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大きなテーブルがあるといい。お父さんの椅子。お母さんの椅子。

トリップトラップ

大きなテーブルがあるといい。
と、書きました。

今、家庭の中で一番必要なものと思うのです。
ただ、なんとなくTVに向かい同じ方向を見るソファは必要なのかしら。

日本の場合、応接セットとして、ソファ、椅子、テーブルの3点が、
いつの間にか、居間の定番(3点セット)として収まってしまった。

いりません。

私の家では、ソファが物置状態。
バスタオルとか雑誌とか時には何でも、一応きちんと畳んではいますけれども。

少し大きい文字最初に大きなテーブル

余裕があればその後からソファでも。



昔良く好きで通った店があります。
もう20年近く訪れてはいませんけれど、気になって調べたらまだありました。

日本で初めての出店を、名古屋市の隣近くに「オールドスパゲッティファクトリー」
もう何年になるのか知らないけれども未だ日本では5店舗みたいです。


此処が好きなのは、1969年オレゴン州で初めて出店。
オーナーの奥さんがインテリア好きで、
イギリスのオークションで色々と仕入れてきています。

ですので、テーブルがそれぞれ。椅子は1脚1脚違う。ペンダントもまた違う。

ところが、実に気持ちよく空間で生きている。



この空間が好きもあるし、スパゲッティが出てくるまでにお代り自由の温かいパンが良い。
何度も、お代わりして、スパゲッティが出てくる頃には気持よく少し満腹。


私は、お気に入りの贔屓の店ではきちんと座る場所が決まっています。
というか、
勝手に自分で気に入る場所を決めて従業員にも納得させている。

店舗の場合は椅子もテーブルも同じで変わらないので、
景色が良い所とか、店全体が見えるところとか、厨房が見える場所とか、
それぞれの店によって自分のいごこちの良い所を決めている。



昔は、ヨコザ(主人の座)カカザ(主婦の座)

これはきちんと守られて、勝手に座ってはいけない。



そして、子供は、成長の過程で「私のお箸」「私の茶碗」「私の枕」などで確認していたのです。



お父さんの椅子。お母さん椅子。僕の椅子。

そして、私の子供にも与えたスエーデン製TRIPP TRAPP。これが良い。姿勢と自立します。

年齢に応じて感覚が違ってきますが、その時その時に自分の椅子を。


その家を、それぞれ個人のものにするとともに、

家族生活の新しい秩序を作り出すことが出来ると思う。



まず、お父さんの椅子お母さんの椅子を。

家族を確立するためにも。





宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。平身低頭。感謝でありがとう。

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