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不注意ならまだしも、狙われたらねぇ

事故示談

横乗りお兄さんが、隣に彼女乗せて、

かっこ良く右腕外に出し煙草を指に挟み込み、

ステレオボリューム上げ、

「いいのかなあ」
ワンコと道横切るために立ち止まっていた。

ーーーーーードン。

やっちゃったね、ハンドルシガミツキのおばさんの軽自動車。


地方都市は気をつけないと。

他の人のこと関係なく、我が道行けば、よけてくれると信じてる人多いから。


車のシートから話し始めて、

何十年の運転で、嫌な思い出もある。

今日のは、不注意だからお互いに、お互いにです。



昔、乗馬クラブで仕事で知ってる女性がいて、

話弾んで、夜になったので送ることに。

初めての道であるが、

狭いスペースの道で、両脇が塀に囲まれている十字路に差し掛かった。

一時停止をして、

左右のライトを確かめそっと前進。




車半分前進。



ーーーーーードッン。


「エッ。何????やっちゃったの????」



相手降りてきて、座席に座っている私に向かい

第一声。。。。。


「オタク、任意保険はいってるだろう」


「エッ。入ってるけど」


「交番に行こう」


「?????????」


ここからとても嫌な思い出。その時には、理解できなかったが。

二人共に、きちんと確認して、前進したのに、

(この時点で気がついたものだ。そういえば、ドッン。エッ。車のライトがついてる。エッ。エッ。)


交番で、簡単に調書。それはそうだ。ほんの少しのぶつかりだから。

次の日から、仕事の昼休みに、ヤンヤヤンヤの脅しらき電話が、くるわ。来るわ。


「この件は、全て保険会社に依頼してるから、そちらと交渉して欲しい。」

「いやぁ~。首は痛いわ。眼がチカチカするわ。病院代はかかるわ。仕事はできないは」



段々と何か雲域が怪しく。

そういえば、いつも知ってる建築現場の職人とも違う雰囲気だし、

場末の町工場の職人臭い感じ。

色々聴きだしたら、溶接工で、大手住宅メーカーの下請け工場の職人であった。



その内に、保険会社から電話。

「相手がごねて話しにならない。人身事故にさせてもらいます」





またまた、エッ。エッ。エッ。エッ。エッ。エッ。

嘘だーーーー。アレくらいで。何が人身事故だよ。



その内に警察から携帯電話に電話があった。

「現場検証したいから。○○日○○時に来て欲しい。」



あ~~~~~~~。人身事故かよ。嫌だ。アレで、人身事故・・・・・・・



次の日にまた警察から電話。

「わざわざ遠いところ来てくれなくてもいいよ。貴方は悪くないから。適当に書類作っておくから。」


これが、 「「「当たり屋」」」でした。


警察には、きちんとリストがあることがわかった。

私にぶつかってきたのは、職場グルミの感じで、診断書も、グルの医師がいたんだ。




□ぼろっちい車。

□自賠責のみに仕方なく入っている。

□最初に、相手の任意保険の内容を聞いてくる。

□ぶつけられても、自分の車の修理代を払わなくてはいけない。


(この時、パジェロロングに乗っていたが、運転席側のドア1枚全取替え。痛かった。

 人身事故扱いであるが、警察の点数は影響なかったが、保険金の次年度から等数下げられた。これも痛い。)



これがひとつの教訓。

政治がこんなんで、税金増えると、これも増える感じ。


苦労を重ねて創りだされた車のシート。

きちんと、車に合わせて、シートに合わせて、運転してほしいものである。













宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。平身低頭。感謝でありがとう。

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