FC2ブログ

隣の家とのいさかい、25年

隣地境界線

埼玉県の紹介より




梅雨空に、やらなくてもいいのに、今日もやられた。

見事、敷地境界隣の家のブロック塀から。
まっすぐ天に向かい木々が、切られた。

毎度のことで、
「また、ごうつくババア。頑張ってください。うれしいねぇ。綺麗にしてくれて」
腹ン中で、つぶやいてる。

最初、私のほうが早く建てたが、
驚く無かれ、私ん家の、工事現場写真、私より沢山持っているんだから。

隣とは、最初5年間、塀はなく自然の生垣でなんとなく曖昧模糊の境界線が、
ある日突然、ひょんな言葉の行き違い、そこから私が、年若くて建てたものだから、
僻みが加わったみたい。

人間、凄いエネルギーがあるんで、感心。
夫婦二人で、ある日突然、境界にブロックを積み始めた。5段、1メートルだ。

うっちゃいといて、私の家は、塀を作らないまま。それでいいんです。
別に作らなくても、税務署が、きちんと税金計算してくれているのだから。

でも、異様です。境界線にたって、見てみると、見事に、一直線に、切り裂かれている。

そのくせ、人間、おかしなもので、私が気が向くと挨拶で、頭を下げても、無視。
お互いに、無視状態でありながら、気になるのか、
隣の爺さん、洗面所窓を、ほんのちょいと開けて、監視してるんだから。
気み悪いなんてものではないよ。メガネが光ってるから。

きっと、お互いに。腹ン中では「早く、死にゃがれ。くそったれめ」

こんなもんです。人間、縁を切っても、なんとなく気になる。

大学の頃には、友達のアパートへ行くと、夜間ライブショー。
友達の隣が、新婚生活。
何か、気配がすると、押入れに、コップ持って、時間制限バトンタッチ。
当時は、今みたいに情報が、少ないので、興味津々、ライブショー。

高校の時には、民宿で、やはり隣に、不倫らしき、二人連れ。
これまた、友達と、二人で、屋根伝いに、こっそり、忍び足。
窓を開けてるから、声が聞こえれば、行くよね、誰でも。ウン。

個人民主主義と、言いながら、何処かにまだ、農耕民族の意識が残ってる感じ。

無視をしながら、気になる、しかし、関わりたくない。

関わりたくないけど、自分に被害が及ばないと、関わりたい。

ネットでも、無名性であるのを、良いことに、関わってくる。

変なものになってしまった。

自然への畏怖。自然への恐れが、失くしたから、

水への、感謝を失くしたから、かも知れない。


江戸時代は、水系を大切にした、街づくりでした。
水は、森林によって蓄えられ、
浄化され、
命を培う養分が、補給されてきていたものです。

海は、森林によって守られ、森林は、海によって守られ、お互いに、循環していたのです。
これによって、命が保たれていたので、水神様、道祖神、祈りが、感謝があったのです。

水も、自然の浄化が、近代技術によって、人工になり、ペットボトルになり、
自然浄化の水への、抵抗力を、ここでも、奪ってしまっています。

我々、成人は、小さい頃育てられた抵抗力が、あると思うが、
今の幼い子供達が、人工に似せた環境の中で、
身体の抵抗力を、奪うもので、育てられていけば、

どうなるのだろう。 



宜しかったら、此方もお願い。
宜しかったら、コメントも。
↓↓↓



人気ブログランキングへ




関連記事
スポンサーサイト



Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
まとめtyaiました【隣の家とのいさかい、25年】
埼玉県の紹介より梅雨空に、やらなくてもいいのに、今日もやられた。見事、敷地境界隣の家のブロック塀から。まっすぐ天に向かい木々が、切られた。毎度のことで、「また、ごうつく...
  • 2012/06/19 06:29
  • URL