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拝啓、経営者殿。・・かなりやばいんですけれども・

12-25ダンボール山積み

私の可愛い娘の、手術が来年1月の確定しました。

かなり困難な手術ですが、

可愛い娘の無垢の心に降り注ぐ潜在意識の生きる喜びの偉大さと、

母親の愛情と

最善を尽くすべく、昼夜関係なく自分の生活すら厭わなく命を見つめ続けてくれる医師団に祈る毎日です。



暫く、ブログの更新が不揃いになります。

いつも、読んで下さる皆さんには、申し訳ございません。





さて、 

今回も、引き続き過去のケースからの話です。



ちょうど今頃の寒い時、

人を介して仕事の依頼を受け、

打ち合わせに、その事務所に行きました。

事務所といいましても、

店舗の片隅を簡単に間仕切り、

業務用石油ストーブが、1台とグレーの事務机が4台。

壁際には、分厚いメーカーカタログが乱暴に積まれていたり、

サンプルなのかわからないが、段ボール箱が積み上げられている、

ただそれだけの空間です。



社長に挨拶をし、勧められた折りたたみ椅子。

ストーブにあたりながら、

基本的な経営コンセプト。改装イメージの話にと進む。




突然、社長が山積みのダンボールの中から、

2つ、取り出してきたのです。そして、

目の前で開いたのです。







暫く、唖然として、口を開けてたのだと思う。


・・


・・








そこには、皺くちゃであるが、一応シワを伸ばした紙幣がぎっしり。

エッ????





経験から直ぐに理解。ヤバすぎ。



凄いですよね。これだけ貯めるのに何年かかったのか。

毎日、ほんのちょっぴり、マルサに判んないように、この根性見習いたい。

なんて、いけない考えですが、すごい、それのみ。



話を聞けば、


○小さい頃、商売に忙しく、なにか言えばイライラしてぶん殴られて育った。

○夕方になると、売上から抜き出して、小料理屋に通う父親を見ていた。

○紙芝居が来て、皆小遣いで、お菓子買いながら楽しんでるのに、

 小遣いなんか、呉れないから、店の商品と物々交換して、紙芝居楽しんだ。



まだ沢山、ボチボチ話したが、

このトラウマが、大きくなっても、心の底の澱になっていた。


毎日の売上から、少しづつ抜き出して、

棚卸の時に数があわなければ、万引きに計上すればいい。

それだから、万引き率が同じ業態よりも少し多いのが納得。


ふ~~から、なんとも言えない。

毎日、抜き出した数万を朝一番に、金額変動関係なく「金」を買うパチンコ屋経営者を知ってたから。




「このダンボールの金で、仕事してくれ、」と言われても、

工事屋が困る。

1ヶ月近く材料代‥職人代が出ていくのに、売上がZEROなんてオカシイ。


怖くて、お断りした。


子供の時のこの潜在意識が、罪悪感を失くし、


「少しだけなら判んないだろう。」

そう仕向けるんですよね。










宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

宜しかったら、コメントも。              感謝でありがとう。

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