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哲学の運転は、大都市では、死にます。

  • Day:2012.04.11 01:16
  • Cat:日記
モデュロール

哲学の運転は、東京を始め、大都市は、確実に事故ります。
下手すりゃ、死にます。

なぜか。

答えは、50CCが、スレスレにすり抜けていくので、神経が磨り減ります。

バイク乗りは、乗馬の馬の感覚と同じである。
自分の肩幅を、脳に摺りこんであるので、肩幅を基準にして、物事の判断をする。

乗馬で崖道を走ると、馬体と同じ感覚であるから横幅は、まだいいが、上面が馬の頭の感覚で走る。
私も、八ヶ岳の麓を走った時に、これ又、死にそうにもなった。
自己防衛反射で、頭を下げたので、眼前の樹の枝を避ける事が出来たが、
前日には、ベテランが、ぶつかり、崖下の落ちて重傷になったと聞いた。

人間の基本的空間最小単位寸法は、2,4×2,4×2,4の立体である。

身長=両手を広げた寸法=1,6メートル。両サイドに40センチ=2,4メートル。
手を上げた寸法2,0メートル+40センチ=2,4メートル。

此処が、問題である。

椅子の座面に、乗っかり手を伸ばせば、ほぼ天井面に届く。

座位の座位空間であるべきものに、椅子座の空間にしているのであるから、
これが、人間形成に多少の影響を与えていると思う。

人間の心のゆとりのためにも、せめて、後30センチは、天井の高さを上げないといけないと思う。


それよりも、哲学の運転は、比較的、交通量の少ない高速に限ります。

私が好きなのは、東海北陸自動車道なんです。交通量が少なく平坦ですから、

他には、例えば、名神ですと、関ヶ原付近は神経を使いますが、
多賀サービスエリアから栗東くらいは、結構哲学の運転です。

その変わり、桃源郷のイメージを楽しみに、没頭のあまりスピード違反には、気をつけないと。

keep・Liteは、絶対に、馬鹿らしく、むしり取られる。

一般道で、何度これで、やられたか。

にくき、忍者白バイ。覆面手動ピコピコ車め。

知り合いの社長が、深夜、産業道路で、カメラに向かって、ピースサインをしたら、
こっぴどく、何時間も絞られていた。

むしり取られて、怒られて、可哀想だから、今度、お尻ぺんぺん。写真を取らせてやりなよと言ってやった。

ヘッヘッヘっ


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