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便器の前の、小窓が懐かしいよ。

江戸時代の長屋便所
デスクの向かいの山の稜線が、うっすらと浮かび上がる頃、ブログも終え、少し雑多のことを、終り、トイレでぼんやりと。

そういえば、洋式便器の頃から、トイレの下窓がなくなっていたんだ。

和式の便器の時には、座ると目の下の方に窓があり、其処から光も、風も流れこんで、上窓から、臭い匂いも逃していた。
温められた空気は、上に向かうから、自然に空気が循環をしていた。
自然に循環していたのを今は、換気扇で強制循環させている。
此処でも、換気のことが、時々おろそかになっている。

吐き出したら、必ず、供給をしなくてはいけないのだが、ブサイクなドアにトッいている。

トイレはまだしも、いつもいる部屋の換気対策が、遅れているから、室内空気汚染が激しい。
高気密化、高断熱化が進んでも、法的に換気回数が決められていても、此処でもやはり、騒音と省エネ、省エネ。

此れも、花粉症の原因の一つと睨んでいる。
最近、声高に、シックハウス症候群が叫ばれていないが、建材化学物質、家具化学物質、高密度、高湿度で、カビ、ダニ。体質もあるのだが、ケチる所を間違えているように思うのでありまする。

今の、政府と同じだね。

日本人は、凄く清潔な民族なのです。
小川の流れに、板を渡し、そこで、用をたす。水洗便所です。

垂れたのを、魚が食べる。人間が、魚を食べる。美味いサイクルだったのに。

うろ覚えだが、上野の不忍池には、雪隠小屋が張り出して、そこで用を足していたみたい。

まだ、此れは清潔だが、何の映画が忘れたが、豚小屋に、板を張り出して用をたす場面があった。
中国もその様に記憶する。

自然の営みを見なおさないといけない。

窓があれば、反対の壁面に軸線をずらして、もうひとつの窓がなければ、空気は、淀んで、体を蝕んでいくのです。

いいけどね、他人のことは。

今いる所は、空気の自然の循環を考えて、設計したんだから。夏は、クーラーを使ったことが、数えるほど。そういえば、十何年も使っていないので、フロンガスも抜けてるね。

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