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好き嫌い関係なく、超えられるか釈由美子を。。

強調文文字色村野藤吾
村野藤吾・新高輪プリンスホテル最初のイメージスケッチ



職業柄、自分のスタイル維持はヤラざるをえないけれども、
有酸素運動・ストレッチ以上に感心するのは、
古武道。短期間で初段までいくのはこれまた凄いことである。

古武道は「心が空になった時、
     人間はいちばん強くなる。」
    「空の世界に入れば、
     空の世界のなかの驚くべき力が、
     ぐんぐん生命の中に溢れてくる」

ある面、私の精神的支えの天風哲学に合い通じる。

たゆまない鍛錬の中、自己を見つめること。
自分を律することの出来ない人は、既に何十年前からアメリカでの経営者の鉄則でもありました。
デブリは、自己管理を問われます。
では、ただ、痩せればよいかといえばそうではなくバランスの問題でもある。
かなりの問題を両親から受け継ぐ「血」の問題もあるだろう。

そして、
食物も植物性の野菜、果物、海藻、山菜を中心とした食物を自ら作り、食べていること。
食事全体の70%を植物性。残り30%を動物性肉、魚を目安にすること。


専門的にトレーニングしていない釈由美子のインテリア感覚を見ていて、
(此処でお断り*たまたま「はなまるマーケット」から発しているので、他の事例がわからないのです。
 きっと、もっと凄い人もいるとは思いますが、知らないし、知りたくもないのです)

生まれ育った環境。
両親の愛情から学ぶ、人への愛情・心遣い・気遣い。

残念ながら、これがかけている人は、クリエイティブインテリアコーディネーターは辞めた方がほうが良い。


インテリアコーディネーターの2時試験面接試験官を依頼さた時に、
厳しくその点を指摘もしてきました。

有る男性は、椅子に座るなりふんぞり返って大きく股を開き、「なんじゃ、おまえらは」の態度。
有る女性は、離婚して生活のためにインテリアコーディネーターが稼げるみたいだから勉強してきました。
なん人もの受験生が、多分マニュアルがあるのだろうけど同じ返答。
これじゃ、金太郎飴。

思い出していけば更にたくさん出てくるが、
試験が、最終全てではないのです。

私の好きな建築家の一人、村野藤吾氏。
知らないと思いますが、新高輪プリンスホテル。八ヶ岳美術館。箱根プリンスホテル。その他名作を沢山残しています。

凄い人ですので、私よりも詳しい人はたくさんいると思いますので、断片だけ少し。

とにかく、手を使うのです。
紅白歌合戦をも見ながらそのへんに紙切れにイメージを書いていくのです。
とにかく描くのです。
自分の無意識の世界と対話しながら。
90%の潜在意識。10%の顕在意識。

そのイメージを何度も何度も、何百枚も描くのです。

これをすることなく、カタログ切り抜き、これがインテリアコーディネーターデスと自慢するのは、

所詮、釈由美子をも超えられません。


そこにとどまるから、欧米の家庭の主婦の仕事ですと言われるんです。

嫌、それ以下ですよ。
 







宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。腹の中に収めるのが大人の作法ですよ。「ケッ。あほくさ」を。
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