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平安女性には、負けたね!!!仕方ないのだ。

黒髪
最近、黒髪の綺麗な女性を見ると、

心臓がときめくようになった。

まるで、黒髪が、希少動物種、日本女性絶滅危惧種に思える。

平安式メイク術・入浴・香をたきこめないと臭い空間。

これ以上に、彼女たちが誇りうるもの、

『黒髪』


「源氏物語絵巻」の女性の長髪は、理想的な思いの世界でなく、現実であったみたいです。

「大鏡」の記事のなかに、村上天皇の女御芳子(ほうし)が入内する様子が書かれている。

「内へまゐり給ふとて、御車にたてまつりければ、わが身はのり給ひけれど、御ぐしのすそは母屋の柱のもとにぞおはしける」

当時の宮殿建築から計算した人によると、約7m近くであったらしい。

これは当時においては絶世の美女と言われるが、普通は、立って身長くらいあるのが、最低値と言われる。

第一に、

昆布、わかめの摂取量が非常に多い。

第二に、

「ツゲ」の櫛を使った。ツゲは養毛効果が抜群である。

第三に、

髪油のかわりに、サネカズラという葛草の液汁を塗った。



ここで、考えなくてはいけない。


現在、昆布、わかめの摂取量が疑問であると思う。

和海藻。


日本列島近海の特産であり、北海道南部から九州西部まで。

カルシュウム・鉄分・ヨード・ビタミンAが、豊富なことはご存知である。

日本人が凄いことは、奈良時代からこれを常食としてきたものである。


話それるが、

私の好きな料理人。小山裕久氏の、「ぜいたくわかめ」と名付けられた一皿。

鳴門新わかめをザクザク切ってあわびの酒蒸しと盛り合わせ、

酢ゼリー(柔らかなゼリー状に固めたあえ酢)

をタップリとかけた一皿。


食べたいと、渇望するも未だかなわず。トホホ。状態。


当時は、わかめ、あわびがかなり食べられていたので、髪に悪いわけがない。


その上、ツゲの櫛である。

私もKENTのブラシとツゲの櫛を愛用してるが、きっと毛髪には良い効果があると思う。

現在の技術作成の櫛は、はっきりと頭髪には良くない。

その上、脱色、染めているのは、どうなんだろう。



カラー染は、本当に自分に合っているのか。

単なる此処でも、メーカー策略宣伝に驚かされているだけではないのか。




もっと言いたい。


電車の中で、枝毛を気にして、プチプチ姿は、やめてほしい。

栄養が基本的に足りないんです。プチプチ。


プチプチが終われば、

突然に、ポーチ出して、お化粧をしないでほしい。


これは、レストランで、食事が終わると、その場で口紅を塗る。

あの気味悪さと同じだ。


 今では、死語・・・・家庭の教育が、知れるよ。 








宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。平身低頭。感謝でありがとう。

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