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気候風土‥‥VS‥‥B級グルメ

B級グルメ
生まれ育った環境。
気候風土。

現在の言葉でいけば地産地消。その土地独特の料理形態も
父母から受ける先祖からの連綿と続く血の問題と同様に、
クリエイティブの重要な地位を占める。

好きな言葉ではないが、郷土料理。

更に好きではない言葉。
B級グルメ


ウィキペディアで調べれば、(抜粋)

フリーライターの田沢竜次が雑誌『angle』に連載した内容をもとに、
1985年に『東京グルメ通信 B級グルメの逆襲』(主婦と生活社)が刊行され、
また1986年から文春文庫ビジュアル版において
田沢もメインライターとして参加した『B級グルメ』シリーズが刊行された事から、
B級グルメ」という用語と概念は広がってきている。

贅沢でなく、安価で日常的に食される庶民的な飲食物のことである[1][2]。外食以外に
、家庭料理に該当する場合もある[3]。

とある。

更に混乱するのが、

これは郷土料理とは違って農山漁村とのつながりが薄く歴史も浅いため、
売り出しが容易な町おこしの材料として「ご当地グルメ」が用いられ、
その点では農山漁村の郷土料理百選と由来を異にする。


まず、理解できないが、
A級グルメは高価な食事のことなのか、
では、
一流ホテルの中華の店の餃子はA級グルメで、
ご当地グルメ餃子は何級?やはり、B級グルメなんだろう。

家庭料理に該当することもある。とは、
では、家庭独自の味の場合は、
D級グルメ。
嫌、嫌、H級グルメかナ。



くだくだ言っても締まらない。

一般家庭生活での食事が重要なんだと思う。


祖母から教わった母親の作った料理。
日本の狭い国土の中で四季があり、
その地域の味があり、各家庭の味があった。

東北地方、中部地方、中国地方、四国地方、九州地方、沖縄地方。
私の好きなものだけ上げたよ。


各家庭の味が喪失した話は以前にも書いた。
今家庭から姿をだんだん消して、
外食と言われる場でしか味わえ無くなっても来ている。

家庭の味の均一化と、
子供から取り上げた小刀での手の訓練。


総てといっても良い根源が此処にあると思う。

小刀を使わなくなり、
程度がわからない子供たち。

手を使わなくなった子供たちには、

クリエイティブ世界を説明するのが困難になり始めている。 





宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。腹の中に収めるのが大人の作法ですよ。「ケッ。あほくさ」を。
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