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暖かい白熱電球、だあい好きなんです。。

 白熱電球(神戸市西区住吉神社)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:白熱電球(神戸市西区住吉神社)


疲れて、寒い凍てつく夜、

暗く、侘しさを感じるのか、

最近、夫婦で仕事を持つ家庭の玄関‥廊下に、

人気がないのに、明かりがつく。


誰もがドア開けて、暗く寒い部屋に入り、スイッチを探す。嫌なもんです。

ワンコと散歩しながら、

この家も、この家もそうなんだ。

車もないし、なんとなく(氣)で、

人がいないんだと思う。


つい最近までは、

まだあの白熱電球のホノボノとした灯りが、ほっと気持ちが暖かくなったものです。

ところが、今、あの冷たい蛍光灯の色が、漏れてくる。

2012年6月。

「経済産業省と環境省は13日、

白熱電球の製造・販売の自粛を家電メーカーや家電量販店などの関係業界に要請した。

夏場の電力不足や地球温暖化対策をにらみ、

節電効果の高いLED(発光ダイオード)電球への切り替えを後押しする狙い。」




ここでも、人間居住空間無視、

なんでも「地球温暖化」と馬鹿の一つ覚えのごとくお題目を唱えれば、

馬鹿な連中だから納得するだろう。

ですよね。これは。



節電効果と叫ぶ前に、削れるところが沢山あるのに。

イニシャルコストとランニングコストから考えれば、

LEDなんですが、電球型蛍光灯でも良いのではないとも思う。


凄く気になるのが、

LEDに、昼光色と電球色。

わざわざ、電球色と言わなくてはいけないのか。

フィラメント球(白熱電球)と基本的に違うんですけど。

白熱電球に対してLEDは約40倍の寿命・・・・私、もうこの世にいないんですけど。


やはり、心を和ませるフィラメントの白熱電球がいいのです。


音の世界でも、

レコード盤からカセットテープ、CD、更に、現代技術は先に進むが、

デジタルで忠実かもしれないが、今でも、

真空管アンプでのあのなんとも言えない人間らしい音が良いのです。


水でも、完全に処理された水よりも、山から染みだしてくるあの水が美味しい。

山から染みだし、小川でろ過され、雑味があるがアレが美味しいのです。


灯りも、雑味があるあのフィラメントの暖かい光が欲しいんです。




この前は、ルームエアコンに少し触れたが、

照明のカタログもまた、解読できたら、

貴方は此処でも、立派な日本人です。


部屋の真ん中に、誰が決めたのか、決まって照明器具が設置されて。

電気工事職人も、もう手慣れたもので、照明は此処、これでいいんだとの固定概念で、

工事をするし、設計者もかなりの時以外、住宅では特にそうですが、

配線図は書くが、細かい位置寸法が記入することが少ない。

設計者と職人の暗黙の了解その物です。


以前、ホテル設計で、

廊下で此処はどうしても廊下幅の中心でなく、

この位置が欲しいと、

何度も頭の中でシュミレーションして、図面に寸法を書き込んであったが、

現場に行くと、見事に無視されて、真ん中に穴が開けられていた。


揉めたんですよ。

やり直し命令。では、誰が、やり直しの職人代を出すのか。

固定概念で、仕事をされてはたまらないんです。



白熱電球は、全方向性の光ですが、LEDは、最近全方向性のが出ては来ていますが、

基本的には、角度が狭いのです。


今までと同じ、部屋の中心でいいのかが問題。







宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

宜しかったら、コメントも。              感謝でありがとう。

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