FC2ブログ

パギャルが目覚め始めると・・・・・・面白くなる。

浜田ブリトニー
パギャル」浜田ブリトニー作




パギャルがいるそうです。から始まりましたが、
少しは安心をしています。

今の若者は、殆どの人が、
昔からうけ継がれてきた生活空間を教えられずに来た
母親に育てられて、

その母親も、
家電の進歩と流通の発達から出てくる冷凍技術によって、
様々な食品が普及して、日本の主婦の料理の展開は戦前の数倍にも増えてるのですが、

子供たちは反比例して驚くべき偏食に育てられています。


原因は何か。


子供が一人で食事をすることが増えたからではないか。

家族全員で食事をする場合には、
自分の嫌いなものを食べなくてはいけない。

確かに家族全員で食卓を囲んでも形だけで、基本は一人です。

一人だと好きなモノしか食べないし、

母親もそのようにしているのです。


ある調査を見てみると、
母親にしろ、兄弟にしろ、家族の誰かと一緒にした行動が極めて少なく、
兄弟とテレビの番組を一緒に見た程度であると出ていた。
かなり古いデータですが。


ヨーロッパもそうですし、日本も昔は、
食事の時間に遅れたら食べさせてもらえないものでした。

これは子供の栄養以前に、
こうでなくては家族のまとまり自体が成り立たないからです。


この問題は、


欧米の社会制度のすべての基礎に、個人主義を置いていることはご存知と思います。

これ以上分解できない「個」の概念。

日本の場合は「類づけられた」衆の概念。
です。


「類づけられた」考えの中に「個」の考えが取り入れたのですが、

個人主義とは、「エゴ」のことではないのですが、

日本人が「自由勝手気儘なこと」と、勝手に解釈をしたのです。



自分と同じように、

他人の個々の立場を尊重することが、

個人主義の本当のあり方であり、

この基礎の上に西欧社会の共存共栄体制が作られているのです。


「個」と「類づけられた」の考え方は同じと私は思う。


これが、「自由勝手気儘なこと」と解釈して、

個人の自由だとばかり、

企業エゴ、地域エゴ、そして個人エゴが蔓延して、現在の混乱を引き起こしていると思う。




この矛盾に、昭和最後年代、平成年代の若者たちが、暗中模索でありながら、

気づき始めてきてると、

若者言葉を聞きながら思うのです。



元永定正氏の言葉、


 「一寸先は光だ」   


この言葉を強く感じる。










宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。腹の中に収めるのが大人の作法ですよ。「ケッ。あほくさ」を。
↓↓↓



人気ブログランキングへ


関連記事
スポンサーサイト



Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)