FC2ブログ

男たちよ。嫁なんてと、ほざいていないで。。

田縣神社
姫の宮
我が家に帰ってきたおとーさん。
我が家に帰ってきた息子、娘。

楽しいサザエさんの家みたいな生活をと、思いながら、何か変です。

昔、世界中の民族は、ハレとケの空間を持っていました。

人類最大の???リオのカルバナル。
中世から伝わる数々の馬鹿騒ぎ???お祭り。

日本でも、阿波おどり、高山祭り、
正月3日の明け方に出御する神様という神の踊りを見てから早朝の村の路を帰路につく三河の花祭り。
男の湯けむりに霞む国府宮はだか祭。
天下の奇祭と言われる男根の田縣神社豊年祭。大縣神社と本来は、中間点で合体でしたが。

これもまた、数え上げたら日本全国きりがない。
人生平凡に暮らすケの日と、折々の接点であるハレの日とありました。

ハレの日は、家を着飾り、季節を伴い。

京都・関西では夏になると襖・障子を外し、すだれに変える。
東北では、冬の入りは雪囲い。暗くなった外には雪が舞い始める。

住まいにも祭りがあったし、また必要なのだと感じていました。

現在では、生活の他の部分で祭りが日常化され、
あらゆる食物が、四季と無縁になり、
ハレがハレの部分が失くなりました。


◯カーテンも、3年も5年も、ズドーンとつるし放しで、汚れ切って捨てるよりも、
夏は涼しげに、冬はあくまでも暖かく、年二回は最低変えてみたら。

◯フローリングの床に、夏は生成りの木綿、秋はトルコのシルク、冬は温かいピース敷で気分を変えて。

◯照明も、その日の気分によって付け替える。

◯テーブルクロス、ランチョンマット、で気分を変えて、

 世界一贅沢な種類の食器も、華を添えて。

隅々までなんとなく綺麗で、それでいて何か掃除が行き届かない感じで、

どこまでが日常的で、何処までがハレの部分だか、はっきりせずに、

なんとなく華やかなクセに、なんとなく盛り上がりの部分がかけているのです。

男たちよ。

住みて、(最近この言葉を使う20代30代男がが多い。何故だろう。私は大嫌いだ。
      私は、かみさんと呼ぶ。 )を取り替えるのが、難しいのだから。


此処から、今始めないといけないところに来ていると、思いませんか。 





宜しかったら、此方もお願い。でも、無理ですよね。忙しいくて。

でも、です。宜しかったら、コメントも。
↓↓↓



人気ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト



Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)