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近視・脊椎湾曲症を考えたことがありますか。

近視。
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突然、きな臭い匂い。

何もしていないのに、おかしいと思いながらも、

デスクでウダウダ。

また、焦げ臭い。あたり見回しても、

何も変わらず、

最近、筆柿に興奮して食べまくるワンコの為に、

筆柿剥き始めて、




アッ、

あっ。


そうだ、ゆで卵10個作ってたんだ。

エッ、

またやったか。

慌てて階段しどろもどろによじ登ったら、

あ~~~~~~~。

またやっちまった。

キッチンで大爆発。

5m先の壁まで黄色ペイント。



お鍋の中は、卵が黒ん坊。まっ黒クロ。

前回は琺瑯のお気に入りお鍋捨てたばかりなのに、

今度のも大お気に入り厚手のアルミ片手鍋。


捨てるもんかで、


必死の爆発残骸掃除と、磨いて疲れた。





人間の皮膚感覚に大切な椅子。机の話をもう少ししたい。

いすは、元々「倚子」と書かれて、いつのまにか「にんべん」が抜けて「椅子」になった。

「にんべん」は、人間的要素を含んでいるが、

「木へん」は、人間的要素がなく、樹木の名前です。



日本で一番初めにいす式生活を採用したのは、学校と軍隊であるとの説もある。

近視脊椎湾曲症にかかわりのある、学校のいすを見てみたい。

●明治十六年「宮城県小学校建築心得」が、最初に机・いすの基準を決めた最初ではないかといわれる。

腰掛の高さ、「児童ノ脛ノ長サト同ジ」

机の高さ、腰掛の座面から「児童全身六分ノ一ノ距離アルヲ良シス」

●明治二十八年「学校建築図説明及び設計大要(文部省大臣官房会計課建築掛)

机と腰掛の寸法を六歳から十四歳まで年齢別に四段階に分けて決めている。

●大正十年。文部次官通牒に、

まず正しい姿勢の在り方を定め、机・いすの細かい標準寸法を決めている。

●大正十二年ころ、豊田順爾医学博士による、科学的な考え方を提案された。

「座高三角法」机・いすの寸法は適切でないことに気付き、実験を基礎にしたものである。

腰掛の高さを下腿部と同じにして、机の高さをそれに座高の三分の一を加えればよい。

(これは、現在の人間工学の考え方とほぼ同じである。)









45年間、このままで来た。





昭和二十七年、学校用机・いすのJISが出来る。

(これは粗悪品防止を狙ったものである)

●昭和四十一年。児童・生徒の体位の伸びが著しく、さらに学習形態も変わってきたので、

人間工学を大幅に取り入れて、新しい基準「JIS」が出来た。



ここまで来るのに、明治以来100年以上の年月がかかっている。

それでも、まだ不適当な使い方をされている。

近視脊椎湾曲症の原因に繋がるので考えるべきことなんです。



不適合な机・いすが、無意識のうちに体を動かすことになるので、

落ち着いて勉強できないし、健康にも悪い影響を及ぼすのです。


オフイスにおいてもしかり。







宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。平身低頭。感謝でありがとう。

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