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謀反制圧。。のち、、あきかぜ・・・・・2

夜具
http://www.takuhai-cleaning.net/



苦闘3時間、最後は脂汗滴らせて、謀反制圧..

この苦しみ初めて味わい、TVCMのくどく流されている意味が何となく納得。


大枚叩くだけの需要と供給バランスがとれているのですね。

それだけ、力む人が多いのだ。へえへへへへ。



10がつ31にち、ここまでは良かったのですが、

その後、やはり風邪の兆候で、起きたり横になったり。。。。

昨日もこのような感じで、でも人間10時間以上は流石に腰が痛い。


寝具は、考えてみればわかるように、


敷く側==体を支えるのが役目。

掛ける側=保温と透湿が主な役目である。




此処でも、日本とヨーロッパの基本的な考え方違いがある。

ヨーロッパでは、敷く側=マットレス。掛ける側=毛布。きちんと役割分担が各々に。


日本では、綿を布の袋に入れて、一人二役に。 


寝具は、ただ柔らかく体を包めば良いと考えた結果です。

敷く側と掛ける側の機能分化までは、考えが及ばなかった。



平安時代を見ても,貴族は、畳が敷く側。一般人は、木の床の上に、掛ける側昼間の着ていたものを掛ける。

平安期の異常な寒気によく耐えたものと思う。

大規模の飢饉をもたらしたし、京の都に人が流入して、悲惨な光景が。

奈良時代のあの穏やかな雅がなくなり、気候の人間に与える怖さが理解できる。


このあたりの話は、新聞連載中から読んでいた五木寛之「親鸞」に詳しい。

この小説「親鸞」と、「地獄草紙」「餓鬼草紙」の絵巻物を見てくれれば、かなりのものがわかると思う。


人間、健康な人が立った時の背骨のS字形の曲がりが、普通  四~六センチ。

寝て気持ちが良いと感じる背骨の曲がりは、立った時の約半分。二~三センチ。

寝るときに、どのような姿勢を取るのが一番安心をして寝られるのか。





現在、明確な答えが出されてないと思う。

人間一晩中に20から30回は寝返りをうつようです。


寝た時の姿勢を、ある一つの形にあてはめて考えることが出来ないのです。



ここに、更に、枕が加わるので、難しの世界に。。。。。。。

親鸞 (上)親鸞 (上)
(2009/12/26)
五木 寛之

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親鸞 (下) (五木寛之「親鸞」)親鸞 (下) (五木寛之「親鸞」)
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まとめ【謀反制圧。。のち、、】
http://www.takuhai-cleaning.net/苦闘3時間、最後は脂汗滴らせて、謀反制圧..この苦しみ初めて味わい、
  • 2012/11/04 07:21
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