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星空よりも、やっぱネオンが好きですよね。

星空

あかりは、暗さと一緒に考える。

今、このブログを書いているデスクの前は、街路灯も木々に覆われて、
本当の静寂の世界。暗闇の世界。

この所梅雨空で、月明かりが見えない。
星も見えない。
車のライトも見えない。


でも、満月の夜は、デスクから暫し、ボー、と眺めている。
珈琲を飲みながら。
TVは最近殆ど見ない。
音楽も最近聞かなくなった。

この季節は、虫の音も聞けない。
ガラス窓に蛾みたいな、名前も知らないのがへばりつく。

澄んだ空気でも粗い空気の中、星がキレイに輝く。
夜の暗さと、星の輝きに時間を忘れる。

これが、良いかどうかの問題でなく、都会の夜は暗さを失ってしまったことである。
繁華街は24時間、キラキラ輝いている。ネオン、看板、店舗から手招きする光。

繁華街を少し外れた一番暗いはずの住宅地でも、
マンションの階段の光。町内会が設置した痴漢よけ水銀灯。
暗いと感じているところも、やはり明るい。

都会の夜の明るさが正しいのか。

昔の夜の暗さが正しいのか。


どちらが正しいのかはわからない。
ただ言えるのは、誰もが、夜は真っ暗のほうが、なんとなく心が休まる気がする。


善光寺の戒壇巡りの様に、明るい光から一気に漆黒の暗闇の中、恐怖におののきながら、
必死にカギを握りたい恐怖との戦い、
アレとは、此処で言う真っ暗はぜんぜん違う。

真っ暗の闇でも、自然の淡い光がある。
星が、あんなに明るく見えるのは、美しく見えるのは、暗さがあるから、明るさが強調される。

暗さと、明るさは、お互いに助け合っている。
暗いからこそ明るさは美しく見える。
明るいばかりでは、美しくは見えない。

此処に、住んでいる空間のあかりを考えるポイントがあると思う。

昼の空間も明るいことを望み、主婦たちが明るい家を希望するのは、
家の中の照度が明るければ、家族関係も明るくなると考えているのかも、

明るい家庭、明るい社会。なんかポスター標語言葉と、電気の明るいと同義語なってるみたい。


人工環境の光にまみれた都会の光の中でも、

星空に、感動が出来る素敵な心を持ちたい。 
 



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まとめtyaiました【星空よりも、やっぱネオンが好きですよね。】
あかりは、暗さと一緒に考える。今、このブログを書いているデスクの前は、街路灯も木々に覆われて、本当の静寂の世界。暗闇の世界。この所梅雨空で、月明かりが見えない。星も見え...
  • 2012/06/30 03:45
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