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再び、男たちよ!「主人の座」にこだわれ

マッキントッシュ


妥協なき頑固さで、自分の椅子を探してほしい。

それが、「主人の座」を取り戻す一歩である。


と、書きました。

ーーー女にも椅子がいるんだぜいーーーと
コメントが来ました。

カカザは、がっつりと*女は太陽だ*ですので、まずは惨めな惨めな男の座から。
男は、妻からも子供からも無視され、ヨコザを家庭生活から喪失して、

では、オフイスではどうだ。


お仕着せのオフイス家具で地位に応じてなんとなくの椅子を与えられ、
9月8日に書いたのですが
ー子供は、成長の過程で「私のお箸」「私の茶碗」「私の枕」などで確認していたのです。ー

これと同じように、自分の湯のみ茶碗持ち込んでいるのです。
お仕着せだから身につかずの不安解消のために自分の湯のみ茶碗で。


惨めです。

いっそのこと、茶道具を持込、部下をムチでシバキながら、
ゆったりとお点前を。

それが終われば、「そろそろボチボチ仕事にとっかかるか。」
この余裕があればね。会社の不安なく安泰ですよ。


会社でも落ち着かず、家庭に帰っても居場所なく、此処で、頑張るべきだ。

でも、頑張るべきだと言われても、「ふ~~ん。馬鹿か」で反応はないけどネ。


もともと椅子というものは、高い地位を象徴するものでした。

エジプトの彫刻・レリーフを見ても、王や王妃に限られている。

簡単な腰掛けのようなものは、確かにどの民族も持ってはいますが、
背の付けられているようなものは、高位高官のものです。

これが現在でも、「大臣の椅子」「重役の椅子」と言われるのです。


普通の人の日常生活の使われるようになったのは、

ルネッサンス期(人間復興)からと言われています。


中世の壁画を見ると、
キリストが椅子に座っています。


う~~ん。わからない。


とにかく、ルネッサンス期から、徐々にそれぞれ個人のものになりました。

椅子を通しての部屋は、その人のものになります。


玄関が広ければ、権威付けの衝立も飾り物もやめて、

 マッキントッシュの「ヒルハウス」チェアをおいてごらん。 

元々は、寝室用にデザインされたものですが。


日本建築の影響を受けてると思うので、
日本空間に合わないはずがない。
この、凛とした背もたれ。


凛とした気持ちになれると思うよ。










宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。平身低頭。感謝でありがとう。

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