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小難しく、スケルトンインフィルなんてのお話で‥‥

すけるとん

オフイスウンウンストリーH動画に興奮まあまあ、
横に置いといて。

小難しく未だなんだか。

2006年当時国土交通省国土技術政策総合研究所 住宅研究部住宅計画研究室
のレポート

頭~~~~痛ーーーーーーーーーッ。。。。


昨日書きました「仮使用承認制度」があるが手間がかかるので、
標準内装で完了検査を済ませ、正式にオフイス入居会社が決まれば、全て壊す。

レポートにもきちんと
標準内装を壊して改装するために
工事のムダ・廃棄物の発生増大。

書かれているが、いまだ。。。。。です。

その前に、
お勉強しましょう。



スケルトン=長期の耐久性が求められる躯体(簡単にコンクリートの箱)

      コア&シェル(ベースビル*ニューヨークの例)


インフィル=修繕・更新の頻度のが高い内装・設備(住人の年齢変化ライフスタイルに応じて間取りを変える)
      
      インテリア(内装=◯◯◯◯


此処でも日本の縦割り意識・既得権益にしがみつく構造があるんです。
ニューヨークを始め各国では、建物設計と内装設計はきちんと別れておるのでアリマス。

日本では外資系のホテルチェーンは、

建物アーキテクチャとインテリアアーキテクチャは別です。

当然のごとく、どちらかが力を持つかの闘いはあります。

闘うからいいのもが更に出てきます。


日本ではここでも事なかれ主義、
狭い島国で同じ民族が戦うことをせずに、まぁまぁでなんとなく曖昧模糊モコモコでもあるんです。

1960年代後半から1070年にかけて、
若者が権力に闘いを挑み、挫折を味わってから、
まぁまぁ時代に入ったんですかね。


変な方向に来たけど、

スケルトンインフィル=SI住宅の話もこれからでありんす。 






宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。
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