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「どうして右側なのよ」・・・・・・・・・「ウン??」

寝相
http://blogs.yahoo.co.jp/bluerightyokohama/50929513.html



ダブルベッドでは、

お互いに相手に気を使い我慢するか、

どちらかが我慢しなくてはいけない・・・

再度のご登場。



飲んで食べていい気持ち。

なんとなく、何がそうなのかわからないが、

その場のなんとなくの「阿吽の呼吸」で、

なんとなく物足りなくて、

そのままにお分かりの場所に。


無意識なんですが、ベッドの右側に潜りこむ。


「なんで右側に寝るのよ!」

「エッ、ウン?」



(初めての人はこれだから困る。

本人の今までの経験持ち込むなよ。。。)

ぶつくさ心の中でつぶやくも、

そんなこと関係ない、強引にここまで来たら帰れるもんか。



よく、若い時には理性よりも欲望のままに走ったが??

こんな場面がいつも始まりのスタート。


第1幕終わり、腕枕で優しく。

これが、30分もすると痺れるんだね。

利き腕でないから筋肉のつき具合が少し違うんだけど、

腹立ててはいけない。


ほら、よく言うでしょう。

レディファーストできちんと優しくしないといけないなんて、

1960年代のTPOで仕込まれたんだから、

ホテルのドア・エレベーターのドアはエスコートして先に行かせなければなんて。



あれ、嘘だね。


エレベータのドアが開いて、

先に男が入ったら、もし、万が一刺されるかもしれないからなんだよ。

完全な男の安全確保だ。


道歩くときにも建物から離れた所(車道側とも言うね。現在は)でエスコート。

あれは、中世ロンドンでは窓から糞尿を道に投げ捨てたので、

男がひっかぶらないためなんだよ。

「Gardy loo」(水に気をつけろ)窓からオマルの中身を投げ捨てるときの作法があったが、

そんな事知ったことかで投げ捨てる不埒な人が多かった。


だから、こんな騎士道作法ができたんですよ。


レディファースト作法には、男の身勝手が隠されてるんです。

女性は長い間男のずるさに欺かれていたんです。



そんなこんなでも、現代日本では曲がりなりにでも、

嫌でもレディファーストらしく振舞わなくてはいけないもんだ。


痺れても、我慢・・・・忍の一文字。



さて、第3幕。

寝返りのたびに、力の強いほうが勝つ・・・布団奪い合戦。


負けたら、お尻ピュウ・ベッロ。背中ピュウ・ベッロ。


夜が明けても、眠られない。




重要な会議、眠いしどうする。











宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

でも、です。宜しかったら、コメントも。平身低頭。感謝でありがとう。

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