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料理研究家辰巳芳子さんとダブルベッドは関係ないけど。。。

猫ゴロリ
http://sky.ap.teacup.com/lawnekonikki/641.html


私のメモ書きに、料理研究家辰巳芳子サンの言葉がありました。

囲炉裏端は今でいう理想的なオープンキッチン。

 最も安心できる交流の場です。

 現代は家族の対話が減り、他人を思いやる気持ちが薄れています。

 それゆえ、スープで相手を気遣い、食べてもその思いを受け止めて欲しいのです。」


昔は、囲炉裏の周りで家族が団欒をして、母親が中央にかけた鍋で汁物をを作っていた。

そんな風景も、もう望むことが出来ない。

更に、メモに、

「日本の汁物をお露と呼ぶのは、朝露が降りて、すべてが生き返るさまに、

 汁物の役割を重ねあわせているのだと思います。

 先人の表現に敬意を表し、大切に使いた。」


囲炉裏端、掘り炬燵から、こんなことを思い出していました。

遠い記憶のなかに眠るあの掘り炬燵に足先を温めて眠る気持ちよさ。

寒さが増してきたので、暖かく気持ちよく寝るために、

今年もそろそろ「湯たんぽ」を出さないと。

省エネとかの言葉は関係なく、なるべく自然環境の中での健康を考えていかなくてはいけない。


寒さが、増してくると、人肌が恋しくもなるけれども、

人間の寝姿では、問題もあると思うのです。


此処に、札幌市の白崎繊維工業株式会社のデータがありました。


「健康な人が一晩中寝返りもなく同じ姿勢で寝ていることはないが、
 
 自分で多いと思われる寝姿について、

 札幌市および近郊在住者を対象として調査したことがある。 

 19歳~80歳までの男子649名、女子518名、計1167名から回答があり、


 その結果では

 上を向いて寝る(仰臥姿勢)は46.2%、

 右側を下にして横に寝る(右下横寝姿勢)35.6%、

 左側を下にして寝る(左下横寝姿勢)16.7%、

 下向(やや下向姿勢を含む)1.9%であった。
 」



○一晩中同じ姿勢で寝ることは出来ない。

○男と女では、基本的に体格が違う。


この2点だけではないのだが、ダブルベッドを考えてほしい。

色々と思い出してくれれば分かることであるが、

ダブルベッドでは、二人共に安眠が出来ない。

□ベッドの男と女の専有面積が、狭くなるので寝姿が制限されて不自由に、

 お互いに大の字になって眠ることが出来ない。

□体格が違う、体重が違うとスプリングマットの沈み具合にも相違ができる。

 一方が寝返りするとその振動はそのまま相手に伝わる。

□一晩に20~30回寝返りをすると計算して、二人がお互いに繰り返すと

 毛布、掛け布団がずれるし、隙間が開いて冷気が忍びこんでくる。

□汗かき、冷え性等の体質の違いで、布団内気候(保温、湿度)保つことが難しい。




ダブルベッドは、人体寸法からは満たしているのかもしれないが、

お互いに我慢をしなくてはいけない。


ラブホは目的が違うので脇において、


愛情を取るのか。


睡眠欲を取るのか。


此処も、難しい。


貴方なら、どちらを取るのかです。










宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。平身低頭。感謝でありがとう。

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