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宿場町と商家・・・うだつ・・・




少し、もう少しこぼした事を。



妻籠宿

妻籠宿軒先



馬籠宿は2度の大火でかなりの建物が消失した。
妻籠宿はほぼ原型を残しながら復元されている。

確か馬籠宿では1軒。妻籠宿では数軒にうだつ(卯建)が上がっている。

卯建



時々美濃和紙を買いに、岐阜県美濃市にいく。
この街は和紙以上に最近は「卯建の町」である。

美濃卯建の町は和紙商売を中心に商店が連なる。
類焼を防ぐため防火壁としての卯建が必要であるが、

うだつがあがらない」と言われるように裕福でないと卯建が上がらない。

確かに初期の頃は防火壁であったがだんだんと商家の裕福を自己顕示する形には変わる。

日本語は面白いのは、一例としてこの「うだつがあがらない」とか「たわけ」
田分けからわかると思うけれども、戯れ言葉のように関東のバカ。関西のアホ。と同義語。

町家はそれなりに裕福であり、

宿場町ではそこまで手が届かなったのか。



人命なのか、

商品であるの、難しい。


下嵯峨屋室内


下嵯峨屋の長屋の室内、

荒壁、柱、梁木組みがそのままに、更にへぎ板ブキです。

火災には弱い素材ですが、へぎ板が古くなれば囲炉裏で燃され暖と食事に。
荒壁は飢饉の時の非常食として、
そして最後は土に帰る。

荒壁


この自然との共生とりサイクル。


気楽にどの環境においてもわれ行く匂い嗅ぎ周りのミニライオンチワワ龍太です。

妻籠宿ワンコ









宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。
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