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料理と運転は、親・兄弟に習うな。

駒場祭
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写真撮影 町田仁志




実体験がないのです。

おじいさん、おばあさんからの風土の味を知っている私たちはまだ良いが、

子供たちに伝えるべき味を

親が、新しく自分たちの家族の味を。



なんて書いてきましたが、

若い女性に聞いたら、やはり無理みたいです。


「だって、ゴチャゴチャうるさいんだもん。」

「ああだ、こうだ、あんまりうるさいから、勝手に作れババアで、終わり」



そんな感じだよね。母親と娘は。
何となく分かる。同性の親子の関係が。



私も、車の運転が、隣で兄弟があれこれうるさい時がある。


「割りこませてやるな。前に詰めな!」

「もっとスピード出せ。車間開きすぎ!」


ですもの。これ上の姉。



親から子へ。簡単みたいで、複雑。特に同性同士は。

仕事で知ってる大工(でーく)でも、

弟子よりも辛く息子に当たる場面が何度も見たから。

二言目には、「馬鹿か・ゴツン」


子供は親の背中を見て育つというが、従順か。反発か。しかない。


やはり、互い違いのおばあさん・おじいさんから教わるのが良いのか。




「とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く」
東京大学駒場祭のポスターの橋本治を思い出す。

1960年代はこんなかんじかも。


イラストレーターから小説家になったのは知ってるが、小説は読んだことがない。







宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。平身低頭。感謝でありがとう。

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