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肥溜めから、江戸のエコロジー。

  • Day:2012.04.07 01:48
  • Cat:日記
肥溜めのあるのんびりとした風景は、既に、見かけることもないが、
自然との共生、
その中で生かされてきた人間を、今見つめ直さないと。

1960年代から、世界各地で都市に、人が集まり始めた。

特に、日本では、1964年東京オリンピックが、ひとつの頂点であった。

この辺りのことは、何度も触れないと、現在が見えてこないのではないかと思う。
経済の復興を目指し、皆、一生懸命に働いてきた。

若者たちが、一気に力をつけてきた時でもある。
平凡パンチの大橋歩の表紙と共に。
ださいフアッション、嫌、服装からの脱出でもあった。

都市化に伴い、自然との共生を、捨て始めてきた。

千住大橋浮世絵
1594年、徳川家康が江戸に入府してまもなく、隅田川に架けられた先住大橋。
歌川広重作「名所江戸百景ー先住の大はし」


千住大橋現在
現在の先住大橋下の千住小橋。
(いずれもwikipediaより)


川の水は、太陽を浴びて、水が30メートル自然に流れていく間に、浄化される。

コンクリートで囲われ、太陽を浴びることのない水は、浄化もされず、魚の産卵する場所すら無い。

川が死ねば、人間以外生命を持つものが、失われてくる。


大好きな、白桃花が咲き始めました。

櫻花の先導役です。

花桃-1
はなももー2

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