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侮る無かれ、トイレットペーパー・・・・・・・・

トイレットペーパー

我が家では、一番ティッシュペーパーの使用量が多いのがワンコである。

最近は、イチキュッパから、

160組5個パックが、178円、イチナナパッ。

メーカーが大変だけど、これが凄く助かる。

ワンコのウンチのために、

贅沢です。


うんと昔・・・・

(最近は、「一昔前」の言葉も通用しない死語扱いですよね。)

ひなびた旅館でも、民宿でも、普通の家庭でも、

しゃがんだ目の前に、あのねずみ色のゴワゴワ紙があったものです。

洒落た所には桜紙でしたが。


しゃがみ便器(和式便器)の前に,採光と換気のすりガラスの小窓があり、

そこにうずたかく積まれたねずみ色のゴワゴワ紙。



この情景すら、すでに若い人には理解できないであろう。

なにせ、ドッスン便所が恐怖の人がいたり、

肥溜めなんて見たこともなく、

発酵させるなんとも言えない匂い、

そして、それが野菜の肥料なんて理解できないであろう。



19世紀にアメリカで考案されたロール・ペーパー。

今では、日常世界各国に設置されている。
(多分、と思います。世界放浪の旅をしたことがないのでわからないです)

日本には、アメリカ式トイレット‥ペーパーは、明治のはじめに入ってきたそうです。

輸入元の三越が、宮内庁・当時の上流ホテルに卸していた。

さすが三越。例の「岡田女帝問題」がありましても、さすが。ウン、ウン。



昔、そう、忘却の彼方の昔・・・・

フランスで、経験した、ハトロン紙のようなトイレットペーパー。

未知との遭遇よろしく、

しばし呆然。

拭かないわけにはいかずに、必死に、揉み込んだものです。


スイスで、スキーに行った時には、

わら半紙のように感じたのですが、吸湿性は良かった。

でも、破れやすいので、これも苦労。


スイスに行く途中、訪れたオーストリアは、

う~~~~ん。まあ、う~~~~ん。油紙。

サウナで逢った彼女は、可愛い仕草ですが、これですか。と想像。



日本人が、清潔なのか、民族の問題なのか、

難しい。


まだまだ、続くよ、この話。









宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

宜しかったら、コメントも。              感謝でありがとう。

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