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川の字・・・復活

川の字
http://unya.seesaa.net/article/195118821.html




ひょんなことから、パギャルが出てきて、
平塚らいてうの言葉が出てきて、
家長制が喪失して、
おばあちゃんの知恵袋が、

簡単に流しすぎてるけど本当は大変なことです。

第2次世界対戦後(学校でチョピリと習った人が大半になったが)
住宅の合理化、近代化の目指していたのは、


食寝分離・就寝分離 の2つでした。


それ以前の生活は、ほとんどが布団をたたんで押し入れに仕舞った後に、
ちゃぶ台を出して食事をする。

寝る部屋と食事をする部屋をはっきりと分けよう。これが寝食分離。

これはダイニングキッチン・リビング・キッチンの普及によってかなり広まりました。

家事の合理化を重視する人たちが、食寝分離を主張。


一方の就寝分離。

以前は夫婦と子供が一緒に寝るのが一般的でした。

これでは夫婦の性生活も満足にできない。
子供は早くに親から離して自立性を持たせるべきである。

家族関係・精神面を重視する人たちが、就寝分離を主張。



終戦直後の応急住宅団地、戸山ハイツの寝方調査を見たことがあります。


子供が生まれると、子供を挟んで夫婦で寝る。いわゆる川の字。

子供が二人になると、
上の子または男の子と父親が一緒に寝る。
下の子または女の子と母親が一緒に寝る。

子供が3人以上になると、
上の子から順番に親から離れて子供同士で寝る。

末の子が、小学校入学の頃になると、
夫婦同士、子供同士で寝る。


この戸山ハイツの例だけでなく、関西でも日本全国で同じようなパターンと思います。


しかし、現在は、

就寝分離は叫ばれた頃から見て、最近の少子化で、これもまた、昔に帰っているように感じられる。  


少子化と高齢出産(これは深刻なことですので、おいそれとは私は書けない)
も関連があると思われる。


更に、さらに、この就寝分離と子供部屋が絡んでくるので、

難しい。


私は、このことでかなり悩みました。

子供に悪いことをしたのではないかといま、この年齢でも迷うのです。

細々と刻んだ空間が嫌な性格です。
自宅もほとんど間仕切りがない空間を作りました。


閉所恐怖症までは行かないけれども、とにかく目の前に壁が迫ってくるのは嫌いなのです。

空気が少なくなる酸欠になるのではないかとの恐怖かもしれない。

小さい時から塀の中だけは、あの小さな窓の場所に絶対に行かないと誓った。
他の人との軋轢の前に、自分対面で自分破壊しそうだから。

とにかく、自分の子供の育て方が良かったのか悪かったのか。


次回に。


先に、結論。

子ども部屋には、鍵をつけるな。

です。








宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。
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