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コタツでみかん。団地間ちと苦しい!?!

12-34畳半こたつ
http://pwdrblue.exblog.jp/12989873/



コタツでみかん。

ポカポカ縁側。

日本の冬の正しい姿。


このコタツでみかん。

ほっこりほっこり、のんびり時間。



以前にも、畳のことを書きましたが、

まだ何か、いつも引っかかるのです。

最近、不動産物件を見ていると、


「6畳」から、(6帖)になってることに気が付きました。

畳の寸法は、太閤検地の6尺3寸から、江戸時代6尺に。

色々と専門的になるので、簡単に、

京間ーーー191×95,5センチ

中京間ーー182×91センチ

江戸間ーー176×88センチ

前から書いてます公団が出来てから

団地間ーー170×85センチ



日本人空間の基本である4畳半を、例にとると、

(ベニヤ板3×6尺が基準ですので)


中京間の寸法(一辺)273センチ

団地間の寸法(一辺)255センチ



その差・・・・・・18センチ


一辺273センチは、

コタツが3尺91センチ

コタツと壁との間が、両側に、3尺。

3尺あれば、座っている背中の後ろを歩けるけど、

団地間では、

91センチ-9センチ=82センチ



この、たかだか9センチが馬鹿にならない。



そのために、いろいろのコタツ姿勢が、窮屈になるのです、


そのために、人間が我慢しなくてはいけないのです。



人間不思議なもので、

「こんなもんか、狭いんだから。仕方ないね。」

最初は、2・3度思うけど、

無意識の世界のこの妥協を押し込んでしまう。



本当は、怖いんですけれども。






宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

宜しかったら、コメントも。              感謝でありがとう。

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