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水恐し。自然の脅威もだけど‥‥マンション漏水も

天井裏配管



「近くの◯◯様邸にて工事をしているものですが、

 大屋根のカラーベストの表面がめくれ中の素地がでています

 失礼かと思いましたが お手紙を入れさせて頂きました。

 大切な所になっていますので 一度確認して下さい。」



工事会社の検査表に、手書きで備考欄に書かれたものが玄関扉の隙間に差し込まれていた。


幸い今日は曇り空、屋根の上のフライパンでないので、
自分で2段になっている屋根に登った。

とくと調べたが、太陽光線で変色はしているものの剥がれている箇所は何処にもない。

普通この様に書かれていれば

「これ又大変。丁寧に知らせてくれた工事会社に依頼しなくては」

となるであろう、

が、

屋根職人ではないけれども自分の家の屋根くらいは腰を痛めていても登ることは出来るんですよ。


勘ぐれば、新手の工事強制的方法かもしれない。

嫌です。。正直に。。最近特に人の親切を疑うようになってる私めが。

道路から見えないし、職人が上に登ればナントでもなるし,
工事を膨らませることも出来るのであります。


唯、水は怖い。

住宅の水は速やかの外部に捨てるのが鉄則であるのです。



以前、ある大手ホテルチェーンのレストラン街の1店舗の設計をした時、
隣の店舗工事をしていた所が、原因は細かく聞かなかったが、下の店舗に漏水を起こした。
あいにく下の店舗は翌日がオープンパーティ。


さあ、ティヘンでしたナ。


高価な輸入カーペット、輸入家具、厨房まで水浸し。

想像はつくと思うが、莫大な損害賠償になり申したナ。
たかだかその日暮らしに近い下請け工事会社に払えるものではなく、
後日聞けば、よくあるケースで首吊りに。

マンションでも時々話しに聞くことである。
腹いせにホテルの部屋から廊下まで水浸しにした輩とは話が違うけれども。


昨日のヘタッピイラスト左側。
今までのマンションの図です。思い出せない貴方が悪い。はい。


原因は、床板(スラブと言います)を配管分、抜いて下の階の天井裏を使用します。


何故か。コストが安くなるから。

以前話した横に伸ばすよりも上に伸ばして行くと建築費は高くなります。


ですから、高さを少しでも低くしたい(階高と言いますん。)
今までは3メートルが基準でした。
地面から、階高×3メートルで、おおよその自分の位置がわかります。


自分の家の汚い排水を下の階の天井裏を使って、縦排水管に繋ぎ外に流します。
同じ時間に、自分ちと、下の家族がお風呂に入っいると、
時々聞こえるゴゴゴゴゴゴのあの音です。


此処で問題がもう一つ。

コンクリートとの耐用年数と配管材料の耐用年数との違いが出てきます。



今手元資料なく探さないといけないのですが、

東京のビルの70%以上が、

コンクリートの箱はまだ十分耐用年数あるのですが、

配管限界で壊さないといけない状態ではないかと思います。


毎年のように繰り返されている、
今日も下のMEGAドンキに買い物に行く時に
また、ガス管交換工事で片側封鎖でしたが、
何ヶ月か前には水道管取り替え工事でした。
おなじなんです。ビルも。



さて、嫌になるけど我慢で、次回に。 









宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。
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