FC2ブログ

身近の、30代女性に危機が迫っていた。

文字色ストレス

11日都市の中心部の空洞化の話を簡単に書きました。

重い気分でのパーティが引き金なのか、此処に来て、

時々相談があって心の助言していた3人の30代前半の女性達。



一人目は、心療内科医の30歳の女医。

腹部の悪性腫瘍が見つかり手術。1ヶ月以上の入院。

医師の友達は何人もいますが、
心療内科医はあまり日本では陽が当たらない感じです。

いつも、無理をしないように色々と励ましてきましたが、
時には徹夜が多く、休みの日もほとんど取れない、過酷な状況でありながら、
金銭的にもそれほど恵まれない感じでしたが、好きな仕事だからと張り切っていたのです。



2人目は、父親の急逝により会社を引き継いで頑張ってきた女性経営者。

癌余命半年と言われ、重大なプロジェクトの目処を付けて
社長から退き、身体と相談しながら会社の仕事を一年半頑張ってきたのですが、

今回更に転移によりICU管理に。



3人目は、ベンチャー企業で会社を興して波に乗り始めた段階で、
酷いDVにあい、心を病ませていた女性経営者。


一人では夜の闇が怖くて外に出られない状況に追い込まれていたのですが、
相談に乗りながら、かなり立ち直りを見せて、
会社の業務を元気になったと思ったのですが、

身も心もボロボロに立ち直れなくなり、
母親が迎えに来て昨日故郷に。


3人共に第一声が

「まさか、自分がこんな風になるとは思いませんでした。‥‥‥悔しいです」

「こんなことになってしまってごめんなさい…。」

でした。


これから、内面を磨き蛹から蝶になる大切なときなのに、

医師である。経営者である。其々責任が重い仕事である。

自分の自覚のない所で、

知らないうちにストレスが溜まっていたのがかなりの原因と思う。


私も第一回の死の一歩手前(というのは過去3度は経験したものである)の胃潰瘍の時、
夜中に真っ黒な物をバケツにかなりの量を吐き出した。
呑気に、イカスミパスタ食べ過ぎたのがいけなかったんだ、こんな自覚しかなかった。

病院で検診して
「元気そうだから今のところ大丈夫であろう。でも、一度胃カメラ飲んでみる?」

ところがどっこい、胃壁に穴が開いてた。大噴火。

慌てて緊急手術・緊急入院。ゲッで。一ヶ月。

後から主治医が
「後1時間でダメだった。あのまま帰ってたら駅のホームでお陀仏だったよ」
でした。クシュン。

ストレスは痛みがないから怖い。

入院中、仕事の期日が迫ってたので、病床で仕事。
大名行列のお偉いセンセイが「胃潰瘍は、5分で簡単になるからね。」



彼女たちが、

ごく普通の会社の事務員であればこのようにならなったのかとは言い切れない。


人間、「籠に乗る人担ぐ人、はたまた草鞋を作る人」と言われるように、

なんらかの使命を持ってこの世に生を得ていると言われる。



今、彼女たちに、口を酸っぱくして話す言葉。


「取り越し苦労で、自分で自分を病ませてはいけない。」



取り越し苦労ほど、心を病ませることはないのです。


身体は医師に信頼して信じて任せ、心は自分で病ませないように管理するようにと



この時間も、デスクの前で祈りながら。








宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。腹の中に収めるのが大人の作法ですよ。「ケッ。あほくさ」を。
↓↓↓



人気ブログランキングへ

関連記事
スポンサーサイト



Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)