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天井低いと、無気力・卑屈になるんです。

嘘です。でも、本当です。天井の高さによって、性格が、変わると睨んでいます。

起きて半畳、寝て一畳。
普通は、2次元で考える人が多いのですが、
実は、
日本人独自の空間認識があるのです。

欧米の認識=SPCE。縦、横、高さの物理空間。

日本人認識=空間。1次元、2次元、3次元、4次元。これらを含めての言葉です。

いわゆる「虚」の概念です。SPCEが入ってきてからの、言葉です。
これは、またの機会に。


貴方は、何時も無意識に、目の高さによる空間認識をしています。


床に、寝る姿勢。胡坐をかいて座る姿勢。ソファに座る姿勢。食事のときの姿勢。

子供のときに見た景色に久しぶりに訪れたときに、
エッ、こんなに狭かったのかと驚くときがあると思います。

床に寝そべり、天井を見たときと、いすに座り天井を見たときの、
空間の違いに、意識してみれば、分かると思います。

基本的に、日本では、天井の高さが、240センチです。
建築基準法では、210センチまでOKです。

マンションで、時々、部屋の中に、梁が出てきて、210センチのところがあります。

建築は、平面に広げるよりも、高さのほうが、建築費が高くなるので、
少しでも、安くしたいので、こうなります。

住む人間を考えるよりも、投資効率を考えてしまいます。

昔の住まいを見てみると、庶民は、240センチ。庄屋等の家では、270センチ。

地主、庄屋のお坊ちゃまと、洟垂れ小僧の違いですね。

この、30センチが、問題と思います。

この、天井の高さのところに、いすの生活が入ってきたのです。

当然、天井もその分、高くならないといけないのに、そのままです。

人間の成長の段階で、どのようにこれが、影響を与えているのか、興味があります。

10歳までに、脳の認知が、固まってきます。

だから、小学3年生までは、
母親が、ただいま、お帰りと挨拶を交わすことが必要ですが、難しいですね。


一度、床の視線で、部屋の中を意識してみたらと思う。


きっと、何かが見えてきます
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