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ドラ息子教授に、学ぶ??

ムカデ

今も、右手の痒さに我慢しながら。

仲の良い整形外科医から面白いメールが来ました。


==お聞きしてもいいですか?どうしてムカデが家にいるのでしょうか?

まさか飼ってる訳ではなさそうですし…私の聞き違いなら申し訳ありませんが、

家の中でムカデに噛まれたのですよね?
==



まさか飼っているなんて。う~んん。難しい。今住んでる所はいるのです。

近所の奥さんが朝、目が覚めたらでっかいのが布団の上にいたそうです。

昨年はでっかいのが5,6匹くらい処理

(最近嫌ですね。普通の言葉を使わせてくれない。言葉がし…)しましたが。

でも、初めて聞きました。家で飼っているなんて。面白い。(ガハハハです)

ゴキブリほとんどいなくてムカデがなんです。



35歳でいつも凛として診療してるのが、そうなんですね。
この発想。うん、うんと頷きながら、なんとしよう。



この総合的な想像力。

これが、教えられていない、

いや、
教えることの能力がない現在の状況。


と書きましたが、専門の分野が違うと色々と面白いことが分かります。



思い出すのが、私の大学の指導教授。(指導教官?)

地方の大地主で土地の名士のドラ息子です。

東京芸大に、毎日、吉原遊郭から人力車で通ったとか、
隣の動物園の塀を乗り越えてがちょうを捕まえて食べてしまったとか。

多分、あのドラ息子の感覚では、本当の話だと思う。

シベリア抑留者で、過酷な時を生き延びたくらいで、体はでっかった。



講義の一番最初に

 「私は、デザインは知らないから、昼の食事時間に食べながら色々と話す。
 その中で、何か心に響く言葉があればよい。」
 



こうなんですから、お昼になると、お金を出し合い、全員であみだくじで買い出し役を選ぶ。
坂の上の校舎から下の商店まで、パン。野菜。惣菜。時々ワインを。

シッチャカメッチャカ、どんちゃん食事。
終われば、「おい、タ○○、お前の方がよく知ってるから講義しな」

です。


指しとガラス棒の講義から始めるなんて、凄いもんだよ。私。代行教授。


昔は、こんなことが許されたんです。


ある教授は、もう何十年も見るからに古びたノートを取り出して講義。
どうも、自分が学生の時に、
必死に書き留めてたノートらしい。

これで、禄を食んでるから凄い。つまらない講義ではあるが。


それに比べて、

何も講義らしい講義もなく、テクニックも教えてくれなかったが、

今でも、時々思い出す。


いい加減そうでも、幼児教育の指導は、凄かったらしい。
他人事みたいだが、現場を見ていないので知らない。



茶の間を失くして、

家庭の親から、おじいさん、おばあさんから学ぶ、


学校では、人生の生き様を学ぶ。


それが、なんとなく失くしてしまったのではないか。







宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。平身低頭。感謝でありがとう。

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