FC2ブログ

じゃりン子チエの子と子ども部屋はいらない。

9-7じゃりン子チエ

今日もじゃりン子チエの子と散歩の時にあった。

いつものそろばん塾の子と他に3人の子分らしきを引き連れて、
公園で遊んでいた。

「勉強しないと怒られるよ」
「後からでいいよ。お母さんが夕飯作るときにテーブルでするんだ。」
「自分の部屋でしないの」
「子ども部屋は寝るときだけ」
「そうなんだ。」
「うん」

話している間、ワンコは幸せそうに公園の水飲み場で蛇口から水飲んで。
子分たちがきちんと面倒を見てくれる。


最近、ダイニングテーブルで勉強したり本を読んだりする家庭も増えている。

すごく良い傾向です。

出来れば、日本の押し付けの3点セットをやめて、大きなテーブルがあるといい。

主婦が洗濯物整理・アイロンがけをしたり、
主人が本読んだり趣味のことをしたり、仕事をしたり、
その側で、子供が勉強する。

考現学・生活学の今和次郎氏が「子ども部屋無用論」を唱えていました。
少なくても、高校生までは個室は要らない。


日本人の生活では、気配に気遣い、お互いに犯すことはしない決まりがありました。
それが、障子であり、ふすまでした。


一部屋で家族が集まりながら、子供は個人のテリトリーを学んで行くのです。

自分を大切にしながら、他の人に気遣う心。


親たちは平行の視線を守りたいのでTVをと望んでも、多少我慢しなくてはいけない。
子供は、父親が仕事をしていると、学校の話題についていくためのTVを見たくても我慢する。


家族はこれではないかと思う。


以前、何かの拍子に2ちゃんを見てしまった。
驚くことに、中学生が赤裸々に体験を話しているではないか。

自分の子供部屋で。

ドアに鍵をかけて。

インターネットが簡単になり、
自分の鍵のかけることの出来る子ども部屋で、

よなよな飲み物持ち込み、いいのかねえ。

親は子供を尊重してると言いたいのであろうが。


伝統的な生活様式を、間違った個人主義に走ってしまった。

私の子供は、学校で、「自分の部屋もないのか」と、いじめられてきた。
些細な事で、いじめることによって、人を見下す、快感を覚える。
家庭の間違った方向であり、学校教育の萎縮して媚びへつらう間違った方向でもある。



家族の教育を見直すべきである。


少なくとも、子供部屋には、鍵はいらない。


子ども部屋には、鍵をつけるな。







宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。平身低頭。感謝でありがとう。

↓↓↓



人気ブログランキングへ





関連記事
スポンサーサイト



Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)