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またまた、子供が‥‥‥

子供部屋

前回の校長のように、
一人ひとりの、心の中にある命の玉子を、
言葉の力で磨いてくれる教育が、
権力の間違いで、知識の切り売り、カンペそのままで、
単なる労働者と化している現状。

ママゴンネゴネゴゴネとの闘いに明け暮れている。

では、生活の場に眼を転じれば、
プライバシーを尊重しなくてはなんて、間違えて、
勉強に集中させるためには、早めに独立心を育てなくてはなんて、
個室を与えてしまったのです。

而も、しかもです。

ナナナななナンと、南側の一番日当たりの良い部屋なんて。
一番肝心な昼間なんて、学校で生活してるのに。

主婦こそ、えばってその場所にいるべきなのに。
公団のキッチン革命を思い出してみないと。
今までの家事労働からの解放と、せっかく南面に持ってきたのに。

子供の思考、発想は、ドアを締め切った小さな部屋では、貧しくなります。

出来たら、2ちゃん見てみたら、その実態が、wwwwww
即、理解です。おドロしい世界が。

またまた、wwwwwwww


以前から言います、ドアのない開放的な空間で育つ子は、
のびのび開放的になるとも言われています。心理学者も話す人がいます。

小さい子には、子供部屋は不要です。
親も子供も一緒に机に向かえば、

食卓兼用の”生活アトリエ”

此れが生きた教育です。

子供部屋に、こだわり何度も書き込むのは、
壁に机を寄せて、壁に向かって、うつむいて勉強すれば集中力は出来ます。
詰め込み教育には、向きます。

でも、発想力は、育ちません。

此れが、今のガッコ教育、家庭教育の考えなければいけない事でアリンスよ。

将棋の米長邦雄さんが、

「盤の大きさは一緒でも、部屋の大きさが四畳半か、10畳かで将棋の構想に大きな差が出る。」

と、語っています。


もう一つ、子供部屋のPタイルは、いけません。

何故か、此れは、またに。





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