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<<日曜番外編>>28年前のルイ・ヴィトン

ポーチ
朝から梅雨雨の日曜日。
少し片付けていたら、懐かしいものが。

ルイ・ヴィトン。28年前に我が娘に、お祖母さんから送られたポーチ。

当時は、今のように猫も杓子も、どいなかの若い子が、MEGAドンキに買い物に持ってくる
時代ではなく、かなり憧れの品物。ルイ・ヴィトン
お祖母さんは、軽いバッグで、旅行の歴史のあるルイ・ヴィトンのバッグを幾つも持っていた。

少しくたぶれたのを、潰して、我が娘にポーチを作ってくれた。
勿論正規品にはなく、以前、面白半分に大手の買取査定してもらったら、
娘に送られたポーチの歴史年数に、行くか行かないかの若造が、
冷たく鼻であしらうあの態度。

だろうな、あの態度は、フフン。バカマニュアル小僧めが。

ダンヒルの昔愛用していたアタッシュケースの中にそのまま眠っていた。
この、アタッシュケースも、値がつかないらしい。
かっちりと見を包まないと似合わないから、そのへんのロードサイドの店の服装では、まず駄目だ。
今の時代の服装には、やはりボンドのようには成れない‥‥無理かも。

ふと、突然思い出した。同じように、下駄を作ったのが、

また、あの伊丹十三

日本の映画監督、俳優、エッセイスト、商業デザイナー、イラストレーター、CM作家、ドキュメンタリー映像作家である。
ウィキペディアの文言から。

ここで、面白いのは、商業デザイナー。。。グラフィックデザイナーでなく、商業デザイナー。


いい響だね。

伊丹万作の息子で、そのへんの俳優。商業デザイナーで終わると思っていたら、
川喜多和子と結婚して、大きく化けた。
やはり、女の力は凄い。

私が彼を好きなのは、商業デザイナーで、女優の顔をコンピューターに取り込み、
化粧を剥がして、素の顔を楽しんでいると、記事で読んでからである。




宜しかったら、此方もお願い。でも、無理ですよね。忙しいくて、人のことなど構っていられないから。
宜しかったら、コメントも。
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まとめtyaiました【<<日曜番外編>>28年前のルイ・ヴィトン】
朝から梅雨雨の日曜日。少し片付けていたら、懐かしいものが。ルイ・ヴィトン。28年前に我が娘に、お祖母さんから送られたポーチ。当時は、今のように猫も杓子も、どいなかの若い...
  • 2012/07/01 23:56
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