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Pタイルって、土足用だよね。そうだよね。

雪駄
http://concorde.hamazo.tv/d2008-04.html


plastic tile通称Pタイルが、
生活空間の中に入ってきたのは、いつ頃のことか。

オフイス・学校・店舗から始まり、家庭生活に入り込んできたのか。
同時に、生活空間に入り込んできたのか。

知らない。

1960年代、都市化が始まり、”遊”空間が一気に花咲いてきたのです。

華やかな商空間が、逆に日常生活に入り込んできたのが、
1970年代以降です。

Pタイルが、生活空間とは切っても切れない感であることは、疑いようがない。

家庭生活空間に、Pタイルが入り込んで、一番困るのが、赤ん坊ではないかと思う。


畳のようにホコリを吸ってくれないので、ホコリが浮いて風に舞います。

フローリングでも同じですが、
我が家も、此れで困っている。

我が、ワンコロは、かなり毛がおおい。
可愛いんです。
可愛んけど困るのが、この毛が綿ぼこりのように部屋を巻いっています。
毎日の掃除機作業が最近面倒で、ほっぽってある。
時々、気が向くと”手掃除機”で、ゴミ箱へ。

此れでなく、Pタイルのことへ。

磨き上げれば滑る。

湿気があれば、べたつく。

現在では、木目模様もあって、本物の木材ソックリのもある。
張りモノフローリングもどっこどっこい。

===此れ重要=====Pタイルと出回っているフローリングは、同じ感覚です。

赤ん坊は、ハイハイが上手く此れでは出来ない。
ハイハイが、少なく育った子は、手の皮膚感覚が鈍くなります。

成人は、ベタつきだけでなく何とも言えない足の感覚が嫌で、スリッパを履く。

若い子は、此れで足の裏の美意識が、欠如しています。

日本人は、もともと畳で、素足で歩くのが基本でした。
下駄で外出もそうです。
畳表が張ってある雪駄でいなせに外を歩くのもそうです。
子供が、直ぐに靴下を脱いで放り投げるのもそうです。

日本人の素足感覚は大切にされてきました。

「自由と規律」池田潔著の中で、

「足の指で十円玉をつまむ芸をみせたら外人が感嘆した」


貴方は、出来ますか。





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まとめtyaiました【Pタイルって、土足用だよね。そうだよね。】
http://concorde.hamazo.tv/d2008-04.htmlplastic tile通称Pタイルが、生活空間の中に入ってきたのは、いつ頃のことか。オフイス・学校・店舗から始まり、家庭生活に入り込んできたのか。同時に、生
  • 2012/06/21 10:17
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