い」なんて可愛いものかも知れないが、

両親に安心をして喜びの感情が、ある時に何かの言葉で悲しみに。

やがて憎しみにも。


知ってる人のことを、すこし。。。。。


早稲田大学政治経済学部にストレートに入学をしたが、

父親が小さい頃から医師にすべく厳しく教育して来たのだが、医学部は失敗をした。

息子は、経済学部で勉強したいのだが、

父親が、頑固に、医学部の再受験を言い張り、

早稲田大学に通いながら、浪人生活を1年。

次の年に、一応中堅の医科大に合格はした。


ここから、今私が感じるのは、悲しみから憎しみに変わったと思う。


大学3年の時夏休みに、ひょっこりと母親と自宅に遊びに来てくれたが、

母親の目を盗んで、

「おじさん、この雑誌買ってくれない」とポツリと。

本屋で見れば、私が興味も持つことない「ボディビル」関係の雑誌であった。

その後、

大学のトレーニングルームで体を鍛えあげていった。

確かに、医師は、あの長時間の手術に耐えうるだけの肉体が必要である。

私の癌の腹腔鏡手術を担当してくれた医師も、太い腕をしていた。

だから、私の5時間半に及ぶ手術にもやりきってくれたと感謝したものである。


彼は見事に鍛え上げた体で、ポツリと。

「今に見ていろ、機会があったら絶対にやってやるから」
と憎しみを込めて。


今、医師と活躍している息子と地方の名士の父親との関係は、断絶している。




厳しくしてもいけない、かと言って野放図でもいけない。

喜びと悲しみの天秤のバランスを、上手く取らないといけないのだが、

難しくてわからない。


楽しく美味しく楽天的に食べられる喜びと、

その後に起きる悲しみと。

バランスが、それぞれであるので、難しい。











宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。平身低頭。感謝でありがとう。

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後、何回残されているのか、考えてみた。

ダイエット
ダイエット。ダイエット。と声高に叫ぶが、


「ダイエットとは、本来痩せることでなくて、賢く食べること」

ミス・ユニバースJAPANのエリカ・アンギャルさんが述べています。


考えてみれば、

地球上で人間は遅れてきた動物である。

他の動物に比べて、直立歩行するために敏捷性に劣り、

敵から襲撃を受けやすく、食料を手に入れるのも大変苦労してきた。


食べ物を採集して、調理する技術が進歩してきたのです。

それが、道具の発明と火の使用であるのです。



道具や、火を知る前は、地面を這い、手で取れるもの動物や植物等、

なんでも食べる習性が身についていたのです。

なんでも食べ、何を見ても食欲を感じる、

最も悪食な動物が、人間であったのです。




現在でも、この悪食傾向は、変わらずに、本能的に身についているのです。


人間は手あたりしだいなんでも食べて生きてきたために、

弱い肉体を持ちながら生き延びてきたのです。



動物の歯の型・種類を見てみればわかるが、

肉食動物は、肉を食いちぎり、骨を噛み砕くのにふさわしい「犬歯」を持ち、

草食動物は、植物の繊維を噛み切ったり、樹の実を噛るのに都合の良い「門歯」と、

穀物を引き砕く「臼歯」を、持っている。


人間は、臼歯、門歯、犬歯をあらゆる種類の歯が揃っている。

雑食性なんです。人というものは。

この雑食性が、人間の文化を生んだのです。




ここから考えていくべきと思う。


手当たり次第に食べたい悪食傾向は、本能と思うのです。


ダイエットは、痕跡の残る本能のままに

偏った悪食ではいけないのが
、此処にあるのではないかと。




今日、私は誕生日を迎えました。

今年は、誰にも会わずに、一人で時間を過ごすことにしていました。


一日に食べられる量は基本的に、決まっています。

ローマ時代みたいに食べては、吐き、食べては吐きの生活でない限りは。

残された回数を、きちんとバランスよく食べることを考え行かないといけない歳になりました。










宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。平身低頭。感謝でありがとう。

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痩せることでなくて、賢く食べること。。

10-17ダイエット
第一に、

昆布、わかめの摂取量が非常に多い。

第二に、

「ツゲ」の櫛を使った。ツゲは養毛効果が抜群である。


前回書きましたが、

やはり、栄養が偏っているのでしょうか。



染髪は人それぞれですので、構わないのですが、

元になる基礎の土台を考えるべきかもしれない。




室内内装でも、

気にしない、いや、見えないからそのままに納得してしまうのですが、

壁を考えれば、

石膏ボード(現在の主流・プラスターボードですナ)の上に、クロス貼り仕上げ。

これが現在の標準仕様なのですが、

実は、下地がきちんと処理をしてないと、何年か後には、おかしな歪が出てきます。


私は、一番現場で神経を使うのは、下地です。

表面仕上げ材のクロスなんて、気に入らなければとっかえひっかえすれば良いのです。




でも、下地は簡単にはいけません。

下地がいい加減だと、

(職人の腕が悪い時もあるけれども。利益を求める悪い業者は、
  
 腕の悪い安い職人を下地工事に使う。

 見えるところには、腕の良い値の張る職人を使うのですから。ご用心)

仕上げが狂うのです。



同じように、

人生諸々のことは、土台をきちんとしなくてはいけないのです。


食事も、カップラーメン主体の偏った食事はやめないと。

外食も、そうなんです。


ダイエットダイエット。と声高に叫ぶが、



ダイエットとは、本来痩せることでなくて、賢く食べること」

ミス・ユニバースJAPANのエリカ・アンギャルさんが述べています。



もう一度。クドク。



栄養が偏るから、

電車の中で、枝毛を気にして、プチプチ姿は、やめてほしい。


プチプチが終われば、

突然に、ポーチ出して、お化粧をしないでほしい。


レストランで、気分良く美味しい食事が終わると、その場で口紅を塗らないでほしい。


今では、死語・・・・家庭の教育が、知れるよ。








宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

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平安女性には、負けたね!!!仕方ないのだ。

黒髪
最近、黒髪の綺麗な女性を見ると、

心臓がときめくようになった。

まるで、黒髪が、希少動物種、日本女性絶滅危惧種に思える。

平安式メイク術・入浴・香をたきこめないと臭い空間。

これ以上に、彼女たちが誇りうるもの、

『黒髪』


「源氏物語絵巻」の女性の長髪は、理想的な思いの世界でなく、現実であったみたいです。

「大鏡」の記事のなかに、村上天皇の女御芳子(ほうし)が入内する様子が書かれている。

「内へまゐり給ふとて、御車にたてまつりければ、わが身はのり給ひけれど、御ぐしのすそは母屋の柱のもとにぞおはしける」

当時の宮殿建築から計算した人によると、約7m近くであったらしい。

これは当時においては絶世の美女と言われるが、普通は、立って身長くらいあるのが、最低値と言われる。

第一に、

昆布、わかめの摂取量が非常に多い。

第二に、

「ツゲ」の櫛を使った。ツゲは養毛効果が抜群である。

第三に、

髪油のかわりに、サネカズラという葛草の液汁を塗った。



ここで、考えなくてはいけない。


現在、昆布、わかめの摂取量が疑問であると思う。

和海藻。


日本列島近海の特産であり、北海道南部から九州西部まで。

カルシュウム・鉄分・ヨード・ビタミンAが、豊富なことはご存知である。

日本人が凄いことは、奈良時代からこれを常食としてきたものである。


話それるが、

私の好きな料理人。小山裕久氏の、「ぜいたくわかめ」と名付けられた一皿。

鳴門新わかめをザクザク切ってあわびの酒蒸しと盛り合わせ、

酢ゼリー(柔らかなゼリー状に固めたあえ酢)

をタップリとかけた一皿。


食べたいと、渇望するも未だかなわず。トホホ。状態。


当時は、わかめ、あわびがかなり食べられていたので、髪に悪いわけがない。


その上、ツゲの櫛である。

私もKENTのブラシとツゲの櫛を愛用してるが、きっと毛髪には良い効果があると思う。

現在の技術作成の櫛は、はっきりと頭髪には良くない。

その上、脱色、染めているのは、どうなんだろう。



カラー染は、本当に自分に合っているのか。

単なる此処でも、メーカー策略宣伝に驚かされているだけではないのか。




もっと言いたい。


電車の中で、枝毛を気にして、プチプチ姿は、やめてほしい。

栄養が基本的に足りないんです。プチプチ。


プチプチが終われば、

突然に、ポーチ出して、お化粧をしないでほしい。


これは、レストランで、食事が終わると、その場で口紅を塗る。

あの気味悪さと同じだ。


 今では、死語・・・・家庭の教育が、知れるよ。 








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「形の美」は良いけれど、臭いんですけど・・・・

文字色香

『食べること』よりも『美しくあること』に、並々ならぬ執着を示す人が...

見ていると、平安時代そのものが、


人間性よりも、『形への美』へのあこがれを重視してきた。

1000年以上の隔たりがありながら、

                現代社会と、似てはいないかと考える。



10月12日「便所であり、お化粧であり、であり、衣類であり、いろいろの切り口で 」

のところで、ほんの少し触れたが、

世界に誇る王朝文学の中で、食事と入浴の場面が出てこない。

調べてみれば理解できるが、

当時の入浴は、湯船に入るのではなく、熱い蒸気で蒸す、所謂現代で言う「サウナ」であった。

素肌で入るとヤケドをするので、麻の単を着て入る。

これが、「湯帷子ゆかたびら」現代のゆかたの語源。

座るときには、尻の下に布を敷く。

これが、「風呂敷」の語源。


現在のように、湯船に入るようになったのは、足利時代末16世紀ごろと言われている。


此処で、問題が。

枕草子に

『唐衣にしろいものうつりてまだらにならんかし』

健康維持にはなっても、清潔な肌を保てないので、

首筋が垢にまみれで、女性の襟足についたおしろいが、跳ね上がって唐衣のえりについて、

マダラになって見苦しいと書いてある。

これだけ肌が汚れていれば、天然痘・疥癬などで死ぬことも珍しいことではなかった。


さらに、

風呂に入らなければ、嫌な匂いを発散する。

このことは、TV局の制作会社の綺麗なAD女性で触れた。

そこで、貴族たちが見つけ出したのが、

」をたくこと。


白檀や麝などの植物性、動物性の料を着るものにたきこんだ。

更に、部屋にもたく。これが、空薫物(そらだきもの)です。


当時は、を楽しむなんて優雅ではなく、それどころでなく臭いのです。

香をたきこめないと、臭くてたまらないから、たいたのです。



現在でも、自分の匂いを人に感づかれないように必要以上に香水をつける人がいる。

自分の何かを隠すためなんだろう。

これには、今まで散々やな思いをしてきたものである。


タクシーで、前の客の匂いでゲーーーーーロッチッ。

満員電車の中で、動けないのにゲーーーーーロッチッ。

訪問した家におじゃました途端にゲーーーーーロッチッ。

トイレを借りて入った途端にゲーーーーーロッチッ。


特に、レストランでは、最悪である。

一番イヤな思いは、昼間からホテルは良いけど、

今頑張ってきたんですそのものの若い男を連れたあの下品おばはん。

せっかく、気分よく美味しく食べていたのに、

突然隣に来たから、吐きそうで、

そのまま外へ出た。


チクショウめ。今でも思い出すと反吐が出るよ。

1万2千円どこにこんな時には、請求すればいいんだろう。







宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

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笑えない。食べれない。・・耐えられないよね。貴方は。

10-14

ドラえもんどこでもポケット、これがあればいいなぁ~。

と、

いつも思うのであります。

貴方が、平安式メイク術の世界に行くことが出来たら、

30秒も耐えら得ないのかもしれない。


いいえ、


現代の若い女性でも、、、、、耐えられそうにも思う。

なぜなら、

平安期の女性と、現代の若い女性には、共通点があるのです。


『食べること』よりも『美しくあること』に、

並々ならぬ執着を示す人がいます。



若くて綺麗な女の子の何人もそう話してくてました。


*カップラーメンで簡単にお腹を満たせばよい。

とにかく、街を歩けば皆が注目してくれる快感が凄いんだから。芸能人よね。*

う~~~ん。わかるのです、その気持。



でも、現代と違い、平安式メイク術は、基本が、

練ったおしろいをヘラで厚く顔に塗りこむ。

当然材料技術も未熟である。

時間が経つに連れて、白壁ポロポロ落ちて、剥げてくる。古い土蔵のあの感じ。

これでは、大口開けて笑うことが出来ない。おもいっきり笑いたくても笑えない。

大口開けて、腹いっぱい食べることも出来ない。

ただ、食べ物が、貧しかったのは否定出来ない。


絵巻物を見ていても、

彼女たちは、檜扇(正式には、あこめ袙扇)を持っている。

御殿の廊下を歩く時など、これを広げて顔を隠す。

自分が何かを見て笑い出すと困るんです。なにせ、古い土蔵の壁ですから。

大口開けて笑えば、その後は、まるで化け物になるんだから。ぎょぇ~。ぎょぇ~。



結果、

女たちの顔は、生気もなく無表情。

               その上、栄養失調で、浮腫んだ顔。

これが平安美人。


細かく食べ物が出てこない平安文学からしても、

かなりまずいものを食べていた上に、

儀式化が進んでいたのと思う。


やはり、現代若い女性は、30秒持たないか。








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平安朝式メイク術と、寝殿造りの交合。。

源氏物語絵巻

京都御所の中は、歩いてみるとわかるが、

昼間でもほんのりと暗い、その上、天井はない。

天井ができたのは、書院造りの頃である。


物語を読むと、貴族たちは夜更かしで、
夜の生活時間がやたらと長い。

酒宴が毎晩のように行われ、
次の午前中は、前夜の酒宴疲れとその他の疲れでほとんど寝ていた。


貴族階級は、仕事らしい仕事をしないので、これが普通の生活リズムである。

ややもすると現代若者によく似通っているのかもしれない。

長い夜の照明も、かなり未発達で、灯台が処々に置かれているだけである。


御所の内部を歩きながら、

色々と当時を考えると、

ほんの少し離れた人の顔でも、ぼんやりとしか見えなかったと想像がつく。


源氏物語絵巻」「枕草子絵巻」を見ていると、

ふっくらとした下膨れの顔。そして、肌の輝くような白さ。

文学にも『匂うが如き花の顔(かんばせ)』と出てくる、
この「匂う」が、絵巻にも描かれた白さである。


肌の色の白いことを、美しく「匂う」と表現した、日本人の世界に誇る感性です。


いま、「におう」なんて言葉を使えば、

きっと、「臭う?そうだよねぇ。もう3日も風呂に入っていないからねぇ。臭いよね。」

と答えた、TV局の番組制作会社の顔の綺麗なADの女の子を思い出した。

ADって、本当に過酷で、人間扱いされない世界だけど、今でもそうなのかしら。



さて、暗さの話で、

寝殿造りの建物で、貴族たちが精彩を放つのは、長い夜になってから。

生活の主要な時間は、ほとんどが夜に集中。

昼間でもほんのり薄暗がりのただっぴろい空間なのに、
その上、夜は、灯台処々ではわかると思う。

歩いてくる人が、誰かもわからなくては、媚を売りたくても売れないで困るのだ。

暗い中で、くっきろとめだつはだの白さを強調しないといけない。




そこで、
平安朝式メイクの登場。
まず、「おしろい」である。これは、亜鉛を成分としたものである。

メイク・・眉毛を、一本も残らず毛抜きで、抜くこと。

      眉毛があると、おしろいの乗りが悪いのです。

メイク・・象牙のへらで、おしろいを厚塗する。

      現在では、芸能人にややこの傾向が残っていると思いますです。

メイク・・眉よりやや離れた上の所に薄く眉を引く。茫眉(ぼうまゆ)といいます。

      当時は、目と眉の距離が遠いいほど、高貴な顔と考えられていたのです。

      目と眉が近ければ、暗い空間では、ギャオーー顔です。です。

メイク・・唇もおしろいで消します。

      口紅が、出てくるのはうんと後。寛文年間以後と言われております。

メイク・・歯に、お歯黒をつける。


以上。平安朝式メイク術。


現代みたいに、彫りの深い顔では、暗い空間では、ブス。ブスです。

なぜなら、彫りが深いと陰翳ができて、想像がつく怖さです。


絵巻物の人物は、たいてい凹凸のない、能面的なのっぺりとした、ふっくら顔です。

この原因は、まだ他の要因があるのですが、これは次回。


住まいの暗さという生活環境から、平安朝式メイクは生み出されたんであります。





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便所であり、お化粧であり、香であり、衣類であり、いろいろの切り口で


京都御所

食事は上下の秩序の確認の場であり、

生活のしつけの場でもあったのです。

本当の居間生活は、

親たちが伝えてきた好ましい生活の知恵を受け継ぐこと。


先日、母の介護からの後遺症かもしれないが、

未だ、分断睡眠の癖が抜けない。

幼児の育児で母親が、疲労困憊する分断睡眠と同じである。

子を持つ母親の偉大さが身を持って感じる。

やはり、夜中に目が覚めた。

眠れないままに、PCの電源を入れると明け方まで眠られなくなるし、

かと言って本を読むと、
肉体的疲労感を覚えてる時にはすぐ爆睡をする睡眠薬代わりになるが、
中途半端な気分では、その気も起こらない。

目が覚めてしまったので、仕方なくPCで色々とやり始めた。

次第に闇から薄闇に変わる頃、

何気なく目を庭に向けると、生垣の椿の隙間から、メガネが光っているのではないか。

気持ち悪くなって、窓を開け、怒鳴ろうとしたら、もう姿がなかった。

夜間でも、カーテンが嫌いで、デスクの前の窓には半分くらいしか、カーテンを引かない。

下の道からは少し高さがあり、デスクからも10メートルくらい離れているし、

第一、下の道は、中学生の登下校の時と、

朝夕におばさんたちの散歩しながら話す声が聞こえるくらいで、人通りはない。

まして、夕刻以後は、人すら歩かない道である。

その道で、明け始めた空の下で、椿の隙間からメガでは、いくら私でも怖い。



そういえば、日本人の生活には、

この「間」にも、ハレとケがありました。

「ケ」の日常生活で、歴史を見ていくと、寝殿造りの建物を思いだす。



35年ほど前、知ってる人が、宮内庁に特別に願い出て、

カミサンとふたりきりで、京都御所、仙洞御所を案内してもらった。

天皇陛下の使用する廊下等は、歩くことが出来なかったが、

すごく感動とともに、教科書・資料とは、現実的にかなり違うことを覚えた。


あの五十四帖に及ぶ膨大な『源氏物語』に、入浴の場面が出てこない。


便所もない。


「万葉集」には、川の上にさし出した建物があり、
用便をすればすぐに川に流れる清潔な水洗便所であったが、
これが、今でも残る「かわや」の語源かも。(川屋ー厠)

宮殿にはない。代わりに「まり箱」に排泄していたみたいである。

ルーブル宮殿も同じで、あちらは、庭で排泄をしていた。



このあたりから、文学のロマンと、現実の違いを考えていきたい。

建物は、当然生活そのものから出てくるものであり、

現在もそのまま引き継いでいる南方系の様式を、考えていかれれば、

現在のいろいろの問題も見えてくるのかもしれない。

便所であり、お化粧であり、香であり、衣類であり、いろいろの切り口で繋いで行きたい。









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「器だけの居間」にしたのは、誰なんだろう。


「家は、子が育ち、
 多くの発見と創造を繰り返しながら、
 文化を育てていく森。
 住む人のたくさんのメモリーが詰まっている。

 それを大切にしたい。」

10月2日「建築家 内井昭蔵 の素敵な言葉 」

建築家内井昭蔵氏の言葉を紹介しました。


このブログでは、何度も色々と取り上げてきたのですが、

少しずつ又整理をしないといけないかもしれない。



昨日も書いた言葉。

居住空間の家庭の中で、主人の座、母親の座を見失ってしまった現在、

あまりにも頼りなくなりました。


これはダメだときちんと言えない、親たちが、

謙虚に学ぶことです。妥協はせずに。




堅苦しく、読む気もしないと思いますが、

日本が敗戦直後、日本の建築家たちは、

私室の確立、居間の充実など、

生活の側から住宅改善を主張してきました。



しかし、その後の現実の住宅革新は、

「テレビ、冷蔵庫、洗濯機ー家庭の三種の神器ー」

に始まるメーカーの売り込みによって、主導権が移って行きました。

経済産業構成と絡むので一概には言えないが、

生活の改善よりも消費市場の創出と拡大、

会社の利益拡大に、誘導されてきました。


住宅産業のゆとりある生活の器空間が提供されても、

居間生活は、相変わらず貧困です。


日本人のかっての農家の囲炉裏端。都市庶民住宅の茶の間の

団欒の生活があったのです。


ごく最近までも。



これを失くしたことが大きい。

食事は上下の秩序の確認の場であり、

生活のしつけの場でもあったのです。



本当の居間生活は、


親たちが伝えてきた好ましい生活の知恵を受け継ぐこと。




豪華なソファ、飾り棚をおいたみばえばかりの空虚な形骸化の空間ではないはず。





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背中が読みたいのに・・・なにもないから、無理だね。

しつけ

 「うまくいきません」

「できいない」

だめだ


普通の人の常套句です。



『言葉は、言霊。

言葉は、魂から出てくる叫びだ。』

と、書きました。



今の若者言葉は、否定しません。

むしろ、面白く日々勉強したい気持ちです。


かって、私の同年代の人たちでも、その当時は、

ファッションにおいても、

そう、アイビーファッションも。

横浜・フクゾーとか、ミハマに、買いに走ったり。


言葉においても、

今のように、タメ口はなかったのですが、

仲間内の隠語を使ったり、

塀の中の言葉を真似たり、


年寄りの人たちから煙たがれたものです。


今、自分たちの年代の通用する言葉でいいのです。


自分たちの感性を大切にして、

我々年取ったものが、勉強して、若い感性を受け入れるべきです。



ただ、

日本語の大切にして、受け継いでいきたい言葉は、大切にしたいものです。


それを、家庭の中で小さい時から教えていく必要が、あるのです。


が、



が、







居住空間の家庭の中で、主人の座、母親の座を見失ってしまった現在、

あまりにも頼りなくなりました。


これはダメだときちんと言えない、親たちが、

謙虚に学ぶことです。妥協はせずに。



先日、ワンコがあまりに音がないので、寂しがってたので、

TVを、見ることなく、画像・音声を流していました。

番組タイトルは知らないが、

料理上手なタレントが、目隠しをして、

トムヤンクンの

料理手順を指示して、料理がうまくないタレントがその指示で料理をつくるのでした。


驚くことに、包丁も、うろこ取りも、土鍋まで・・・・・・



見ていると、久しぶりの転げまわるように笑ったが、

彼女の生活空間が、まるっきり読めなかった。



どのような環境でそだったのか、

毎日、何を食べているのか、

素材に感謝しない、大切な心を育てる環境にいなかったのか。

それとも、視聴率のための演出なのか。





あまりにもすごい感性で、大笑いした後、


これが事実なら、家庭生活とは、家庭のしつけとは、


何か、空寒くは、なった自分がいた。








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「まおとこにしてくれーーーーー」「べんきょーーーーーーーーう。しなさーーーーいいい」

勉強しなさい
http://www.889100.com/



 「間男になり損なった。

 チクショウめ。


 まおとこにしてくれーーーーー」



という大きな声に驚き、

突然、飛び起きた。飛び起きたっ!  

Σ(゚д゚;) ヌオォ!?←これパクリ。


きっちり3時間半。

体触っても寝汗かいてない。誰かが来たのか、窓開いてるし。(゚ω゚;A)←これもパクリ。!!

と辺りを見渡すものの、 当たり前だがワンコがいびきかいてる以外、

誰もいない。


バカめ、眠い。眠い。

くだんない事書いたものだ。


杉浦日向子読んでないのに。

祟りじゃ。読まないといけないのか。


ゲョエエエエ江。



『言葉は、言霊。

言葉は、魂から出てくる叫びだ。』


と、言われる。


「うまくいきません」

「できいない」

「だめだ」



この言葉は、昔、強く、社員にも言ってきたものである。

どんなに悪い状況でも、

否定的・消極的な言葉は、使ってはいけない。


言葉を疎かに使いすぎている現代。




今日も、ミニライオンチワワ龍太と散歩の時、

公園でおにごっこしていたわんぱくガキたち。

近くの学習塾の帰りみたい。


15分間、遊んで夕暮れ闇が迫る、18時、

家に揃って帰るわんぱくガキたち。

全員、声を揃えてコーラス。


『べんきょーーーーーーーーう。しなさーーーーいいい』









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間抜け者が、間抜けて、間男になり損なった。の話。でもないか。

10-8-板戸

その会話、そのまま子供たちが真似していくんだけれど。

いいのかなあ。



相変わらずの言葉です。

「それとって」

「・・・・・・」
ウン、????

新聞?
雑誌?
TVリモコン?

手を少し伸ばせば良いのに。




休日の今日、隣のチビタン3匹。

近所からも、チビタンコ5,6人集まって、おもちゃ持ちだしたり、道路に絵を描いたり、

賑やかであるが、

「おい、それとれよ」

「こっちにそれ持ってこいよ」

チビタンガキどもでも、これなんだ。



10月1日「満月眺めて、間を考える」から、


*暗闇の中、鋭く差し込んでくる光。

鋭く闇の空気を切り裂くのであるが、それでもなんとなく朧気なひかり。*



田舎の旧家とか古い家でないと見られない、板戸の雨戸。

木の性質で跳ねるのですが、その隙間から暗闇の室内の差し込む、あの空間。



「間」を広辞苑で調べてみると、

1)物と物と、または事と事とのあいだ。間隔。
イ)あいだの空間。すきま。
ロ)あいだの時間。ひま。いとま。

2)長さの単位。
イ)家など、建物の柱と柱のあいだ。
ロ)畳の寸法に言う語。

3)家の内部で、屏風・ふすまなどによって仕切られたところ。

4)日本の音楽や踊で、所期のリズムを生むための休泊や句と句との間隔。

5)芝居で、余韻を残すために台詞と台詞との間に置く無言の時間。

6)ほどよいころあい。おり。しおどき。

7)その場の様子。

8)船の泊まる所。ふながかり。



長々と、細かい文字を書きだしたし、私の考えとの少しのズレもあるが、

日本語には、本当に「間」の言葉が使われている。

列記する必要もないとも思う。



「間」の言葉は、すごく好きな言葉です。

この、凄くあやふやな意味が。



特に、好きな言葉は、


間男


間夫



広辞苑にも記載されなくなったのに気がついた。


言葉は、時代変化に敏感で、民俗学でも消された言葉も多い。

「夜這い」「若者宿」「盆踊り」これらは、

まぐわい(面白いことにも、IME.Googleの文字変換では、ま具合と変換。目合ひ)

に深く関わる問題からか。



間男間夫に戻ろう。


最初、何年前になるのか、そう、3年くらい前と私の場合は思うのですけれど、


酔っ払った綺麗な人「セフレ」になってください。

酔っ払った私め「 エッ、・・・・・・
        
         セフレって、なんか新しいセルフサービスの事???」




此処で、きっぱり。!!!


「セフレ」は、下品言葉です。

間男」「間夫」を使うべきです。



簡単に使う「コピペ」でなく、きちんとMacの始めの頃のようにcopy&pasteを使うべきです。


大切な言葉は、其々と意味があるのです。


無くすことなく、きちんと子供たちに伝えていきたい。







宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。平身低頭。感謝でありがとう。

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あ~~ぁ、いいのかなあ、こんなんで。

夫婦の会話

http://kamacosan.exblog.jp




「あれ持ってきて」

「例の書類どうした」

日常的に、平気で通用している会話です。


今日、30代後半の知ってる人の家に、ワンコ連れて、

おじゃま。
結果、おじゃまむし。おじゃま虫。



だんさんと話してる時に、

キッチンのかみさんに声掛けたんです。



ダンナ「例のあれ持ってきて」

カミサン「例のあれってわかるわけ無いでしょ。
 それに、今、食事作ってるから、手が離せるわけ無いでしょ。」

ダンナ「そのままですぐ持ってこれるだろう」

カミサン「それくらい、自分のことだから、自分で取ってきなよ」



ダンナ、ぶつくさ言いながら、

長女ミサトに、

「パパの机の上にある、ノート取ってきて」

長女ミサト、下の長男遼に、

ミサト「遼、あれ持ってきてて。パパが」

遼「・・・・・・・」

渋々、ダンナ、資料を取りに行った。



ダンナ、カミサン、私と楽しく話してる時、

ダンナ「あれ、欲しいなぁ」

カミサン「あれってなんですか?」

ダンナ「……」

カミサン「あれじゃわからないんですけど」

ダンナ「……ビール」

カミサン「自分でとれば……もう……」

よっこらしょと、冷蔵庫。

ダンナ「……」

カミサン「はい。飲みすぎには注意してくださいね」

ダンナ「うん」

カミサン「さ、テレビテレビ。チビ達おいで」

ダンナ「ねえ、あれ、欲しいなぁ」

カミサン「あれって?」

ダンナ「……」

カミサン「あれじゃ分からないわよ」

ダンナ「……おつまみ」

カミサン「なら、初めからそういいなさいよね。ほんと、いつもズボラなんだから」

ダンナ「……」

私「え?」


なんか熟年離婚間近のような会話。

若くても、こんなんですかね。今の30代夫婦でも。



その会話、そのまま子供たちが真似していくんだけれど。


いいのかなあ。








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「わかりました。がんばります」

10-6あれ
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im788652

天候が崩れるのか久しぶりに右膝が痛み少しびっこ引きながらの散歩でした。

怪我で古傷の右膝をかばうので、腰に負担が来るのと、

今日はいつものALL STARスニカーでないのも原因かもしれない。



私だけかもしれないが、

必ず怪我は体右側です。特に膝の怪我が多い。


小さい時に、刃物を投げられて膝のお皿の横のひどい怪我。

スキーでこれが原因で何度も捻挫をしたり、

膝裏をやはり、恥ずかして言えないが38針縫う怪我。

この時には、行きつけの外科医に感謝をしたものである。

かなり肉片を取り除いたが複雑な神経をうまく傷つけないでくれたので助かった。



長い付き合いの膝ですが、痛みが来ても相手にしないことにしています。


気に病んでいたら、それにとらわれてしまいます。

無理にそうするのでなく、

自然に自分の意識をほかに持っていかれたら、楽です。




その散歩の時、老夫婦が散歩していた。

ワンコが匂い嗅いてた時に聞こえた会話。



「あれは、きちんとしといたか」

「はい、あれは相手に」



???????
まるでスパイ映画の会話です。



メールでも、


「わかりました。がんばります。」



と何人もの人から同じように送られてきます。




「わかりました。」

「がんばります。」

いつもこの言葉に戸惑う。



何がわかったのか。


何に頑張るのか。



「あれ取って,持って来い」

あれって??


「風呂」

エッ、入るの?、沸かすの?。下着を準備するの?。


日本語って、考えてみれば曖昧模糊として、相手の気持を図りながら
行動しないといけないものであるのか。



官庁言葉も、これまた、また摩訶不思議である。

申請書類を作成するのに、官庁の課長級を定年後に雇わなくてはいけない。

天下りかな??


私の知ってる人は、定年後に3度も会社を変わった。

役に立つのです。官庁言葉は。



条文に、一行巧妙に書き込まれた言葉を読めば、恐ろしくなるものである。


日本語って、世界に誇るものであるが、


高度であるだけに、誤魔化される。










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レレのおじさん、、で、、、、あれば良いけど・・・・・

レレのおじさん
我欲で、理不尽な人が増えています。

すぐに、自分のことを棚に上げて、他人に責任を問う時代なんでしょうか。

完全に被害者意識の我欲クレーマーだ。

なんてこと書いてしまいましたが、


増えてきますよね。これから。




私が現在いる都市の近郊の住宅地であってもこの有様です。



だって、

今日も近所のスーパー行かなくなって、

(今までは、輸入商材とか東京のレトルト売り場があったのに

経営者が変わって、安物衣料コーナーになったんだ。

これでは、良い客も逃げていく。

レジで元気でいきいきしていた女性も、いなくなりなんとなく活気もなく、

生鮮食品もくたぶれてる。くたぶれ野菜では・・・・



レイアウトもロスの感じを狙ったんだろうけどチンケ。15年前の感じ。


はっきりと、コンサルタントが悪いんだ。

結構いい加減というか、自己投資ができないコンサルタント。

こんなのに限って、口がうまい。責任を経営者に転嫁するのが上手いんだ。

スーパー草創期の船井総研船井さんに連れられて、

ダイエー、ジャスコ、ユニー、セブンイレブンが日本に生まれた頃のあの熱気・情熱がわからない輩だ。




話しそれた。))))))



一応県外の新鮮で安いスーパーまで30分もかけて買い出しに行くようなところです。

それでも、散歩の途中に、時々会うようになってきた。嫌な感じのやつに。




郊外の通勤圏でさえこの有様だから、

東京に住んでいる、しかも一人でアパート・Mansionに住んでいる人は、

怖いよ。


今まで、アパート・Mansionにドアがひとつになって、と書いてきましたが、

もう、怖くて、ドアチェーン・TVインターフォンなんでもつけまくらなと不安で仕方がない感じ。

秋の気持ちのいい夜の空気を部屋に入れたくても、

ベランダからギョェ~を考えると、怖くて窓も開けられない。


何でも、

他の人には理解不可能な自分でジグソーパズルを組んで、自己主張してくるんだから。

その上、簡単に生半可な考えで、裁判に持ち込みたがるのだ。

刑事裁判はしかたがないが、民事裁判に持ち込んでも、

和解ならまだしも、縺れて判決にでもなったら、

お互いに責任を負わなくてはいけないのに。




出口がなく、吐き出すところもなく、内に、内に篭っていくから、

変な人が???でもないか。


人間関係の大切なことのズレが、


出てきてるんでしょうね。







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女医受難と、ピグカフェ。  関係ないか。






女医として、凛として仕事をこなしてきた人の、心に何が起きているのか。

産婦人科の数が、いくら少子化といえども少ないのは聞いているし、
看護師も過酷で少ないとは聞いていますが。


3人の私の大切な女医といい、いま、何かがおかしい。


と、昨日は書きました。


コメントに、

・・イロイロややこしい理由付けがあるのかもしれないけど、

総合病院から産婦人科が撤退し、各個人の産婦人科に流れ、

少子化とさわぐけどウソなんじゃない?ってくらいの混雑。・・

・・

と、書き込んでくれました。



このまま行けば、本当に大都会近辺でも、出産が無理になり、

出産放浪者が出てきそうな気もします。



今日も、昨日に続いて、大切な個人的相談頼り医師から、


「結論ありきというか、現時点で、今、

 もう限界なのではないかと認識しているんです…」


「体調はきわめて悪いです、ひたすら体調が悪いです…

 これ以上悪化しないようにやれるだけのことをやります。」



励まして、支えてのやり取り。



我欲で、理不尽な人が増えています。

すぐに、自分のことを棚に上げて、他人に責任を問う時代なんでしょうか。

医師の前に人間です。全知全能の神ではないのです。

卒業して、インターン過ぎて、いろいろの経験を積みながら、心を病ませていくのです。



確かに、体内に、メスを残したとか、ガーゼをそのままにしたとかの

完全なるミスは許されません。



先程、いつもの様にワンコと散歩でした。
日に日に闇が迫る時が早まってきてます。
散歩の途中で、暗くなり、時々行くワンコの好きな公園に行きました。

「あんた、どこの犬?」

エッ、

「暗くなったから、犬を放し飼いにしている所」

わかんない変な感じのアラサーおばさん。少しお腹が膨らんでる感じ。

放し飼いの犬と、我がワンコがじゃれて、私のワンコのリードを解いてやった。

暗い中、2匹がじゃれながら、走り回るのでついていくと、


突然

「夜で人がいないので、放しているから、つきまとわないでください。帰ってください。

変な人。早く帰って」
ですと。



わたしゃ、痴漢かよ。冗談でないよ。自分の公園かよ。


「1億円積まれても、誰が襲うか。クソババメ」腹の中で、呟いて、


喧嘩しても馬鹿見るのは私だから嫌になり帰ってきた。



こんなのが、その内に社会面にぎわす候補者だ。

企業対象でないけど完全に被害者意識の我欲クレーマーだ。



取り合うことすら、やなこった。


 これが、医院・医師に対してだったらどうなるのか。


考えるだけでも嫌な人が多くなっている。
 





こんな時代は、ピグカフェで遊んでいるのが、気を使わなくて、良いかも。


「スタッフ雇うのに、5000カフェCか。まだ2000だよ。」


「稼がなくちゃ。稼がなくちゃ。雇えないよーーー。」アタフタ(°_°;)(; °_°)


絶対に、サイバーエージェントに投資するものか。儲かっているんだから。ヘヘへへへ。(°°;)"((;°°)



と言いながら、いろいろの人カフェにお手伝い。


ここも、人それぞれの、空間組立が面白い。



 こんなコトして、楽しんでるのが、今は一番かもです。 







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壊れゆく私の周りの大切な女医・・・・

女医

「家は、子が育ち、
 多くの発見と創造を繰り返しながら、
 文化を育てていく森。
 住む人のたくさんのメモリーが詰まっている。

 それを大切にしたい。」

昨日は、建築家内井昭蔵氏の言葉を紹介しました。


家は、子供が育ち、そして巣立ち、沢山のメモリーを持って。



一人で、自分の信じる道を突き進んで、頑張っていました。

この所私の周りの大切な、30代の女医に何かが起きているのかもしれない。

そう、先日このブログでも書いたムカデに刺された時の無邪気mailの整形外科医。

初めて書きます内科医。

お腹の腫瘍手術で1ヶ月位所前に入院し、最近退院の心療内科医。


何かがあれば相談したり、悩みを聞いてあげたりの関係です。

3人共に、この1週間急激に状況が変化しました。


今日は、mailそのままに、此処に載せます。
今日、3人との其々のタイトルの一部です。



「そうですね、
 かなり疲れています…」


「ちょっと今は、ガンバれないですね…
 頑張れる精神状態ではなくて…すみません…。」


「今は正直「頑張る」ということは、体力的にも
 心情的にも難しいと思います。ともかくどうにかします…このままでは倒れてしまうので…。


「先ほども言いましたが、今はちょっとガンバれる状況ではなくて、
 少し休みが必要なのだと思います…。」


「いえ、やはり
 頑張ることはできそうにもありません…今は何よりも休養が必要です…」


「はい、そうですね。そろそろ
 引退のし時なのかもしれません…。」


「でも真剣に考えています、
 そろそろいろいろと限界かと思います…。」


「いえ、正直かなり体調は悪いです、
 こうしてメールするのもいっぱいいっぱいな感じです。」


「ありがとうございます。最近体調や
 仕事で大きな変化があってかなり辛いです。隠居も考えています…」




女医として、凛として仕事をこなしてきた人の、心に何が起きているのか。

昨日、2年ぶりに昔からの飲み友達で一番の親友。

東京で、輸入商社の会長が、心配をして、東京から会いに来てくれました。


いろいろの話の中で、彼の娘が、子供ができた話になりました。


長野県で、生活をしていますが、産婦人科の診察の時、

「出産は、両親のいる横須賀で産みたいです」
「横須賀。やめたほうが良いです。第一病院が殆ど無いですよ。」
「え~~。」
「出産を扱う病院の数が少ないのです。」
「来年4月なんですよね。私の出産?」
「たぶん無理ですから、今此処で、私のところで手続きをしてください。
 すぐに予定が詰まる心配がありますから。」

彼女は、親のいる横須賀でなく、長野で出産をするそうです。

産婦人科の数が、いくら少子化といえども少ないのは聞いているし、
看護師も過酷で少ないとは聞いていますが。


先ほどの3人の私の大切な女医といい、いま、何かがおかしい。
私の周りに立て続けで、この問題が起きているのは、


まさか、まさか、ほら、女性の○○○○コ。と同じように、
男の○○○○ち○コ。

ないよね。
今まで経験ないから。



ドヨ~~ン。



落ち込みます。私だけのことでしょうか。

きっと、現代の女医受難時代なんです。





更に、今日は長くなりますが、
9月19日、9月20日のブログで、
婉曲に書きました。いいかんげで、面倒くさい性格で、嫌になります。
それに実体験がないので。  


「大学卒業と同時に、教師のインターン軍隊訓練2年を実施する。
これが手始め。最終はすべての若者に。」




これの明確なブログがあります。

自衛隊員から、内装業者の経歴に興味を持って、いつも読ませてもらっている。

では、ネットの世界では、大御所の人です。

ぜひとも、目を通してほしい。

判断は、貴方です。
彼の言葉は好きなんです。


七星 明さん

http://ameblo.jp/nanahoshi-official/


ブログから本来彼が言いたい生活保護の問題だと思いますが、
七曜なところを抜粋。(今回は、コメントで使用を書き込んで有ります)



私は、ここ最近、日本がいろんな分野で、韓国に負けているのは、
あたりまえだと思います。

そして、負けている原因のうち、大きな理由を、知ってます。
それは、徴兵制度です。

韓国は、北朝鮮と戦争状態です。
そのため、必ず、2年間の軍隊にいなければいけません。
これは、国力として圧倒的だと思います。

国民の大切な労力を、しかも若者の2年間を、
生産性のない軍隊ですごす事は、無駄かもしれませんが、
元自衛官の私は解ります。

韓国の男は、最低限のマナーやチーム力、そして
つよい精神力があります。

これは確率の問題ですが、
自衛隊を2年経験した人が、うつ病になる可能性は、低いと思います。


それは、規則正しい生活を、最低2年は過ごしているからです。

これは、自転車やバイクと同じです。
一度、しっかりと身に付けた事は、10年とか20年、しなくても、
すぐに取り戻すことができます。


また、これが凄い事なのですが、日本では、自衛隊なんて、
肉体労働のおバカさんしか行きませんが、
もし、東大生が全員、自衛隊で2年、訓練してたら、
恐ろしいです。

小学校や、中学校みたいではなく、強制的に、理不尽なつらい訓練をする。

これはすごい事です。


人は負荷を与えることで、大きく成長します。


以下、略。続きはもっと良いので、ぜひ読んでみたらと。






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建築家 内井昭蔵  の素敵な言葉

 本来、spece=空間と言われているが、ぜんぜん違うものと思う。

西欧人は、住まいの単位を表すときに「立法」を使う。
日本人は、住まいの単位を表すときに「間」を使う。

根本的に空間認識能力が違うのです。

以前にも畳を取り上げたが、

その前に、今日古い切り抜きスクラップで、


建築家内井昭蔵氏の言葉があった。


※ウィキペディアから、
内井 昭蔵(うちい しょうぞう、1933年2月20日 - 2002年8月3日)は、
東京都出身の日本の建築家。工学博士。
第二次世界大戦後の日本建築史を代表する建築家の一人である 。※



「私は『住宅は森である』と考えています。

 森は樹木や草花や動物を育む場所で、

 さまざまな発見と創造に満ちた

 イマジネイティブな場所です。


 家は、

 子が育ち、

 多くの発見と創造を繰り返しながら、

 文化を育てていく森。

 住む人のたくさんのメモリーが詰まっている。


 それを大切にしたい。」



内井昭蔵氏の18年くらい前の記事のなかの、
リビング・ダイニングルーム。
真紅のウィルトンカーペット敷と赤いカーテン。
ペルシャカーペットピース敷。

そこに、ガウディのバトリョベンチ
ガウディベンチ



カルベッドアームチェア
ガウディアームチェア



コルビジェの椅子が置かれていた。


欲しい椅子ですが、
残念ながら、無理です。

この椅子を私が買えば、
現在の床仕上げ、壁仕上げ、カーテン、照明等あらゆる物を
造り替えなければならない。


インテリデザイナーは、お客さんから気に入ったこの椅子を。
と言われて、初めてここから、
創造を働かせる必要がある。

これが基本です。


建築家は、形が優先して徐々に人間側に寄っていく発想です。
インテリアは、人間がいて、
そこに関わる家具があり、そこに見合う空間構成から始まるはずです。


インテリアデザイナー・インテリアコーディネーターが間違えているのが、
ここなんです。

体に接触する
お気に入りの椅子があり、
そこから空間へとイメージを膨らませていくことなのです。


ビジネスで、B/S.P/Lを理解できなくて、
目先の利益のみしか見えないのと同じなんです。



ただ、
突然、ここに「岡本太郎の座ることを拒否する椅子」
が、
岡本太郎



与えられたら、・・・・・・・・・


・・



・・・


















どうしょう。








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満月眺めて、「間」を考える。

満月

あの薄暗い農家や町家に住んで、陰翳のある暮らしを好んできた日本人でしたが・・・・
東洋でなく、カルフォルニア州日本区であるのかもしれない。
現代は。


先程、上の階のキッチンへ、階段を登っていくと、
満月の光がリビングに満ちていました。

明かりをつけない薄暗がりの中、月のひかりに、心が落ち着き、
食事の用意も忘れて、
床の上にひっ転がってぼんやりと満月を見ていたのです。

子供の頃、雨戸の板のはねた隙間から、月のひかりが縁側に差し込んだあの時を思い出していた。
雨戸は板戸ですので、木表・木裏の関係で、跳ねるのです。

暗闇の中、鋭く差し込んでくる光。
鋭く闇の空気を切り裂くのであるが、それでもなんとなく朧気なひかり。


いろいろの説があるが、
わたしはこの光景が、日本人が持っている本当の心ではないのかと思う。


ーーーーー間ーーーーー


門構えのなかに現在では「日」ですが、本来は「月」であっと記憶しています。

このなんとも言葉に表せない微妙な一瞬。
これが、「間」と表わせてきたと思う。


小さい頃は、ラジオの時代でした。
ラジオが毎日の生活を支えていたのです。

かすかな記憶に、「徳川夢声の宮本武蔵」があります。
子供心に、あの長い沈黙が怖かった。
暗闇の中で、聞くラジオからの沈黙。
期待でもなく、恐れでもなく、なんとも言えない時空間

日本人は、
2次元としての梁間。線的なもの。
3次元としての空間
4次元としての時空間

これらすべて、「間」で表してきた。



speceは、中空の3次元のなかに、なにか、そう「りんご」をおいた時に、初めてスペースがわかる。
このspeceが日本に入ってきた時に、
当てはまる言葉なく、「虚」の概念の「空」と微妙な一瞬の「間」を当てたと考える。


本来、spece空間と言われているが、ぜんぜん違うものと思う。


西欧人は、住まいの単位を表すときに「立法」を使う。
日本人は、住まいの単位を表すときに「間」を使う。


駅前の不動産屋のガラス戸に貼りだされている案内を、
かなり以前にアメリカ人に不思議がられたものである。
「4畳半、6畳、風呂、トイレ付き。徒歩10分」

日本人は、これで「あ~~~。これくらいの広さだ」と何となく分かる。
西欧人にはこの感覚が理解できない。

此処で、断らなくてはいけないが、
畳の広さは、京間が基本と思うが、現在では、団地間。(これも古い言葉かも)
比べてみれば、驚くと思う。


此処も、乱れています。公団が無理やり畳の数を合わせるために縮めて、
更に、民間がそれに習ってさらに縮めて、現在の畳の「間」に。

畳が基本で柱割りをする「京間」から、柱割りから畳割をした「江戸間」
更に、耐震性を基本とするコンクリートからの畳割へ。です。

この続きは、次へ。






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