FC2ブログ

ご近所つきあい、苦手です。

近所付き合い
http://nanapi.jp/20529/



子供は遊びの中で、人との犯してはいけない境界を学び、

悪戯の中で、やってはいけない限界を学び、

他人を気遣うことで、自分を大切にすることを学んでいました。



この気遣いが大切なんです。

かっての日本人の生活には、家と外との間には、
幾つもの境界があり、

曖昧な中間的な場があったのです。

そこでは様々な付き合いの仕方があり、

その時々のつきあいは、

決してその範囲を超えてはいけない礼儀がありました。

日本の生活空間は、あけっぴろげでなんでも見えていました。
そこには、たとえ見えても、見てはならない心理的な境界があったのです。

家と外界との間にはこのように、いくつも中間的な場があったのです。

この場が、子供たちの遊びの場でもあったのです。


これがなくなり、ドア一枚で家と外界にバリヤーを張り巡らせてしまいました。



以前から読者で毎回、いろいろと現在の中国の情報を知らせてくれています
14億に挑む中国ビジネス=http://ameblo.jp/waveshanai01/
江口さんのコメントを少し引用させてもらいます。
(江口さんの了解もなく転記ですが、この場でごめんなさい。後ほど謝りを。)


==日本だけではなく、中国でも同じような話をお聞きします。

30年前は、みなが同じように貧しかった・・・だから、盗まれるものもなかったせいか、

家も開放し、隣人たちが自由に出入りし、食べ物も分け合って食べていたそうです。

ところが、いまは、窓には鉄格子をはめ、

玄関には鉄の扉をつけていないと、

常に盗難にあう危険性があるそうです。

おかげで隣人さえ信用できない社会になっていて、

昔を懐かしむ人が多いそうです。

豊かさがある意味、失うものも多くしているのかもしれませんね。 ==



日本では、鉄の扉(建築基準法に規定された防火扉)になってしまうが、
アルミ製だから似たようなもので、その上、

内開と来てます。

火事になれば、隣近所への延焼は免れるが、自分が……です。

怖いですよ。パニックの時には、この内開は。



親しい近所との付き合いを回復するためには、


生活空間、住まいの構造をもう一度考えなおさないといけなくなってきていると思う。


豊かさを間違えてしまったのですから。






宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。平身低頭。感謝でありがとう。

↓↓↓



人気ブログランキングへ



関連記事
スポンサーサイト



Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)