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「電車の座席」「飛行機の座席」「自動車の座席」

自動車シート

寒さが増してくると、何故か「イノシシ汁」が食べたくなる。

昨日まで3日間、タジン鍋料理であったので、

今、イノシシ汁を煮込んでいるところである。

鈴鹿山脈で罠にかかった猪の肉を貰ってあった。

まだ冷凍庫に、イノシシとシカの肉が冷凍してあるが、

さくら鍋が無性に恋しい。

伊那谷までいかなくてはいけないので考え込みながら、


そういえば、イスで忘れてはいけないことがある。

通勤電車の窓にそって並んだロングシートは、

日本以外あまり見かけないが、

いかにも中間領域を曖昧模糊とする

一名「お座敷スタイル」

ご順にお詰め願います。。」一人の領域を明確にさせないのが上手なり。



航空機の座席は、基準がかなり厳しく、

□骨組みが丈夫で大きな衝撃に耐えること。

□燃えにくいこと。

□クッションが水に浮くこと。

条件満たして快適な旅行??

でも、イスよりも、CAの言葉が嫌い。昔のスチュワーデス。この響きが良いのに。

看護師も同じで、看護婦さんの方が、優しくめんどうみてくれるイメージで、

看護師・CAともに、メカニック的で、機械扱いされてる感じ。

病院のベッドで寝てると、欲望むき出し襲われそうなイメージを持つのは、私だけかも。



そう、

伊那谷にまで中央高速道で走るのだが、

現在の日本の車のシートは、

あの狭いスペースの中で、更に、価格が安い中で

かなりのものである。



もともと、イスの歴史のあるヨーロッパ、

特にドイツ車の硬くて張りが強いが、造形と理論一体で優れたシートである。

フランス車は、タッチは柔らかい感じであるが、座るときちんと良い姿勢が保たれる。

国民性もあるが、やはり歴史の重みだと思う。


車のイスは、

□寸法・角度

□最終安定姿勢

□体圧分布

□クッション性

□横揺れに対する安定性。


この中でも、最終安定姿勢。体圧分布。寸法・角度が大切である。



人間、面白いもので箱乗りでなく、「横乗り」たいてい、腕を外に出して、片手運転とか、

居住空間として、宿泊費ただで使用したり、

靴を脱いで、スリッパに履き替えたり。

透明人間が運転してると、びっくりした眼から上だけがダッシュボードの上に乗っかっていたり、

ハンドルにぴったり体寄せて、カーブが心配なおばさんがいたり。



もっと凄くはないけど、

先日、我がチワワワンコは見知らぬ所でも平気で匂い嗅ぎ嗅ぎいく癖がある。

少し遅目の散歩で、

街路灯に明かりの届かない薄暗闇で、

突然、クラクション・・・・・・ヒェ~。心臓が飛び出しそうで、おしっこ漏らす寸前状態。



暗闇良いことで安心して、頑張って、つい我忘れて興奮のあまり



クラクションに足が。



どうでもいいけど、


脅かすなよ。

チビリだよ・・・・。


いろいろの予測を立てながら、苦労するインダストリアルデザイナーの顔が浮かんだよ。


「シートは生きもの」

正にそうだ。








宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。平身低頭。感謝でありがとう。

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