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田舎枯葉マークオッサンとチキンレース。流石にオッサン手強し。

チキンレース

うだるような相変わらずの暑さ。
用事で田舎道を走れば、
目の前に、側道から枯葉マーク軽自動車1台、のったりと滑りこんできた。

うだる暑さ、田舎道、枯葉マーク軽自動車。
のったりでも、まあ仕方なカンベ。


後ろからついて走る。30キロで。
ワンコ暑いので助手席の床でクーラーの風にあたりながらも落ち着かず。

でも、3分が限度。いくらなんでも田舎道でも、30キロでは。

すれ違った田舎のパトカーやり過ごしたから、
さあ、

このやろう。追いぬくぞ。枯葉マークメ。

白線またいで追い抜き体制に入った途端、
この枯葉マーク農家のオッサン軽自動車め、

急にスピード出し始めたではございませんか。
35,40,50,60キロ。

追い抜こうとするといくら田舎道でも対向車は来るよ。
追い抜こうとすると、スピード出す。
対向車が来るので引っ込むとスピード落とす。


意外といつもはウッットオシい信号がないもんだ。こんな時に限って。
15分で、バトルアホくさくて諦めた途端、
横道の農道に引っ込んだ。

あ~~~~。アホくさ。

これと同じです。
行政がやることは。

インテリアコーディネーターを通産省に押し込んだが、
建設省の建築士(1級、2級建築士。で、木造建築士は除くんです。何故か、大工の救済策だから)
が、インテリアコーディネーター試験になだれ込んだ。

すわていへんだ。

色々とスッタモンダで、建設省が今度は、インテリアプランナー制度を容認した。
まぁ、一種の黙認。

正式に認めたら、当時の建設省の課長級

(私は、ここまでは認めるね。部長以上になると、
 お昼のパーティ。午後の役所での休憩。夜のパーティだからね。仕事が。
 だから、コンパニオンがつきっきりにならないといけないのは、
 アル中で手が震えてるから。これあくまでも、大昔の光景だから、お断り。)

が、研究していた、アーキテクチャとインテリアアーキテクチュアの問題になるから。
既得権益があるんで、一筋縄ではいけない。


ここでも、日本のインテリアデザインの漂流が始まるんです。

この先は、もっとややこしく、建築士と建築家の問題になるので、
この際は、避ける。


どこまでも、迷走するチキンレースには変わりがない。 








宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。腹の中に収めるのが大人の作法ですよ。「ケッ。あほくさ」を。
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