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背中が読みたいのに・・・なにもないから、無理だね。

しつけ

 「うまくいきません」

「できいない」

だめだ


普通の人の常套句です。



『言葉は、言霊。

言葉は、魂から出てくる叫びだ。』

と、書きました。



今の若者言葉は、否定しません。

むしろ、面白く日々勉強したい気持ちです。


かって、私の同年代の人たちでも、その当時は、

ファッションにおいても、

そう、アイビーファッションも。

横浜・フクゾーとか、ミハマに、買いに走ったり。


言葉においても、

今のように、タメ口はなかったのですが、

仲間内の隠語を使ったり、

塀の中の言葉を真似たり、


年寄りの人たちから煙たがれたものです。


今、自分たちの年代の通用する言葉でいいのです。


自分たちの感性を大切にして、

我々年取ったものが、勉強して、若い感性を受け入れるべきです。



ただ、

日本語の大切にして、受け継いでいきたい言葉は、大切にしたいものです。


それを、家庭の中で小さい時から教えていく必要が、あるのです。


が、



が、







居住空間の家庭の中で、主人の座、母親の座を見失ってしまった現在、

あまりにも頼りなくなりました。


これはダメだときちんと言えない、親たちが、

謙虚に学ぶことです。妥協はせずに。



先日、ワンコがあまりに音がないので、寂しがってたので、

TVを、見ることなく、画像・音声を流していました。

番組タイトルは知らないが、

料理上手なタレントが、目隠しをして、

トムヤンクンの

料理手順を指示して、料理がうまくないタレントがその指示で料理をつくるのでした。


驚くことに、包丁も、うろこ取りも、土鍋まで・・・・・・



見ていると、久しぶりの転げまわるように笑ったが、

彼女の生活空間が、まるっきり読めなかった。



どのような環境でそだったのか、

毎日、何を食べているのか、

素材に感謝しない、大切な心を育てる環境にいなかったのか。

それとも、視聴率のための演出なのか。





あまりにもすごい感性で、大笑いした後、


これが事実なら、家庭生活とは、家庭のしつけとは、


何か、空寒くは、なった自分がいた。








宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。平身低頭。感謝でありがとう。

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