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ベッドからズレて、ちょっぴり臭い話に。

ルイ14世

11月12日「どうして右側なのよ」・・・・

の中で、

レディファースト作法には、男の身勝手が隠されてるんです。

女性は長い間男のずるさに欺かれていたんです。

と、書きました。

ゲルマン民族との基本的な違いと思うのです。

常に外敵からの自己保存が、最優先なんです。


ドアを開けて、お先にもそう。

当時は短剣で何時狙われるのか分からいので、

相手の女性をまず・・・・なんです。

決して、か弱き女性を守る親切心でなく、

男が自分の命を守るためであると

私は思うのです。


ベッドの置き方も、基本的にはドアからの死角に置くのです。


ローマ時代までは、本当に清潔な都市空間であったと思う。





ゲルマンの森から出てきた未開なヨーロッパ人が、

南下するに従いドンドン、今で言う不潔な空間になっていくのです。

キリスト教に対する情熱、天に向かう情熱が、

尖塔アーチ、リブボールド、フライイング・バットレストの力学的に完成されて、

意識下に残された森への憧れもあり、

「木の文化」を基本として、権威としての教会を作り、

権威としての宮殿を造り上げていくのです。



ですので、ベルサイユ宮殿見てご覧なさい。

トイレはなかったのです。



私も、ベルサイユ宮殿に行った時に、シンメトリックな空間構成が見事で感動、

庭園も素晴らしいが、当時は、とても臭い庭園であったはずである。

ルイ14世の時代記録に、274個のいす式便器の財産記録はあるが、

5000人からの生活していた人数を考えれば、当然、結果は理解できるはずである。


大きな本を積み上げた形の椅子。

これに座りながら、心下の提言を平気で聞くとか、

便器が、箪笥になったり、長椅子に化けたりもしたものです。



少なくても、19世紀産業革命までは。

当時に広告を見ていても、

「ノミ」「しらみ」の広告が主流なんです。





レディファーストの話から、ドンドンと、トイレの話になっていく感じですが、

ウン。これは避けていかれないの、

もう少し展開もしたい。



レディファーストはよい作法です。


これは、原点がなんであれ、大切にしたい。











宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

宜しかったら、コメントも。              感謝でありがとう。

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