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職人も人間だから。でも、でも、道具またいで、はやめなよ。

大工道具

大都市のビル。オフイスも、マンションも。

どうなるのでしょうか。

それにしても、ITを始め医療機器を始めとするロボット、
日々技術は目覚しい。

最後は人間が関わらないことにはいけないですがね。

昨日のビル漏水。

これも単純な人為的誤りなんですが、
人間ですから当然起こる問題でも。

人間其々、生まれ育った環境・風土の影響を受けるのですが
同じくらいに現在の環境にも影響を受けてるのは当然である。

職人見てても、

石屋・タイル職人は頑固です。
ちょっぴり意固地でもあるのです。

クロス屋は現場で仕事かエロ話しかわからない。
ホント、そう。音楽かけながら、
タイ・インドネシア・・・・イヒヒヒ話が好きなんだから。


軽天屋は暴走族の面白いのが多い。
現場終わると、たちまち汚い作業着から真っ白なスーツ姿に変身。
昔のトラボルタの映画にあったっけ。
黙々と仕事こなし、素直なんだか、おっかない雰囲気の時も。


塗装屋は大変だから。
昔、家具店の改装の時、地下階。
当然換気悪い。部屋中霞んでくる中で、バタバタ足場から落っこちた。
シンナーだよね。
私は大好きだけど。あの匂い。う~~ん。朦朧。朦朧。

可哀想な面もあるのです。
ホコリを嫌うので他の職人がいなくなった頃が彼らの仕事始まり。
私の大好きな職人、
明け方まで仕事をして薄明かりの中自宅に帰る時、
やっちゃたんです。
酔っ払って道路に引っ転がってる人轢いちゃったんです。
厳しい取り調べで朦朧としてるのでアルコールと疑われて。
交通刑務所一歩手前まで。
これもあまり思い出したくはないこと。

大工の世界も、デーク棟梁から一番変わりましたね。

思い出します。
ショッピングモール店舗設計・現場管理の時、
他の工事やの現場で、若いのが材料の上に坐って駄弁ってる時に、
デーク棟梁やったね。

角材で後ろから、いっパーッ。

こうではなくては。 



有る時、
有名なインテリアコーディネーターが、現場にハイヒールで来て、
偉そうにわからないのに指示たれながら、
デーク命の鉋・ノミの道具またいで、
あれはないよ。
少なくても高い授業料とってるスクールの校長だよ。
道具命くらいわかんない奴が教えてるとはねえ。

あの時のデーク棟梁の憎しげな目付きは見逃さない。

設計するものは自分のイメージを実現してくれ職人に感謝して、
まず、掃除から始めなくては。

何れにしても、とても愛すべき奴ら、職人。
時にはミスるんですが、許して。
これからも折にふれていろいろと話したい。

止めて欲しいのは、施主様の行動。 

イヒヒヒ。おだてておくね。初めて言葉、こそばゆい。


自分のなけなしのお金は理解ですが、

現場で、床に落ちてる釘を一本一本拾わないで欲しいのであります。  









宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。
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