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元旦のお雑煮は、やはり、シンプル愛知かな。。。

1-1お雑煮

あけましておめでとうございます。

まずは、ここから紋切型のご挨拶。



若水を仏壇にお供えしての朝の時間。

この一年、あなたが、大切な体を労りながら、

自分褒めての毎日を過ごされるように、父‥母の仏壇にもお願いしました。



そして、年始めの腰湯でじっくり汗を出し、

いつも気配りで送ってくれます姉からのお届け物、

今年は、名古屋マリオットアソシアホテル華雲のおせちをつまみながら、

久し振りに芋焼酎お湯割りです。

お正月だから医師も、へへへ~と笑ってくれるのか、馬鹿めと言われるのかは、わからない。


そして、お雑煮も。



初めの結婚した最初のお正月。

出て来たお雑煮。これほどショックなこともないと、一瞬ポカン。

小松菜。

角餅(熱湯で柔らかく茹でられてる)

削り節。


これだけ。お分かりと思いますが、そう、三河の人なんでした。



母が、藤沢で生まれたので、

小さい頃から、東京風・関東風のお雑煮でした。

小松菜(これは同じ)

角餅(餅は同じだが、ほんのり焦げ目がつくように焼いてあるのが好きなんだけど)

鶏もも肉(これがない)

かまぼこ(紅白のかまぼこ。これがない)

三つ葉(これもない)

柚子の皮(これが好きなのに、これもない)




お互いが、環境‥風土が違う中で育ち、

二人が共に一つ屋根の下で生活するのだから、当然といえば当然であるが、


この関係が、お互いに融合するのに何年も積み重ねないといけない。






元旦の今日、暖かい内にワンコと散歩でした。

3分の1強の住宅の玄関飾りがなく、

お飾りの、書いてはいけないけどスーパーのおざなりのちっこいのが多く、

住宅の品格に見合うお飾りは、1軒のみであった。



時代だよと言われればそうかもしれないが、

大都市の近郊住宅地の現状である。


この現状を見ながら、

果たして、

元旦の今朝、家族で1年の無事を願いながら、おせちと雑煮を楽しんだのか。










宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

宜しかったら、コメントも。              感謝でありがとう。

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