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大学教授が、肥溜めに落っこちた。うん、ウン。

  • Day:2012.04.06 00:56
  • Cat:日記
石原均、1
石原均2
先日話しましたカリーヘヤから、ソーセージの彼の作品を此処に。
悲しいことに、数年前、亡くなりました。
楽しい作品を作り続けていてくれたのですが。
最後に彼に会ったのが、原宿の個展会場でした。

これも、ドッスン便所の、続きです。

江戸時代には農家が長屋などから屎尿を購入するということも行われていた。
当時は、環境サイクルシステムの素敵な発想でした。
かつては肥溜めで作った堆肥が主要な肥料の一つとなっていた。

堆肥には、発酵させるために大きめの素焼きの瓶が多く、口径1~1.5m程度のもの土中に埋め使用していた。
英語では「ハニー・バケツ: Honey bucket」と呼ばれている。
昭和40年代には、まだ、田畑の側に、あちこち見受けられたものである。


私の主任教授が、飲みながら話してくれたので、真贋は分からない。多分、本当である。

この際、実名で、

私もほんの数時間講義を受けた、後にサラリーマン新党を設立した青木茂教授、
後に、「落日燃ゆ」等大作家の城山三郎教授。

そして我が道楽息子主任教授。

3人で、飲み屋で飲んで、朧月夜の帰り道、
我が主任教授の悪戯好きが、むくむくと。

シベリア抑留で生き延びてきたので、ちょっやそっとでは酔わない、90キロを超える巨体である。

わざとよった振りして、体をよろけさせ、

青木教授を、見事に、肥溜めの落っことした。

「臭かったよ。あれは。これで、あいつも、運がついたのだ」
と、豪快に笑い飛ばしていた。
私もげらげら笑いながら、教授と酒を飲み明かした。

平気で、出来たんですよ。あの頃は。

私も、建築現場の足場の上から、
いやみな検査官を同じようにおっ落した事がるけどね。

1週間入院。イヒヒヒヒ。


これぞ、「男子の本懐」
意味が、全然違うけど。


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