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高速道路が出来て、工場が来て、2軒長屋ができて‥‥

長屋門

凄まじい雷鳴と稲妻。
久々にまた映画のシーンと同じ光景。
シュトラウス2世作曲の作品があるが、アレよりも凄い。

PCを慌てて消してライトを消して呆然と綺麗な光線を眺めた。

我がミニライオンチワワは、此れまた平然といびきをかいているではないか。

お盆である。
この時期はあまり運転はしたくはないが、

(久しぶりに故郷に帰ってきた都会のナンバー。交通ルールは日本全国統一であるが、
 実は、各地域・風土によって微妙に違うのだ。
 側道から入る時の入り方、法定速度は守らなくてはいけないが
 逆に車の流れを妨げることがあるので、前の車に合わせなくてはいけない等
 通常に慣れて無意識の世界での運転をしていると、
 事故の可能性があるものである。)
  
少し夏風邪気味で行かれなかった両親のお墓の掃除に行った。

昔は、鄙びた農家が点在するありふれた農村地帯であった。

道路に面して農機具置き場の納戸を左右に配置し、

一間半の出入口。(写真は豪華すぎるんですが)

中庭を通り母屋に。多分内部は田の字構成の太平洋側地帯の建物であろう。


久しぶりにワンコとぶらぶら散歩をした。

高速道路が近くに作られ、

工場が進出し、物流工場が出来、

従業員が集まり、

農家の庭先、目の先の畑に2軒長屋を何棟も作り貸し出していた。

色々と観察していると、

今では2軒長屋、3軒長屋の内ほとんどが、1軒しか住んでいない。

外壁は、トタン波板がボロボロに錆びて、

住んでいない玄関ガラズ戸割れて、梱包テープで補修してある所が沢山見受けられた。

点在していた農家、
工場進出から2軒長屋。3軒長屋ができ、
空いた土地に戸建が出来、
ごちゃ混ぜ集落を作り出していた。


更に中層マンションがその隙間に割り込んで、

現在ではどこでも見受けられる日本の都市近郊の風景である。


ここから何が見えてくるのか。これからの生活空間。

ここを見ていると、


なんとなく低所得住宅群への移行期に見える。

今まで見られない新しいスラム化になるのかしら。
 







宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。腹の中に収めるのが大人の作法ですよ。「ケッ。あほくさ」を。
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