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我慢の空間は、自然環境から。

子供の遊び

自然への、恐れ。感謝。
水への感謝。

これは、子供が小さい時に、
躾けないといけないと思う。

子供は、親の背を見て育つと言われます。

子供が自分に似ていると嬉しくなってしまうのが血を分けた親です。
自分を援護するために男親に多いです。

きっと、原因は、早乙女おっかさん。

最近、急速にネットビジネスの話が飛び交っているが、
サラリーマンを止めて、
毎朝、満員電車に揉まれる生活から、自宅で、仕事をする人も増えている感じです。

これが問題です。

生活の場と、生産の場が同じなのは、子供には悪影響を与えます。

メリハリも付かず、
生産と生活の相反するものの同居。

確かに、9歳までは、子供が学校から帰ったら、
「おかえり、今日、どうだった。」

この一言が、嬉しいのです。

しかし、いつも、生活・生産同一の場に男親がいると、
ケジメが付かずに、
甘やかし勝ちになります。

ケジメを付けないと子供の自尊心、
自我の芽生えも圧倒的に遅くなり、
反抗期がなくなって行きます。

甘やかすとの言葉の意味を履き違えると、
子供を、援護してしまい、
教育ネゴジェイターになって、
自分の子供を援護しすぎてしまいます。

このことが、「必ず誰かが守ってくれる」と
錯角してしまうのです。

子供の責任感が此処でも、育たなくなる。

我慢をさせたり、

子供に無理をさせない親も増えています。

小さい頃に、
我慢や努力を覚えずに育てば、
一生、努力できない、「必ず誰かが守ってくれる」人に育ちます。

自然の中で、遊びの中で、

危険なことをしたりして、対応力を身につけていくのです。

自然に対する感性を身につけて行くのです。

自分の限度も、
危険に対応する力も、体の抵抗力も身につけて行くのです。

自分を見つめることが、出来て初めて、
他の人に、優しく出来るのです。

そこから、生活の「室礼」を、覚えていきます。


親が、室礼を知らなければ、
子供が、知る由もないことです。


茶の間を失くして、

生活の核を失くして、

やはり、「個」を履き違えた空間からでしょうか。
 





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自然への、恐れ。感謝。水への感謝。これは、子供が小さい時に、躾けないといけないと思う。子供は、親の背を見て育つと言われます。子供が自分に似ていると嬉しくなってしまうのが...
  • 2012/06/19 16:41
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