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これで、Google Officeに・・・・・・

モンローチェア
成れるわけないよナ。

「7年目の浮気チェア」「モンローチェア
と私は呼んでいるこのソファ。

日本のオフィスにこんなのを置くだけの勇気があるわけがない。

その勇気があれば、きっとGoogleオフイスのように活気が出て、
業績もウンとうなぎ上りだ。

無茶苦茶、馬鹿にしてます。フン。であります。 


イタリアHeller社・デザイナー*studio65「BOCCA SOFA」

実はこの椅子には座ったことがないが、
(多分あまりすわり心地は良くないかもしれない)

もう一つとっておきのもの・・・・真っ赤で豊満なソファ。
この唇のイメージをボインの女性を置き換えて欲しい。

私は「ボインチェア」「ボインちゃん」と呼んでいた。

家具屋のリニューアルの時に、職人こき使いながら、
私は、この「ボインチェア」でしばしうたた寝をしていた。

まるで豊満な女性に包まれるような、うっとりして。

写真見つからないので、どこかに積み上がっているのを探しておきます。



このようなイメージは、日本のデザイナーも、持っているのです。
クリエイティブのあるデザイナーなら。



自分の可能性のある創造的な作品を、妥協のない作品を。

人に、側でいつもいてくれる温かい作品を。



残念ですが、ここまでではなくても、

木工家具デザイナーでさえ、一部のマニアックの人を除いて、

認める人が少ない。


私の悲しい思い出です。


これからも伸び続けていくすごく才能のある2人の木工家具デザイナーを亡くしました。

家具店のプロデュースもしていた店で、
2人共に頼まれ、一人ひとり年数が違いますが、中階40坪の売り場で
展示即売会を開いて上げたのです。


2人と私の因果の関係。

2人とも亡くなる前の6ヶ月前に、私のプロデュースで家具展示即売を開いた。

2人とも亡くなる前の1ヶ月前に、私の仕事場に現れ、コーヒーを飲みながら、
自分のデザインの考え方を話し合った。


そして、一人は、雪のしんしんと降る夜。
1メートルを超える雪の中、
遠く木工場が見える畑で、一人ウイスキーを飲んで朝を迎えることがなかった。

もう一人も、ほぼ同じように。

人は、あまりにも衝撃を受けると涙さえ出ないものだと気がついた。

私は、葬儀には出なかった。
同じ時間に、いつも行くお寺の本堂で一人で、自分なりに送りました。


今も引きずりながら、自問自答。千思万考。








宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。平身低頭。感謝でありがとう。
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