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間抜け者が、間抜けて、間男になり損なった。の話。でもないか。

10-8-板戸

その会話、そのまま子供たちが真似していくんだけれど。

いいのかなあ。



相変わらずの言葉です。

「それとって」

「・・・・・・」
ウン、????

新聞?
雑誌?
TVリモコン?

手を少し伸ばせば良いのに。




休日の今日、隣のチビタン3匹。

近所からも、チビタンコ5,6人集まって、おもちゃ持ちだしたり、道路に絵を描いたり、

賑やかであるが、

「おい、それとれよ」

「こっちにそれ持ってこいよ」

チビタンガキどもでも、これなんだ。



10月1日「満月眺めて、間を考える」から、


*暗闇の中、鋭く差し込んでくる光。

鋭く闇の空気を切り裂くのであるが、それでもなんとなく朧気なひかり。*



田舎の旧家とか古い家でないと見られない、板戸の雨戸。

木の性質で跳ねるのですが、その隙間から暗闇の室内の差し込む、あの空間。



「間」を広辞苑で調べてみると、

1)物と物と、または事と事とのあいだ。間隔。
イ)あいだの空間。すきま。
ロ)あいだの時間。ひま。いとま。

2)長さの単位。
イ)家など、建物の柱と柱のあいだ。
ロ)畳の寸法に言う語。

3)家の内部で、屏風・ふすまなどによって仕切られたところ。

4)日本の音楽や踊で、所期のリズムを生むための休泊や句と句との間隔。

5)芝居で、余韻を残すために台詞と台詞との間に置く無言の時間。

6)ほどよいころあい。おり。しおどき。

7)その場の様子。

8)船の泊まる所。ふながかり。



長々と、細かい文字を書きだしたし、私の考えとの少しのズレもあるが、

日本語には、本当に「間」の言葉が使われている。

列記する必要もないとも思う。



「間」の言葉は、すごく好きな言葉です。

この、凄くあやふやな意味が。



特に、好きな言葉は、


間男


間夫



広辞苑にも記載されなくなったのに気がついた。


言葉は、時代変化に敏感で、民俗学でも消された言葉も多い。

「夜這い」「若者宿」「盆踊り」これらは、

まぐわい(面白いことにも、IME.Googleの文字変換では、ま具合と変換。目合ひ)

に深く関わる問題からか。



間男間夫に戻ろう。


最初、何年前になるのか、そう、3年くらい前と私の場合は思うのですけれど、


酔っ払った綺麗な人「セフレ」になってください。

酔っ払った私め「 エッ、・・・・・・
        
         セフレって、なんか新しいセルフサービスの事???」




此処で、きっぱり。!!!


「セフレ」は、下品言葉です。

間男」「間夫」を使うべきです。



簡単に使う「コピペ」でなく、きちんとMacの始めの頃のようにcopy&pasteを使うべきです。


大切な言葉は、其々と意味があるのです。


無くすことなく、きちんと子供たちに伝えていきたい。







宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。平身低頭。感謝でありがとう。

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