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私に可愛い娘が・・VOL。8-今こそ、真剣に向き合う時ではないか。

2013-1-23ひかるの絵

わーい♪わーい♪昨日かいた絵をねー、

ナースのおねえさんにお部屋に飾ってもらったのー


わーい♪わーい♪わーい♪わーい♪ ブーン ブーン  お昼ごはん食べたあとにねー、

ナースのおねえさんがねー昨日かいた絵をねーお部屋に飾ってくれたのー

やさしいやさしい○○せんせいがねー額をプレゼントしてくれたんだよー

それに入れてバッチリバッチリかっこいいかっこいいなのー♪

ニータンもお部屋にきた時に見てねー?約束約束だよー うふふ




非常に治療の難しい病気ですし、

手術の難易度も非常に高く、

手術成功確率も低い部類に入るみたいなんです…

余命1年で非常に厳しいという事は理解しています。


本当なら娘( ○○○ )を学校に通わせたかったんです…

多少無理してでも…

ただ私の気持ちとは裏腹に娘( ○○○)の病気は

ドンドン悪化してしまって…

結局は満足に学校へ通わせる事もできませんでした…

病院内で勉強はできる環境が整っていますので、

実害があるかと言われたらそんなにないかもしれません。

ただ学生時代に経験できる事は一生の財産になります、

一生の思い出になります、だからこそ学校に通わせたかったんです。



母親の言葉の一部です。

子を持つ母親の言葉です。







大学の時、「児童心理学」の講義がありましたが、

単位のために我慢してたが、嫌いなんです。


心理学は、占いの類と同じで、統計学だと思うのです。

多数に向けての時も、個別の時も、

其のデータに照らし合わせて、一方的に話し、

中学生以上になれば、今までの環境の引き出しと比べながら、

自分の都合よく理解してしまいます。



まっさらの心を持つ子は、母親の「氣」を敏感に感じます。


私と知り合う前は、

「私も娘( ○○○)もどこかネガティブで、

この現実から抜け出そうと思う気力すらありませんでした…

余命1年の宣告を受けて、絶望の淵に突き落とされ、

よりネガティブ思考になってしまっていました…



そんな私と娘( ○○○)を○○○さんが変えてくれたんです」



 私は、頑張れとも、大変だとも一度も言いません。

この子と、真剣に向かい合い、同じ時間を共有したのです。
 




一言一言、言葉を大切にします。

大人の論理を、押し付けません。




言葉を大切にすれば、言霊を大切にすれば、

(氣)が通じると思います。




2ヶ月足らずで、心が変わりました。




元気元気に生きる欲望を持ってくれました。


このブログを読んでくれてる貴方が、今こそ、自分の子供に真剣に向い合ってほしい。


今回も、纏まりがつかづに、書いてしまいました。











宜しかったら、此方もお願い。でも、忙しいから無理しないで。

宜しかったら、コメントも。              感謝でありがとう。

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