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SIのまえに、やはりインテリアコーディネーターの整理からだね・

インテリアコーディネーター

昨日は、読むのを止めなよ。でした。

此処2日間、夏風邪といろいろの問題での心労が重なり、
昨日が18時間爆睡。今日も,フアンフアンくん。


神経がやわです。

「もう少し、図々しく意地汚くてちょうど普通の人と同じくらいだから、
そうしなよ」と、昔好きな子に言われた言葉をしみじみ思い出す今日この頃。

遅かりしウンだべ。

ネットで試しに此の所書いているSIのことを調べた。

SI住宅‥‥6百3万件

スケルトンインフィルマンション‥‥29万3千件

スケルトンインフィル事務所‥‥百7、9万件
(これ、思惑違い。
 上位に設計事務所事務所が出てくる。)

此処で嫌になって、相変わらずいつもの様にいい加減・
読むこともなく件数のみ拾いだし。


日本だけなのか。他の諸外国に事情を調べないのでわからないが、
本当に、肩書き多いよね。


よくわかりません。実際の所。
インテリアに関連する名前の多いこと。


最近知ったのが、収納関係を提案する「インテリアモデル」ですって。
可愛い子だから、ウン。ウン。ですがねええ・


スケルトンインフィルの以前に、インテリアの仕事を整理しなくては。
当然日本の建築界の問題にも触れないといけないし、
今までほんの少し関わってきた官公庁との問題も。これが厄介。
ノーパンしゃぶしゃぶの頃にも引っかかるが、触れない。
でも、若い人には知らない世界だよね。


これから書き込んでいくことには、当然間違いは有ると思う、私の独断での考えでもあるし、
識者の訂正をお願いしたい面もあります。

建築士の問題は、インテリアとの関わりで触れるとして。

まず、インテリアコーディネーター


インテリアコーディネーター問題が出てきた頃は、
一つには、壁装材をメインとするメーカーの問題が。



以前、明治の子女のための料理学校を書きました。
多分同じように目ざとい人がInteriorの学校を。
ドンドン林立するわ、教える人のレベルがおかしいものも。
当然出てくるのが世の習い。
お金に見合うべきレベルではない、現在のインテリアコーディネーター教育。


何とかせねば。
何とかせねば。

これが今考えてみても、このややこしさ。

これが日本の官公庁のやることです。
肝に銘じなさいよね。


1962年 (昭和37年) 壁装材料協会設立
1969年 (昭和44年) 防火材料の認定に壁紙が指定される。
            建設省の通則認定団体として指定を受ける。
1976年 (昭和51年) 壁紙のJIS制定(JIS A 6921壁紙)
2000年 (平成12年) 建築基準法の改正に伴い防火材料認定が通則認定から個別認定となり組織を改変。
2002年 (平成14年) 壁装材料協会から日本壁装協会へ改称。
            防火壁装材料壁紙品質情報検索システムを開始。
2003年 (平成15年) 組織を法人化し有限責任中間法人日本壁装協会へ改称。
            シックハウス対策に係る建築基準法の改正に伴いホルムアルデヒド発散建築材料に壁紙が指定される。
            これに伴い自主管理制度を発足させ壁紙品質情報検索システムにホルムアルデヒド発散等級F☆☆☆☆情報を追加。
2009年 (平成21年) 中間法人法の改正に伴い有限責任中間法人から一般社団法人日本壁装協会に改称。


やはり面倒だから読まなくても。
1862年         壁装材料協会設立。
2002年         日本壁装協会
2003年         有限責任中間法人日本壁装協会。
2009年         一般社団法人日本壁装協会。


これに巻き込まれた時もあるけど、訳が分かんない。

要は、補助金をカットしたいからのはずだ。


次回から、インテリアコーディネーターの本当の位置づけの話を。
見ての通り、当時の通産省が監督官庁でした。
此処に、当時の建設省が絡んできます。








宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。
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