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ブランドバックで、ジャージー上下ですか。

マック
朝、占いで「今日の貴方の運勢の色は○○○」
やはり、気になるんですよねぇ。女性は。
ウン??最近は男もかナ。

でもって、
やはりこだわり・気になりの女性が結構いるんですね。

洋服はなかなかのセンスなのに、
足元が、ネーーーッ。です。


上半身がシックなピンク系で、
ななんと靴のみ鮮やかなブルーでした。

きっと、朝家を出る時に今日の気分、ウキウキピンク系で決めて、
イザイカンとす時、気になり、

「今日の貴方の運勢の色はブルーです」

見て仕舞ったんですね。

無理矢理に、鮮やかなブルーの靴を選んでしまった。


優しく包んで、優しい解釈。
どこかにワンポイントでブルーを使えばよいものなんですが。



物質的に豊かにはなったけど、

行き過ぎの思いもあるのです。



あまりにも場の雰囲気を読めない人です。が多いように。
別に悪くはないけど、

田舎の地方都市で、ディスカウントショップに、

ブランドバックで、ではねえ。

しかも、ジャージ上下で。、



1971年(昭和46年)に日本マクドナルドが、銀座に出現した。

郊外型ではなく、銀座三越店内に
面積129m2と非常に小さな持ち帰り専門店で客席がなかった。


この時からです。

興味があったので、銀座まで足を運ん驚いた記憶が。

当時銀座4丁目の歩道のあちこちで立ち喰いが始まったのです。


当然、その頃の世間一般の常識には反していました。


「若い女が、街なかで立ち食いかよ。はしたない」



此処には、ユダヤ商人と言われた「藤田田」の巧妙な時代操作があったのです。

「銀座が流行の情報発信基地だ、銀座で話題になれば商売も必ず成功する」



本当に、これ以後、完全に大人発想と若者の発想が違ってきたのです。


一方では、ベトナム戦争が終焉に向かい始めていた時代でもあり、
ピース運動が叫ばれ、ツィギーがミニスカートを、
平凡パンチからアンアンへ。この他にも激動とも言える時代でもありました。


一番目のかみさんの時には、
家をでるときには普通の格好で。
駅のコインロッカーに隠してあったミニスカートに着替えて、
街なかに。

地方都市ではこんな状態でした。


親から、 「世間の目があるから」「隣近所にみっともない」言われ続けていたのです。



変わりました。変に変わっても来ました。


生活のルールが、生活の様式が、歪んできたのはこのあたりからかもしれない。


生活空間も、暗い空間から明るい空間に。

暗い土間の生活から、いかにもカルフォルニアのような、明るい生活様式に。


これも、このあたりから定着してきたものです。








宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。平身低頭。感謝でありがとう。

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